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信じる

こんにちは。3年マネージャーの上妻です。

 

最近は天候が不安定で大雨だったり、猛暑だったり、変化がとても大きいです。なかなか落ち着かない日々が続きますが、週末に迫る七大戦は晴れの予報となっています。天気も味方してくれているようで、気合が入りますね。まだまいつだ先だと思っていた「七大戦優勝」という目標があっという間に目の前に迫り、緊張する思いもありますが、今年の大きな目標である「七大戦優勝」に挑むことにワクワクする気持ちもあります。

 

七大戦の開催地は葉山になります。今年は全日本インカレが小戸開催ということもあり、九州水域の大会はすべて小戸で行われてきました。今チームは小戸以外の地での大会経験はなく、今回が初めてとなります。

 

慣れない海、そしてチャーター艇という慣れない船で戦う中で、いかにいつも通りを実行できるか、が勝利のカギです。そして、いつも通りを作り出す大きな役割がサポートにあると私は思っています。

 

サポートに何ができるのか。サポートの力とは何なのか。これは常日頃からマネージャーがぶつかる問いだと思います。ですが、何が出来るかを考え続け、勝ちを信じ、動き続けることが九大のサポート力です。一人一人の行動が必ず勝ちにつながります。

今大会は各クラス2艇の団体戦で、マネージャーだけでなく、選手もサポートに加わります。マネージャー、選手それぞれで出来るサポートは違ってくると思いますが、何より全員で九大のいつも通りを作り出し、レースに落ち着いて臨める環境を作っていきたいと思います。

 

ここまでレース戦略や葉山の海、備品、当日の動きなど沢山考えて、準備を進めてきました。選手だけでなく、遠征計画部や支援艇、得点や広報、申告、備品班など、サポートの各班も大会をイメージし考え、準備してきました。どれも九大ヨット部のいつも通りを作るための準備です。あとは、いつも通り、やるだけです。

 

勝つのは九大だ。

そう信じ続けることが私達に出来る1番のサポートです。

 

絶対に勝とう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。失礼いたします。