考える方法

こんにちは。

4年マネージャーの奥田茉実菜です。

 

最近久しぶりに本を何冊か読んだのでそこで学んだことに触れながら、今日は考える方法について書きたいと思います。

生活する中で何をするにしても考えることは必要なことです。今日のご飯何にしようなどは自分一人で決めることができることに対してはなんとなく思い浮かべれば良いですが、部活のようにみんなで決めないといけないことは自分の意見が必要になってきます。

 

部活のミーティングをしていてある問題に対してどうするのが良いかと考えるとき、私は考えても考えても何も出てこない時がたまにあります。そういう時になんで何も浮かばないのかと思うことがありました。そんな時に「考える術」という本を読んで試してみたいということに出会いました。それは無意識を言葉にするということです。自分一人でただ書き出すだけで良いので、たとえマイナスな感情であったとしても何も意識せず書いていきます。そうすることで意外な自分の感情に出会えることがあるとありました。それを具体的な自分の考えとして捉えるのは難しいですが、考えるきっかけとして良い方法だと思いました。無理に自分の考えをまとめて言葉にしようとするのではなくその問題に対して少しでも沸いた自分の感情を言葉にして書き出すことで次に進んでいくのかなと感じました。

また、何か考えるときにはきっかけというものが必要でその本には様々なアプローチが書かれていました。ただ一方面から向き合うのではなく色々な方法で逆の視点から考える、あるいは物事に対する無意識的な感情を頼りにしてみるのも一種の方法なのだと思ったので考えが行き詰まった時に使ってみようと思います。

 

 

写真は1年生が練習に参加してくれるようになり自分が1年生のときのことを思い返すことが増えたので、写真フォルダを探して出てきた私が1年のときの七大戦での1枚にします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼します。