5月28日 練習報告

こんにちは!

2年選手の坪内琴乃です。

 

本日の練習を報告致します。

午前は、航輝コーチによる座学の後、上下回航を行いました。午後は航輝コーチの座学を挟んで、上下回航、スタート練習、合同SRを行いました。

また、本日は酒井先輩(R4年卒)、下川先輩(R5年卒)にディンギーにて、航輝コーチ(H28年卒)にレスキューにてご指導いただきました。

足立先輩(R4年卒)にシングルのご指導をいただきました。

誠にありがとうございました。

加えて、牧野先輩(H29年卒)にミーティングにてご指導いただきました。重ねて御礼申し上げます。

 

さて、今月のブログテーマは、「理想の先輩像」です。

理想像について考えている中で気づいたことは、

 

『歳は関係ない』

 

ということです。私の中では、先輩だから、〇〇をしていたらかっこいいなということではなく、先輩、後輩、同学年など関係なく、人としての理想は共通していると感じています。そのため、私が目指したい理想の人柄について、書きたいと思います。

それは、「感謝できる」人です。感謝ができるとはどのようなことなのか、この機会に深く考えてみました。

 

感謝ができる

人がやることを当たり前と思っていないから感謝できる

人の行動によく気づいているから、感謝できる

いつも自分から積極的に動けるから、周りの人がしてくれたことによる変化によく気づける

(例としては、〇〇を片付けてくれた人に感謝ができるのは、日頃より、自分から〇〇を片付けるように意識、または行動しているから、〇〇が片付いていることに気づくというような感じです。)

 

 

このように考えてみると、感謝できる人というのは、単に、「ありがとう」が言える人ではなく、常に自分から行動しているから、周りの人が起こしてくれた行動による変化に気づき、さらには、それを当たり前と思わずに、感謝の言葉を伝えることができる、素晴らしい人なのだと思います。

 

テーマが理想の先輩像ということで、先輩を挙げさせていただくと、足立さんや黒田さんの、周りの人たちを大切にして、たくさん感謝している姿を、とても尊敬しています。直接会った際にも、連絡をしている際にも、たくさんありがとうを言っていただき、とても嬉しくなります。いつもありがとうございます。

 

私も、周りの人にたくさん感謝できる人になりたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

失礼致します。