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監督ブログ

こんばんは。


突然ですが、本日は我らが九州大学ヨット部監督であります平畑克敏監督のブログを掲載したいと思います。

なんと、我々九州大学ヨット部広報部の「新しい広報を目指したい」との思いから

平畑監督へブログ掲載の旨をお伝えしたところご快諾下さり、

初の監督ブログが実現しました。

 

以下平畑監督のブログでございます。
最後までお読み頂けると幸いです。

 

卒部された先輩方、そして先輩方、保護者の皆様をはじめとして日々ご声援くださる全国の皆様へ。
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こんばんは。


九州大学ヨット部監督 平畑です。

まずは4年生の皆へ
4年間お疲れ様でした。
目標の全日本優勝には届かなかったけど、最終レースでみせた集中力は素晴らしいものでした。
この1年間で培ったチーム力の総決算として、相応しいレースでした。
現役生活は終わったけど、若い君たちには無限の可能性があります。
これからの人生の中で、九大ヨット部で学び経験したことが必ず役立つことでしょう。
そして、監督としては「さすが九大ヨット部出身!」と誰かに何処かで評価されるのを願ってますし、楽しみにもしています。

 

次に現役の皆へ
九大ヨット部は90年の歴史があります。
これは、どの学年も先輩から引き継いだバトンを後輩に託すという事を途切れずに続けてきたいう事です。
「今」の九大ヨット部があるのは先輩方の努力や工夫の積み重ねのお蔭です。
君たちも素晴らしい財産を先輩から引き継ぎました。
この財産をどう生かすかは君たち次第です。
今年のカラーを加えて、さらに強く、さらに魅力的な九大ヨット部を作っていきましょう。

 

最後にOBの皆様、父兄の皆様、応援してくださる皆様へ
一昨日11月20日に新幹部とミーティングを行いました。新たな取り組みやアイデアもあり、さらに上位を目指そうという気力を感じました。
安全第一で全員が充実感を得られるようなチームにしたいと思ってます。
これからも御支援、御声援をよろしくお願いします。

 

九州大学ヨット部
監督  平畑 克敏

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平畑監督ありがとうございました。


明日11月23日には代交代ミーティングを行い、新ヨット部が本格始動します。
明日の新主将挨拶より順に新幹部の挨拶をブログにて毎日掲載致します。
前代未聞の幹部人数の多さで新幹部挨拶が12月の半ばまでかかってしまう予定ではありますが、

最後まで楽しみにご覧頂けると幸いです。
練習日には練習報告もこれまで通り致します。ぜひご覧下さい!!!


九州大学ヨット部
広報部一同

《お知らせ》

新ヨット部は11月23日(木)の代交代ミーティングより正式に始動致します。
始動前日の11月22日(水)より監督ブログ、新幹部挨拶ブログを再開致しますので4日間のみ、どうかお楽しみにお待ち頂けると幸いです。

22日より必ず毎日更新します。必ず。
もう少しだけお待ち下さい。
4日間のみ、新しい幹部ブログの色を想像しながら、皆さまが「わくわく」を募らせて下さることを部員一同切に祈っています。

coming soon......

 

photo by 米山凱一郎さん

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引退挨拶 高山

こんにちは!

前主将の高山です。


引退ブログのトリを務めさせてもらいます。

ついに僕がブログを書くのも最後となりました。




全日本インカレが終わって2週間近くが経ちました。

最近は意外にも怠惰な生活などはしておらず、学校の図書館で午前中から勉強をしている毎日です。


夜も基本は誰かとご飯に行くことが多く、結構充実した日々を送っています。笑




この1年間を振り返っていきます。


この1年間本気で九大を日本一に導こうと思い、行動してきました!

ですが、はじめのうちは空回りすることが多かったです。


3艇目のレスキュー艇「しらたか」の導入、高木さんへのコーチの依頼をはじめとする沢山の勝つための改革を行おうとする中で、たくさんOBやマネージャーと衝突がありました。


「なんで勝ちたいという思いを分かってくれないんだろう!」と悔しくて涙する夜もありました。




ですが、


たくさんの人とたくさん対話、対話、対話を繰り返すうちになんとなく空回りする理由、僕に足りていないことが分かってきました。


それは九大ヨット部を応援する先輩方への「感謝」、そして僕についてくる仲間への「思いやり」というすごくありきたりですが、大切なことでした。


当たり前のことですが、組織で行動するするとき、「思いやりと感謝」がないと人は動かせません。

このことを実感できたことはヨット部で過ごした4年間で最も大きな収穫だったのではないかと思います。




なんとなくそれが分かってからは、段々と部活が回っていくようになりました。

そしてメキメキと実力をつけ、七大戦、九イン団戦では完全優勝を勝ち取ることが出来ました。


全日本のレベルとは大きな差がありますが、優勝する、戦いに勝つという喜びを部員全員で共有したいという思いはこの2つの大会でますます強くなりました。


そして勝つために重要なことも明らかになりました。

「当たり前のことを当たり前にする」

それだけです。


リコール、ケースを始めとする全日本インカレのタブーを練習の時から当たり前にしない。

常にレースの気持ちで練習に臨むということが最重要だと気づきました。


当たり前ですが。笑




もう皆さんご存知だと思いますが、

僕たちの集大成となる全日本での成績は、

470級8位、スナイプ級6位入賞、総合5位入賞というものでした。


目標としていた日本一を果たすことは出来ませんでしたが、3日目までの総合13位という絶望的な状況から部員全員が仲間を信じて、最後まで諦めず戦い抜いたことで、総合入賞を勝ち取ったことを僕は本当に誇りに思っています。


「仲間を信じる」「最後まで諦めない」って少年ジャ◯プかよ!とツッコミたくなるようなありきたりな言葉ですが、そういうくさい言葉が一番大切なんですね。

これから生きていく上でも、そんな少年の心を忘れずに生きていたいです。




ただ全3レースのうちにチームから横文字を2つも出してしまったことは悔やまれます。

最終レースで九大にも日本一になるポテンシャル(最終レース470級54点、スナイプ級24点、総合76点!!)が十分にあったと分かったからなおさら…。


全国の大学が目標にしていた日本一の栄光を掴んだのは同志社大学でした。

昨年まで三連覇をしていた早稲田大学との差は、一つも文字を取っていないこと、つまり「当たり前のことを当たり前にする」ということを徹底したことでした。


九大にも優勝するポテンシャルは十分にありました。

ただ横文字を2つ出したこと、当たり前のことを当たり前に出来なかったことが敗因となりました。


後に残る後輩たちには、この教訓を生かして普段の練習から「当たり前のことを当たり前にする」ことを徹底してもらいたいものです。

ということで、これからも頑張れよ!! 

槇原、永野!!




僕は小学1年の時からヨットをやっているのですが、ぶっちゃけるとヨットはそんなに好きではありませんでした。


学校でも「さすがヨットしてるから高山は違うなあ」なんて言われることはないですし、運動会でも活躍することはないですし、毎週土日を捧げないといけないし、冬は寒いし、ハイクアウトはきついし…。


あげていくとキリがないですね。笑




大学に入ってからは1年生の時からレギュラーで、残念ながら他の同期のように4年間を通しての成り上がりエピソードはないのですが、小学1年生の時から比べると実は結構上手くなってるんですよ。


中学のころまで、早稲田のケイジュとか、日大のマイブラザーとか何が楽しくてヨットにのめりこんでるのか全く分からなかったですし、なんであんなに上手なのか理解できないっていう感じでした。笑


副将の河原田がなかなか上手くならない、頑張り方が分からないと引退ブログに書いていましたが、その気持ちは本当に痛いほど分かります。


他の大学から始めたメンバーなんてなおさら、なんでヨットをこんなに熱心に取り組めるんだろうと驚いていましたし、ある意味尊敬に値するほどでした。いやほんとに。




ただ九大ヨット部に入って、日本一に向けて、みんなで一緒に練習する、ミーティングする、整備するということを繰り返していくうちにだんだんとヨットに対する僕の気持ちが変わっていきました。


少しでもみんなの上達の手助けになれば、少しでもチームの成績に貢献出来ればという思いから、これまで十何年間もヨットをやってきてよかったなと思うようになりました。


そして徐々に上手くなってきて全国でも戦えるようになってからは、すごくヨットが好きになっていました。


ということでこれほどお金と時間のかかるヨットをさせてくれた両親には本当に感謝しています。照れくさいですが。




九大ヨット部には本当にいろいろなことを学ばせてもらいました。


「思いやりと感謝」「仲間を信じる」「最後まで諦めない」ということから始まるたくさんの当たり前なこと。


入部したときはろくでもなかった僕がこんな大切なことを学べたのは九大ヨット部に入学したからです。


何度人生をやり直すことになったとしても、僕は九大ヨット部を選ぶでしょう。


僕はこれからも大きな目標を持って挑戦し続ける人生を歩んでいきたいなと思っています。

ヨット部で学んだ「当たり前なこと」をこれからも大切にしていきたいです。




長くなってきていますが、

少しこのブログについて振り返っていこうと思います。


一番はじめの新入生ブログでも書いたかもしれませんが、僕はこのブログを高校2年の秋からずーーっと読み続けていました。


高校時代にヨット部として活動してなかった僕は文武両道を貫く九大ヨット部にずーーっと憧れていました。


どんなに受験勉強が辛くても、その度に九大ヨット部のHPを見てモチベーションを保って来ました。


僕の代になってからブログの更新頻度が上がったと思いませんか?

それは僕が裏で広報に圧力をかけていたからです。


きっと僕みたいにブログの更新が途絶えたら悲しむ読者がいるのではないかと思ってのことだったのですが…。


喜んで頂けたでしょうか?笑


あと広報のみんな、この1年間ずっと圧をかけ続けてごめんね。

そして今回はじめて〆切過ぎました。それも含めてごめん!


さきの言う通り、足りない語彙力で文章を書こうとするとすごい時間がかりました。笑




本当に最後です!


この4年間OB、県連、学校関係者をはじめとする多くの方々、本当にありがとうございました!


そして同期のみんな、後輩たち、本当にありがとう!


とにかく九大ヨット部で過ごした4年間は幸せでした!


これからも九大ヨット部OBとして精進して参りますので、今後ともよろしくお願いします!!


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引退挨拶 河原田

前 副将の河原田健介です。

最後の私のブログです。


振り返るのは最後のブログだけだと決めていたので、今日は振り返ります。




まずは、全日本インカレ。


私にとっては最初で最後の全日本インカレ団体戦でした。

不思議と緊張というものはあまりせず、どちらかというと楽しみだなという気持ちで臨めました。


結果としては総合5位入賞で、3レースしかないなか自分をだせたと思うので、悔いはありません。




ただ心残りは、今年はいける!と思っていた470級入賞を果たせなかったことです。


しかし、これは結果なので受け止めるしかないと思っています。




全日本インカレについてはこのくらいで、私のヨット人生について振り返ると。


私は高校からヨットを始めました。

高校のときは全力のつもりでしたが、今思うとヨットという「競技」に真剣に取り組んではいませんでした。

しかし、その分なのかヨットが楽しくてたまりませんでした。




そして、大学になり、ヨットが好きだったので、九州大学ヨット部に入りました。


ここは、皆さんの知っての通り、勝ちにこだわる部活です。

私はヨットというものをこんなに勝ちにこだわってやったことがありませんでした。


分にはヨットの才能がなかったみたいで、最初のうちは全然勝てませんし、高校に比べて部活の体制も厳しいので、1.2年生のうちははっきり言ってヨット部もヨットも楽しくなかったです。


勝ちたい気持ちはもちろんありましたが、スポーツというものへの真剣な取り組み方が分からなかったのでしょう。

あの頃の自分としては一生懸命取り組んでいるつもりでしたが、考えが甘いので、成果も上がらず、競技もつまらず。

1.2年生のうちはやっていて楽しいと思ったことは一度もありませんでした。




3年生になって、自分のやりたかったスキッパーをやらせていただいたのもあって、そして、段々と九州大学ヨット部が目指しているものが本当に分かってきたのもあって、真剣に取り組み始めました。


ですが、今まで大した努力もしていないので、すぐに成果が上がる訳もありません。

それでも負けず嫌いではありましたので、とにかく諦めずにがんばりました。


正直、3年のときは悔しい思い出しかありません。




4年になって、やっと前を走れるようになり始めました。

徐々に今まで自分がヨットに対して楽しいと思っていたものと別の楽しさが分かり始めました。


やっぱり、スポーツをする以上、勝たないとおもしろくありません。


そして、高校のときのヨットの楽しさと、勝つ楽しさ。

この2つを実感し始めた4年生は本当にヨットが楽しかったです。


4年生の自分の一年間は本当に貴重なもので、一生忘れることはないでしょう。

特に真剣な面も楽しい面も、そして、僕の性格も理解した上で一緒に一年以上乗ってくれた長尾には感謝です。


ほんとに楽しかったです。

来年もがんばれよ。




先輩にも後輩にも同期にも助けられました。


引退しても熱くアドバイスしてくださり、遠い大会まで応援に駆けつけてくださる先輩。

いつも真剣で、自分より後輩力としてもスポーツへの取り組みとしても優秀な後輩。

厳しいことを言ってくれる反面、経験者のくせに全然走らない自分を我慢強く見守ってくれた同期。


本当に感謝という一言ではおさまりません。




最終的に私が一番学んだことは、ありきたりなことで、「諦めない」ということです。


諦めたら試合終了とはよく言ったもので、諦めたら試合終了です。

諦めなければきっと道は開けます。


どんなにうまくいってなくても今までの自分の努力だけは信じてあげてください。


他にもたくさんのことを学ばせてもらいましたが、これだけでも学べた4年間というものは自分のこれからの人生の財産になると思います。




最後に、学校関係者の方々、帆友会の方々、平畑監督、応援してくださった方々、そして親に感謝しています。


私が4年間ヨットを自由にできたのも数々の方の支えがあったからだと思っています。

本当にお世話になりました。




以上で引退ブログとさせていただきます。

ありがとうございました。


失礼します。


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引退挨拶 金子

こんばんは、金子です。


引退の挨拶をさせていただきます。




サザンオールスターズに憧れて始めたヨットが、先日のインカレで終わりました。




1年生の頃、声出し、給油、セール出し、雑用、長いミーティングでなかなか家に帰れない、朝早く起きること、、が嫌で嫌でしょうがなかったです。


それでも育さん月原さんと470に乗せてもらって楽しかったのが退部したい心を引き止めていました。




2年生になってレギュラーにしてもらい、先輩方から厳しくも熱いのご指導を賜りました。

ヨットのことだけでなく、人生のことも教えてもらいました。


今でも二個上の470の4人の先輩方には頭が上がりません。




3年生では菜々恵にかなりお世話になりました。

好き勝手やらせてもらい、先輩にはかなり迷惑をかけたと思います。すいません。


九州の大会では調子が良かったものの、本番の全日本インカレでは強風で死にかけ、結果は散々でした。




4年生ではチームを引っ張る立場ながら、練習を休んだり、リコールをしたりかなりチームに迷惑をかけてしまいました。

結局自分の弱点を克服することができないままインカレでもリコールしてしまい本当に申し訳ないです。


その一方で470チームには助けてもらいました。

特にインカレでの河原田とえりの走りは本当に頼もしかったです。ありがとう。




こうして振り返ってみると負け続けの4年間だったなと思います。


6月の個人戦予選では4回とも突破できず、インカレ団体戦では毎回下の方の順位を走り続け、、、あまり勝った記憶がありません。

サポートしてくれるマネージャーや、レースに出れずに手伝ってくれる後輩たち、応援に来てくれた先輩方にレースでもっとかっこいい姿を見せたかったです。




ヨットが楽しければいいやという思いで入部しましたが、終わってみるともっと勝ちたかったとか、もっと練習すればよかったとか考えます。


4年間、辛いことや申し訳ないこと後悔したことばかりでしたが、それでもなんとか4年間続けられたのはヨット部の人たちのおかげです。

ヨットのことで何回同じ失敗をしても、毎回面倒を見てくれた先輩。

自分のいうこと以上の働きをしてくれた後輩。

4年間楽しく過ごしてきた同期。


本当に人に恵まれた4年間でした。

ありがとうございます。




このヨット部で経験したことを糧にして、お世話になった人に感謝して、人生の次の段階に進みたいと思います。 


4年間ありがとうございました。感謝。




後輩の皆へ

仲間を大切に、頑張ってください。

応援しています。


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引退挨拶 西口

こんばんは。

前マネージャーリーダー兼広報部長の西口紗生です。


引退に当たり、御挨拶させて頂きます。




1年前に言った私のモットー、それは「最高の仲間と最高の舞台で最高の喜びを分かち合う」というものでした。


迎えた全日本インカレという最高の舞台。

私の周りには60人の最高の仲間がいました。


優勝を掴むことは叶いませんでしたが、最後に見た同期や後輩たちの走りは、4年間見続けた中でも最高のものでした。




4年間のことは、思い返せば楽しいことばかりではなく、むしろ辛く苦しいことの方が多かったかもしれません。


入学してすぐ、箱崎キャンパスで関西弁の背の高いお兄さんに捕まり、声の大きいお兄さんに新入生のクラスコンパで執拗に勧誘され、試乗会で後の同期になる男にヨットから見る夕日が綺麗だと言われ、気付けばヨット部にいました。


何も分からない1マネの頃、部活に来る度に「レスキューの動きが悪い」と怒られ、同期マネージャーと体育座りで落ち込んだ日もありました。

同期が辞めると言い出し、引き留めたい気持ちとやりたいことを応援してあげたい気持ちで、心が擦り切れそうになったこともありました。

後輩が増え、1人1人にやりがいを持たせたりモチベーションを維持させることの難しさに悩んだときもありました。


しかし、それでも4年間を九大ヨット部で過ごすことができたのは、なんだかんだ言いながらやっぱりこの九大ヨット部が好きだったから。

そして、私に関わってくださった全ての皆様の支えのお陰だと思っています。




入部当初から生意気で可愛げのなかった私達を、見捨てることなく最後まで温かく見守ってくださった先輩方。


私達が大人の方を怒らせては何度代わりに頭を下げてくださったか分かりません。

それでも、引退のその瞬間まで支えてくださり、本当にありがとうございました。


わざわざ福井まで応援に来て下さり、出艇前にかけてくださった一言一言が心に響き、改めて先輩方が与えて下さったものの温かさを身に沁みて感じました。




それから、後輩達。


無茶苦茶な先輩達だったと思います。

それでもそんな私達を最後まで支え、信じ、盛り上げてくれた貴方達は最高の後輩でした。

誰が欠けても、5位入賞という結果を得ることは出来なかったと思います。




サポートの選手の皆は、レギュラーになれず悔しい思いでインカレに臨んだことと思います。

それでも、その思いに腐ることなく、与えられた仕事以上の働きで返してくれました。

最高のパフォーマンスのために、創意工夫を凝らす様には、感動を覚えるほどでした。


朝早く並ぶため、応援の場所取りをするために、誰よりも早く起きてハーバーに向かってくれた申告班・備品班(と添田)。

どこに行くにも重いホワイトボードを持って60人を効率的に動かすことを考え続けてくれたスケジュール班。

頭を数字でいっぱいにしながら時にはスマホでヨットのGPSを追跡してまで点数計算に明け暮れた得点班。

レギュラーの側に常に寄り添い、最高の状態で海へ送り出してくれた艇サポート。

そして、どこよりも早く正確な情報を伝えることに神経をすり減らし続けた広報班。


まさに九大ヨット部の「数の力」を見せつける、日本一のサポートでした。




後輩マネージャー達には、ちゃらんぽらんな幹部マネージャー2人で、とても迷惑をかけたと思います。

でも、私達2人は出会った時から皆の一人一人が大切で、大好きでした。

最後の遠征も、毎日を笑って終えることができたのは、個性的で楽しくて強かで逞しく、そしてかわいい後輩マネ達のお陰です。


本当にありがとう。




同期達と過ごした時間は、今までの人生で一番濃く、色んなものが凝縮された時間でした。

個性的すぎる同期達で、頭を抱えたこともあったけれど、ヨットだけは大好きで、ヨットにだけは暑苦しいぐらい真剣だった同期達を、最後まで応援することができて本当によかった。


今まで全日本インカレを海上で見る機会はほとんど無く、今回初めて支援艇の上からレギュラーの活躍を見ましたが、どんなに悪い点数を叩いても、不思議と負ける気がしませんでした。

それは、どんなに憎まれ口を叩いても、私の同期達はヨットだけは速い、絶対に負けない、と信じていたからです。

最後の最後のレースで各艇が素晴らしい走りを見せてくれたおかげで、信じていた気持ちが報われる納得のいく終わりを迎えることができました。


若狭の海で見た皆は、今までで一番格好よかったよ。




そして、かしこ。


唯一の同期マネージャーとなったあなたは、変わり者だしすぐ倒れるし、不器用でミサンガも編めないし、目が離せない人ではありましたが、誰よりも優しくて強くて、最高の相方でした。


私は決して立派なマネージャーリーダーではありませんでしたが、かしこのような唯一無二の存在がいてくれたお陰で、最後まで立ち続けることができました。

かしこは私が手を引いていたと言いますが、私の手を最後まで離さないでいてくれたかしこには、本当に感謝しかありません。


かしこと2人で歩んできた時間は、本当に幸せでした。




言葉では言い尽くせない程の感謝の気持ちで一杯ですが、ブログはこの辺りで終わらせて頂こうと思います。


引退して1週間ほど経ちましたが、実はまだ私のヨット部の仕事は終わっていません。

最後の大仕事は、この、引退挨拶のブログ更新です。


最後だと言うのに、相も変わらず同期達は締切を守りません。

語彙力のない彼らのことなので、良い文章を書こうとしっかり悩んでいることだろうと大目に見ています。

読んでくださっている皆様も、気長にお待ち頂ければ幸いです。




最後になりましたが、私達が走り続ける環境を与えてくださった岡部会長や平畑監督を始めとする諸先輩方、ハーバー関係者、県連関係者の皆様、そして最後に素敵なプレゼントをくださった岡村さんへ、この場を借りて御礼申し上げます。


本当にお世話になりました。

ありがとうございました。




前マネージャーリーダー兼広報部長

4年 西口紗生


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引退挨拶 加崎

お世話になっております。

加崎健太朗です。


全日本インカレから一週間が経ちましたが、まずはレースについて書かせてください。


 


今回のインカレで痛感したのは、当たり前のことを本当に当たり前に徹底することは本当に難しい、ということです。


特に自分は初日に英語を取ってしまい、スナイプの順位を大きく下げてしまう結果となり本当に申し訳なく思います。


 


今年のスナイプチームの実力はメダル圏内だと自負していましたし、クラス優勝も狙える位置にいたと思っていましたが、初日の英語からなかなか個人としても上手く調子を上げられずにチームの足を引っ張ってしまい、クラス6位という成績に終わってしまいました。


今回のレガッタを含めてこの一年間、後悔は山ほどあるのですが、勝負の世界は結果が全てですから、結局の所自分の実力が足りなかったということでしかないと思い、この結果を受け入れています。


 


ですがチームとして見ると、最終日の最後の1レース、九州大学は両クラス合計74点という成績でした。

全3レース中この1レースに限れば、全大学の中で最少得点です。


このレースで僕達は入賞に滑り込み総合5位入賞することできました。


僕はこの74点は、全日本インカレの最後までチームとして成長し続け、全国と対等に渡り合う舞台に九州大学が到達していた事の証明であり、部員60人の時間も資金も何もかもを投げ打って取り組んできたこの一年間が報われた瞬間だったと思っています。


 


だからこそ惜しむらくは、後もう少しレース数があったら・・・と思うのですが。


僕はこの最終レースの成績を非常に誇らしく思いますし、レギュラーとしてこのチーム一端を担えたことを光栄に思っています。


  


・・・何事も勝ち続けることはできないし、必ずどこかで負ける場面があるのだから、せめてより良い負け方で負けて、その反省を次の機会に活かすしかないと思うのですが、挽回の機会がもう僕に与えられないのかと思うと、残念でやるせない気持ちになります。


ですが全日本優勝という大それた目標に向かって四年間を費やしたことに後悔は全くありません。


全日本優勝という目標は、仮に勝ったって一銭も金にならないですし、むしろお金も時間も自由も何もかもを犠牲にしなければいけない厳しい挑戦です。

だからこそ本当に価値のある、純粋で尊い行為だと僕は思っているからです。


それに、後輩達がこの夢の続きを継いでくれますしね。


 


僕は、自分が教えて頂いた事、学んだ事を次の世代に繋ぐことで、自分の4年間に意味があったと言えるんだと思っていますので、引退後も現役をしっかりサポートしていきます。

 

後輩の皆、頑張ってね。

関東遠征の時は声をかけてください。


 


さて、インカレについてはこのくらいで。あまり長くならないよう手短にまとめます。


 


まず僕はセーリングという競技に出会えて本当に幸運でした。


人生でここまで情熱を持って取り組んだことは今までありませんし、四年間やり遂げられたのも、純粋にセーリングが好きだからだと思います。


東京に就職するので、江ノ島葉山辺りでセーリングを続けたいです。


 


また、僕が何よりも幸運だったのは、部活動を通して様々な人と出会えたことです。

入学当時は右も左も分からない自分でしたが、部活動とセーリングを通して心から尊敬できる人達と出会い、交流させて頂く中で、今までの自分に無かった価値観や考え方、生き方の指針を学ばせて頂きました。

(もちろん人生の先輩方のみならず、同期、後輩達からも多くを学ばせて貰いました。)


本当にありがとうございます。

皆さんに追いつけるよう、今後も精進します。


 


・・・インカレが終わってから、自分は、心のどこかにある「熱意」の様なものがそっくり抜け落ちてしまった様な感覚で日々を生きています。


願わくば、この大学四年間と同じくらい熱く取り組める人生の目標にまた出会いたいものです。


「人生の覇者が勝者」と、ある高名なセーラーが以前仰っていましたが、新しい目標に向かって、ヨットに限らず、ビジネス等様々な分野で精力的に活動して、福井インカレで負けたからこそ、その敗北を糧にして最終的に人生に成功できたと胸を張って言えるような人間に成長したいです。


 


最後に、現役を最後まで暖かく見守って下さった平畑監督を始めとして、帆友会の先輩方、在学時から厳しく時に優しくご指導いただいた若手OBの先輩方、苦楽を共にした同期、自分には勿体無いほど優秀な後輩達、一年間共に戦ってくれた槇原、そして僕達の活動を様々な形でご支援して頂いた関係各位の皆様に、心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。


未熟者ですが、今後とも宜しくお願い致します


 


長文ですが最後までお読み頂きありがとうございました。


失礼致します。

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引退挨拶 佐藤

こんばんは。佐藤菜々恵です。

ついに、最後のブログを書く時がやってきました。


樫藤と同じく文章力のない私は、平日の幹部ブログでは何を書こうかな~文字数足りないな~と毎回悩んだものですが、最後となるとやはり寂しさを感じるものですね。


今回は入部してから卒部するまでを振り返っていきたいと思います。


 

入部のきっかけはグラウンドガイダンスで当時新歓担当学年だった某関西弁スナイプクルーの先輩に声をかけていただいたことでした。


新歓に参加しヨットへ興味がわくも、そもそも部活に入る気のなかった私は1か月近く悩み続けました。

学部の先輩から体力的にきついという噂を聞いたり、同期に女子選手が誰もいなかったり…。


でも今では、悩んだ結果谷川さんの率いる九大ヨット部に惹かれ、思い切って入部して本当に良かったと思います。




2年に上がった冬練習から本格的に470に乗ることになり、同じ女子選手である明希子さんとペアを組むことになりました。

当時、筋力0で一切メインが引けず今考えるととんでもないセーリングをしていたなと思います。

明希子さんには本当にご迷惑をおかけしました…。


2年生での一番記憶に残っているレースシーンは、西日本インカレでの一コマです。

この大会には同期の名クルー河原田と一緒に出場したのですが、オーバーパワーで必死に1上に向かっているとなんだかうまそうな人に下受けされました。

よく見ると、高山の弟、高山大智君ではありませんか!

もう大興奮でした。

まあ、5分もすればかなた遥か先にさよならしてしまったのですが。(笑)




3年生でこれまた同期の金子と組むことになりました。

金子と組んだ1年間で、心身ともにかなり成長しました。


へっぽこスキッパーだった私と組み、レギュラーとして一緒に戦ってくれました。

4年生になって、初心者ながらもレギュラー争いに混ざれるレベルまでこれたのは金子の力がとても大きいです。ありがとう。


また、全日本インカレでは私の力不足でかなりの点数をたたいてしまいました。

この悔いを少しでも晴らせるように、と1年間がんばってきました。




4年では3年クルーの堀・岩井、そして女子インでは3年次に引き続きみなみと組みました。

この年、印象に残ったレースが3つあります。


1つ目は岩井と出場した九州インカレ個人戦。

あと2点というところで全日本への切符を手にすることができませんでした。

あの2下でジャイプしていなければ…、最終レースのスタートを成功させていれば…レースが終わってからしばらく思いだしては悔しさで涙を流す夜を過ごしました。

1年で一番悔しいレースとなりました。

岩井とは今年の一番長く組み、共に大きな成長をしてきたペアだと思っています。

来年の個選では絶対、全日本へ進んでね。


2つ目は堀と出場した全日本470です。

素直で少しおばかさんなことで有名な堀ですが、堀とは全日本470へ出場した海外の選手の中で対等に戦うことができた場面がありました。

東京オリンピックを見据えて出場していた金メダリストのベルチャーとミートし(かけ)た時は最高に盛り上がりました。笑 

堀と組んだ期間はツッコミが追い付かなくて大変だったけど、喜びも、苦しみもクルーと一緒に味わうことのできる時間でした。


3つ目はみなみと出場した女子インです。

このレースは1年で、一番楽しさであふれる大会でした。

去年もみなみと出場しましたが、お互いその時に比べて多くの経験と知識を蓄え、話すレベルも走る位置も全く違いました。

鹿屋とセーリングをした練習やレース中にこれだけヨットに乗る楽しさを感じたのは初めてでした。




4年生ではインカレに出ることは叶いませんでしたが、共に切磋琢磨してきた同期や後輩たち、そして練習を支え、アドバイスを下さった先輩方の頑張りで勝ち取った総合5位入賞を誇りに思います。




ここまで長々と書いてきましたが、もう少しご辛抱を。




私にとって特別な存在な、後輩女子選手のみんなへ。


まず、みんな、1年間女子選手として一緒に頑張ってくれてありがとう。


普段は女も男も関係ない、と言っているけれど、やっぱり“女子“選手だから、ということで嫌な思いや悔しい思いをしたことがあったと思います。

それでも、日々いろんな意味で成長していくみんなを見て、とても頼もしく、うれしく思っていました。

私は、いつも女子選手のみんなの存在に支えられてきました。


個性豊かで、とてもかわいくて、大好きな女子選手のみんな。

これからも男たちに負けないよう、頑張ってね!




この4年間を通して何人もの人と一緒に470(たまにスナイプ)に乗りました。

そのすべての人、すべての出艇のおかげで今の私がいると思います。


それに、なんの知識もない私に細かく、ヨットについて教えてくれた先輩方。

どんなにしょうもないことでも真剣に相談に乗ってくれ、励ましてくださり、本当にありがとうございました。


また、マネージャーのみんな。

レスキューに乗って、たまに理不尽なことで怒られたりしても一生懸命サポートしてくれて、おいしいごはんを作って私たちに元気をくれてありがとう。

あなたたち一人一人の頑張りと存在は、きっとあなたたちが思っているよりも、私たち選手の心を支えてくれています。




4年間のヨット部生活を終え、このブログを機に振り返ると、多くの先輩方・同期・後輩の顔が浮かび上がり、その全員に感謝の気持ちでいっぱいなことに気づきました。


こんな素晴らしいメンバーの集まる九大ヨット部で過ごした大学生活は私の人生の財産となり、今後も自分自身の力となってくれることでしょう。


4年間、本当にありがとうございました。


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引退挨拶 近藤

とうとうこの日がやって来ました。

4年スナイプ近藤亘です。


先週、福井県若狭和田マリーナでの全日本インカレを終え、4年間のヨット部での活動から引退しました。


団体戦の結果は、御存知の通り[総合5位]と、目標の総合優勝には届かないものの、あれだけの逆境からここまで返り咲いたのですから、チームの一員として誇らしい成果と言えます。




しかし、

個人としては、大変苦しい展開でした。


初日のノーレースでも、かなり後ろの方を走り、気を揉みながら迎えた2日目の第①レースでは、55位。

最終日の第②レースでは、前日のブラックで20艇排除された中、38位。


最終の第③レース前にクビになり、支援艇の上で、同期の活躍を横目に、やるせない思いでラストを迎えました。




……。


以前、下級生の頃を振り返ったのもがあるのでリンクを添付しておきます。

1年生のときの私↓

https://qyacht.jimdo.com/2017/08/07/1%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%BF%91%E8%97%A4/


2年生の私↓

https://qyacht.jimdo.com/2017/09/25/2%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%BF%91%E8%97%A4/




3年生に上がってから。


舵をはじめて持ち、ずっとライバルだった加崎とペアになり、右も左も分からない所からスタートしました。


先輩に可愛がってもらう時代は終わったと認識し、何とか上位艇をギャフンと言わせようと、夏練習も基本動作から徹底的に研究しましたが、蒲郡インカレでは結局クルーに転向し、高山と出させてもらいました。

スキッパーとしてのレベルの差を感じましたね、集中力と反応の速さに驚きました。




4年生では1からやり直して、とにかくボートスピード、どんな時でもボートスピードを求め、ヘルムの感覚に神経をすり減らして訓練して来ました。

九州での大会で少しずつ前を走れるようになった時には、本当に嬉しかったです。


そして、監督に無理を言って、トレーラーでの運搬を許してもらい、トラックの運ちゃんみたいに船を引っ張り、沢山の遠征に出させてもらいました。

この1年で何回関門海峡を渡ったことでしょう!!


お陰様で、輝くセーラー達と触れ合う機会が多くあり、本当に素晴らしい経験を積ませてもらいました。




先月、インカレ1ヶ月前、高橋のクルーとして3番手としての点数を稼ぐ計画で、スキッパーを降りようとしました。

結局スキッパーとして出場できましたが、初めてのスキッパーでのインカレで、意気込むというよりも緊張に耐えるような面持ちでした。


全て終わった今、伊良皆とのペアでチャレンジできたことは良かったと胸を張って言えます。

しかし最後、福井のインカレでは、沢山のサポートを受けながらも、勝利に貢献できなかった自分の実力に失望しましたし、有終の美を飾れた同期の皆を羨ましくも思います。




残念無念。


それでも、、、


胸を張って引退できた、

それは、可愛い後輩がいたからでした。




僕が4年生に上がってからというもの、、、

沢山の後輩が(特にスナイプ)、バース(艇置場)や飲みの席で、被害に遭いましたね★笑。

「早く引退して欲しい」と思う後輩は沢山いたでしょう…笑


が、大好きな後輩に囲まれて、活動できたことが、何よりの宝でした。

おかげでヨット部を愛することができました。




これからは、3年生が核となり、より力強い活動を続けて行くと思います。


僕が入部してからのヨット部は人数も多かったですが、その中でも、みんなが主役で輝いているところがこのチームの良いところだと思います。


心から応援しているので、思いっきり、精一杯頑張って欲しいと思います!!!!!




そして、ずっとずっと可愛がってくださった先輩、多くを教えてもらい、ひと回りもふた回りも成長させてもらいました。


平畑監督には、社会人としての礼儀や振る舞い方を手取り足取り教えて下さいました。

どんなに先回りして段取りを考えても、その1つ先2つ先を見据えた気配りを示され、いつも「言われた通り」の仕事しかできませんでした。


これからは、自分の人生を1から仕切り直し、情熱と理性を持って挑戦の日々に励みたいと思います。

精進致します。




これからも多くの場面で皆さんにお世話になると思いますが、どうかよろしくお願いします。


本当にお世話になりました。




槇原、来年も頑張れよ!!


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引退挨拶 札内

こんにちは。

札内です。


全日本インカレが終わって数日、いまだに引退した実感というのは湧いてきません。

今日も金曜日ですが、「あ、明日は朝早いな」と自然に思ってしまいます。

6時半から5分おきにかけていた目覚ましのアラームともついにお別れですね。




さて、引退のブログということで、何を書こうか全然まとまらないままパソコンと向き合っているのですが温かい目で読んで頂けると幸いです。




3年前、グラウンドガイダンスで無理やり試乗会に参加させられたあの日、それがすべての始まりでした。

18歳の純粋な僕は、Y島先輩の素敵な笑顔に騙され、T田先輩の多少強引な勧誘に押され、そして何より初めて乗ったヨットの面白さに取り憑かれ、入部を決心しました。


最初の大岳合宿で九大ファイを練習し始めたときは、「やばいところに入ってしまった」と何度も思ったことでした・・・




小戸インカレで河原田と水町の玄関に二人で寝た1年生。

軽風クルーとして見出してもらい、初めてビブスを着た2年生。

わざわざ箱崎まで説得しにきた育さんを追い返してまでスキッパーにこだわったくせに、結果を出せず一番苦しんだ3年生。

苦手だった強風で成果が出始め、最終的には強風の乗り換えでインカレに臨んだ4年生。


4年間さまざまなことがありました。

楽しかったことよりは、苦しかった事、後悔したことのほうが何倍も多いかもしれません。




でも、福井の海で引退を迎えた時は不思議なもので、「4年間続けてきてよかった」という感情が最初に浮かんできました。


僕が4年間続けて来られたのも、様々な先輩方、後輩たちをはじめ、多くの人の支えがあったからこそだと思っています。

ヨットの基礎を築いてくれた先輩、整備の大切さを教えてくれた先輩、「ワンチャンあるで」と言い続けながら期待をかけ続けてくれた先輩、頼りない僕を支えてくれた後輩たちなど、思い出せばきりがありません。


本当は福井の地で直接感謝を伝えたかったのですが、涙もろい僕は泣いてしまいそうだったので、この場を借りて感謝を述べたいと思います。




そして何より同期。

個性の強い同期で、意見が合わないことも何度もありましたが、本当にこの同期でやってこれてよかったと思っています。


特に470は4兄弟のように感じていました。

本当にありがとう!!




普段、ブログが短いことで有名な僕がかなり長々と書いてしまいました(笑)

これが引退のパワーかなと思います。


悔いはあげだすとキリがありませんが、それでもこの組織に4年間身を置けて、本当に良かったと思っています。

4年間お世話になりました。




最後に、後輩たちへ


苦しいことは何度も訪れるとは思いますが、決して諦めずに目標に向かってがんばってください。

応援しています。




ありがとうございました!!!


引退挨拶 高橋

こんにちは4年スナイプの髙橋です。


この最後の引退ブログ、

ついにやってきましたね・・・


尊敬する冨田先輩の如く、自伝をば、少し書きたいと思います。




そう、髙橋将至、スナイプクルー。


1年生として入部するや、早くもレギュラー戦力としてレースに参戦。

だがしかし、夏の学内新人戦では経験者メンバーで最下位。

舵を取ることに不安を感じる。


シーズン前半はのちのスナイプリーダー橋元さんとチームを組み、個人戦予選も敗退し苦しいレガッタを多々経験する。

シーズン後半は当時の主将谷川さんとチームを組み、九州スナイプで堂々の入賞、全日本スナイプへの切符を掴む。


そして迎えた全日本小戸インカレ、悪天候シリーズで迎えた最終レース、谷川さんと21位でフィニッシュ。


極寒の全日本スナイプ七尾ではこれまた悪天候の為、レガッタ不成立。

2レース目、個人的にリコールを覚悟した抜群のスタートで16位。

だが、当時の谷川さんは絶対リコールしていない自信があった。




2年の冬からスキッパーをはじめるも、成績振るわず、レギュラー落ち。

28116と29953の整備に勤む。


江ノ島インカレでは陸待ちに陸待ちを重ね、堤防から速報を片手に観戦。

航輝さんの引退挨拶に涙を呑む。




3年の冬、達矢をクルーに特訓を受け、ロングの概念やテルテールの合わせ方などを学ぶ。


エッセン札内かと思いきや、エッセン髙橋に。。。。


シーズンインすると大貴さんとチームを結成。

全日本個人戦をはじめのターゲットに練習を積み、本番では成績20位。


海でも陸でもお世話になった大貴さん。

軽風でかなり苦しい展開の中でもいつもポジティブな姿勢で一緒に戦ってくださった。

スタートが苦手でレース前半でビハインドを抱えるが「カミカゼは右から」を合言葉に大貴さんの挽回コースに頼る。




そして怒涛の配艇チェンジ

同期の加﨑と蒲郡インカレを戦う。


初日と3日目レース中に見た、あの景色は脳裏に焼き付いている。


スナイプクラス小計21点のレースにチームの力を強く感じる。


生ちゃんの30位前後のはしりをするもメダルを逃し、4位入賞。

スタートが悪いレースで大きく崩しチームの足を引っ張った為、次の全日本インカレまでにスタートの強化を決意。




4年は渉外会計部長として大貴さんの後を継ぐ。


選手として、なかなか思うように結果を出せず、福井インカレでは乗り換えメンバーで挑む。


9月から10月の練習でスタートハンドリングの成長を確信する。


4年間の答え合わせで迎えた最終日最終レース、出陣のチャンスが巡ってくる。

練習通りのスタートでバウを出し、17位でフィニッシュ。

3艇合計24点とチームが活気づく。


自艇にかけられた審問は却下され、何とか総合とスナイプクラス入賞を果たす。。。。



-Fin.-



といった感じで書かせていただきました。


この4年間、ヨット部の一員として「全日本インカレ総合優勝」へ挑戦できたことは、改めて素晴らしいことだったと感じます。


ヨット部で出会った仲間のおかげで、自分の弱さに気づき克服し、高い向上心を持ったまま成長した自分に出会うことができました。この4年間の答え合わせとは、ヨットレースの成績だけではなく、引退した今、強く感じるのは、ヨット部を応援・支援してくださる先輩方やその他のサポーターの方々、そして、現役の仲間の想いを乗せて自分が大好きなヨット競技をする幸せ、これを経験できたことなのかなと思います。




感謝の言葉は書ききれません。

本当にありがとうございました。


将来、人生の通過点として大学の4年間が、かけがえのないものになってゆくことでしょう。


「自分はヨット部に成長させてもらったから、今はもっともっと成長することができている」と10年後、20年後に言えるように、今後も成長し続け、いつか何らかの形で、未来のヨット部に還元できたらなと思います。


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引退挨拶 樫藤

静かな夜の学研からこんばんは。


樫藤です。




引退挨拶ということで、今回が最後のブログとなります。

言語能力が低い人間なので、もう文章を書かなくてよくなり少しほっとしています。


あといつも提出遅くて広報の皆さんすみませんでした。反省しています。

反省しながら、これも締切過ぎて書いています。




私のブログを読んでいて感じた人も多かったと思いますが、平日のブログはなるべく部活以外の日常を書くようにしていました。

部活に関することは他の人がたくさん書いていますし、どうせなら日常の部員の姿も届けたいなと思ったからです。


なので、ブログを通して、部活を離れた日常の私たちを知っていただけていたら嬉しいです。

ハムスターまで飼い始めたの私くらいだとは思いますが…




1年の春、真っ黒なウィンブレを着た陽気な二人組に声をかけられてから3年7ヶ月。


当時は野菜の切り方も知らず、豆腐は手で潰してぶちこむのが当たり前。

そんな私でも、なんとか引退を迎えることができました。


しかし、この長くて短い月日を自分の足で駆け抜けたというよりは、時の流れがここまで運んでくれた、あるいは誰かに引っ張ってもらったという感じです。

周りの助けなくして、私の4年間はありえませんでした。

ここに至るまで私を支えて下さったすべての方々に感謝しています。




そしてやはり、この4年間を誰よりも近くで過ごしてくれた同期マネージャーの紗生には格別の感謝を述べなければなりません。


きっと今ごろ、私のブログが書き終わるのをやきもきしながら待っていることでしょう。




しっかり者でなんでもできる紗生と、おおざっぱで適当でとにかく仕事ができない私。

うっかり私と同期マネになってしまった彼女には、実に多くの迷惑をかけました。


バレンタインのチョコを作るのもすべて紗生の仕事。

でもメッセージはちゃっかり連名。


夏に編むミサンガの本数は年々比率がおかしくなり、最後には一人で紗生が11本全部編む羽目に。

私の思いは材料費にしっかりこもっています。


ハロウィンのお菓子の準備だってもちろん紗生。

私は頭に帽子を乗せて楽しそうに後ろをついていくだけ。




他にも書き出せばきりがありませんが、それでも彼女はこんな私の手を最後まで握って離さず、引退まで引っ張り続けてくれました。感謝しています。


後輩の皆さんも、今いる仲間の手を決して離さず、最後の日までお互いに助け合いながら一緒に過ごしてほしいと思います。




すべての試合が終わった時、きらめく水面に浮かぶ無数のヨットと、その奥の若狭の美しい海山の光景を私が忘れることはないでしょう。


そんな人生の記憶において色褪せることない景色を、後輩たちにも見てほしいです。




最後になりましたが、4年間本当にお世話になりました。


これからはOGの一人として、九大ヨット部の活動を静かに見守っていきたいと思います。




ありがとうございました!


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引退挨拶 伊良皆

こんばんは。

先日の全日本インカレを終えて引退した伊良皆興です。


全日本インカレが終わって数日が経ちましたが、習慣とは怖いもので、目覚ましをかけなくても朝6時には目が覚めてしまいます。




最後のインカレは総合5位という結果でした。

やっぱり悔しいです。


でも、このインカレを通して改めてこのチームで戦えたことは本当に幸せだったなと思います。




思うような成績が出せずに帰ってきても、元気な声で「お疲れ様でしてい!」と迎えてくれる後輩達、真っ暗な早朝から申告に並び、場所とりをしてくれるサポートメンバー、選手がレースに集中できるようにと何から何までしてくれたマネージャー。


九大ヨット部63人全員がいたからこそ、最後まで笑って終われたのかなと思います。




この4年間はいろいろな人にお世話になりました。


迷惑ばかりかける私達をいつも引っ張ってくれた先輩方。

私がくさっているときに叱っていただいたり、下手くそな私と嫌な顔せず一緒に練習してくれたり。

思い出せばきりがありません。


インカレの最終日を前に下を向きかけていた私達に力をくれたのもやはり先輩方でした。




そして後輩たち。


本当に頼もしい後輩を持ったなと思います。

私達の代は変わり者ばかりでなにかと大変だっただろうけど、最後までみんなに支えてもらいました。


一人ひとりに感謝を伝えたいですがここだけでは書ききれません。

(まだまだ大学にいるので恩返しできればと思います(笑))




そして、支えてくれた家族。


家族の支えなしではこの充実した4年間はありえませんでした。




他にも多くの方に支えられてきました。


この場を借りて言わせていただきます。

ありがとうございました。




このヨット部で過ごした4年間は私にとって宝です。

大学生活をヨット部に捧げて本当に良かったです。


ありがとうございました!




後輩のみんなは来年のインカレまで1年を切りましたね。


もう勝負は始まっています!

来年みんなが勝って笑うところを見たいです。


応援しています!


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全日本インカレ レース4日目

3年スナイプの橋口です。
全日本インカレ団体戦、レース最終日の報告をします。
今日のレースは、およそ10ノットの風で昨日の強風によるうねりの残る海面でした。3日間で1レースしか消化できず(3レースで大会成立)、13位発進の九大は1つでも多くのレースをしたいという気持ちでいっぱいでした。前日よりも早くからD旗が掲揚され、風待ちをすることなく、第2レースがスタートしました。
昨日のスタートで470の1艇がBFDとなっていたため、他の艇は何とか点数をまとめたいところでしたが、スタートに苦戦する艇が多く、満足のいく走り出しとはなりませんでした。それでも全員が、これまで練習してきた「当たり前のことを当たり前にする」を意識して、ひとつひとつの場面で着実に順位を上げ、総合順位9位で続く第3レースに挑みました。
このレースではついに、470スナイプともに自分たちの持っている力を十分に発揮することができ、470級では河原田/長尾ペアが3位、スナイプ級では高山/内藤ペアがトップフィニッシュを飾ることができました。
この勢いであと1レース、と誰もが思っていましたが、第4レースは実施されず最終成績は470級8位、スナイプ級6位、総合5位の結果となりました。
この1年間、全日本インカレ優勝を目標に活動して、万全を期して挑んだにも関わらず、目標に手が届かなかったことは、非常に残念で悔いが残ります。しかしそれでも、たった2レースで13位から5位へ順位を上げることができたのは、最後まであきらめなかった九大の実力だと思います。そして、このチームを作り上げたのは、常に結果にこだわり、チームをよりよくしようと変革をつづけてきた90代幹部の努力あってのものだと思います。
この代の幹部の個性豊かな人柄に憧れ、背中を追い続けた3年間は自分たちにとって何事にも代えがたい経験となりました。このことを糧に、91代ヨット部は新たな気持ちで頑張って参ります。
4年間本当にお疲れ様でした。

全日本インカレ レース3日目

おつかれさまです!
3年マネージャーの小田  野々花です。
全日本インカレ団体戦レース3日目の報告をします!

本日は8時55分にD旗が掲揚され、小雨が降ったりやんだりする中出艇しました。11時頃までは5〜10knotの風が南西から北風へとまわるような状態でしたが、11時を超えたあたりから20knotの風が吹き荒れ、全艇ハーバーバックとなりました。

レースはゼネリコを繰り返してスタートがうまく行かなかったところに前線がやってきたため470・スナイプ共に1レースも消化することができませんでした。


前線の勢いはすさまじく、ラバーが海上でひっくり返ったり艇体放棄した学校もあったそうですが、九大チームは万全のサポート体制で人命・艇共に無事にハーバーに戻ることができました。

万全のサポートができたのは、3艇ある(2艇は小戸から運送し、1艇は現地でレンタルしています)レスキュー艇全てにOBの先輩が乗ってくださって的確な指示を出してくれたり、陸で待っているサポートメンバーが万全の準備をしてくれたり、陸同士・海同士・陸と海の連絡がしっかりととれていたためだと思います。

本日は北詰有人先輩(H27年卒)、田中航輝先輩(H28年卒)、田中神風先輩(H28年卒)、森俊介先輩(H28年卒)、牧野碧依先輩(H29年卒)に海上にてご声援いただきました。平畑監督(H1年卒)、桑野奈津子先輩(H25年卒)、大村聡信先輩(H27年卒)、平松和弥先輩(H27年卒)、秋庭広大先輩(H28年卒)、戸田咲絵先輩(H28年卒)、樽谷俊彦先輩(H29年卒)、安部裕也先輩(H29年卒)、後藤明希子先輩(H29年卒)、月原健太郎先輩(H29年卒)、中野裕太先輩(H29年卒)、矢島ひかる先輩(H29年卒)、安部瑛美夏先輩(H29年卒)、中川内希先輩(H29年卒)にはハーバーにてご声援いただき、奥西直樹先輩(H25年卒)、村上広司先輩(H27年卒)、谷川琢也先輩(H27年卒)、桑岡育先輩(H29年卒)、冨田大貴先輩(H29年卒)、篠崎愛先輩(H29年卒業)からは差し入れをいただきました。心より御礼申し上げます。
また、岡部幸司先輩(S57年卒)には運営としてご協力いただきました。重ねて御礼申し上げます。


色んな事件が起こり、ピリつく場面もありますが、こういう時こそチーム力が試されているような気がしてやる気がいっそう増します。


明日も、いや今夜から、チーム一丸となって頑張ります。当たり前のことを当たり前にできるようにしっかり準備します。



明日は7時55分D旗掲揚予定です。明日の朝に備えてしっかりと休養を取りたいと思います。ご声援のほど、よろしくお願いします!

それでは失礼いたします。
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全日本インカレ 2日目

こんばんは。

3年470の衞藤です。

今日のレースについて報告します。

 

 

大会2日目の今日は、昨日と同様風待ちからスタートしました。

 

10時ごろにD旗が掲揚され出艇したもののなかなか風が入らず、しばしの海上待機となりました。

 

 

昼過ぎから不安定ながらも徐々に風が入りはじめ、14時すぎに470の第1レースがスタートしました。

 

 

風が弱くシフトの大きな海面で、多くの大学が苦戦を強いられました。

 

私たち九州大学も難しいコンディションの中上手く艇を前に出していくことができず、

 

途中で挽回したものの最終順位では思うような結果は得られませんでした。

 

 

詳しい結果はFacebookをご覧ください。

 

 

本日は、関西支部の大村啓一先輩(S46年卒)、井上泰先輩(S49年卒)、三輪哲哉先輩(S63年卒)、川建治先輩(H1年卒)、国弘直美先輩(H2年卒)がハーバーまで応援に来てくださり、格別のご支援をいただきました。岡部幸司先輩(S57年卒)には運営としてご協力いただきました。心より御礼申し上げます。
また支援艇からは、田中航輝先輩(H28年卒)、田中神風先輩(H28年卒)、森俊介先輩(H28年卒)、牧野碧依先輩(H29年卒)にご指導いただきました。重ねて御礼申し上げます。

 

また、高山選手のお母様、近藤亘選手のご家族、金子選手のお父様、鄭選手のご両親、内藤選手のご家族、鹿野選手のご両親にご声援やご支援をいただきました。誠にありがとうございました。
今夏の関東遠征先の宿主様としてお世話になった米山凱一郎様にご声援いただきました。

 

 

今日の結果は良いものとは言えませんでしたが、明日は最大5レースが予定され、

 

また今までとは一転、強風の予報が出ています。

 

 

まだまだレガッタはここからです!

 

チーム一同気持ちを切り替えてこれからのレースに臨んでいきます。

 

明日以降のレースで九州大学の艇が上位をとるのを楽しみにしていただけたらと思います。

 

それでは失礼します。

全日本インカレ レース1日目

こんばんは。

 

2年スナイプの西島孝です。

 

全日本インカレ団体戦のレース初日の報告をします。

 

 

午前は風がなく、風待ちが続きました。

 

12時20分にD旗が掲揚され各クラスが出艇しました。

 

 

海に出ても風が安定せず、海上待機がしばらく続きました。

 

 

そして、14時に470旗が掲揚され、各クラスがスタートして行きましたが、

 

タイムリミットをオーバーしたため、N・A旗が掲揚され、470・スナイプともに本日のレースは終了となりました。

 

 

本日は田中航輝先輩(H28年卒)、田中神風先輩(H28年卒業)、森俊介先輩(H28年卒)、牧野碧依先輩(H29年卒)から海上より御指導いただきました。岡部幸司先輩(S57年卒)には運営としてご協力いただきました。心より御礼申し上げます。
近藤亘選手のご両親にはクルーザーを出していただき、また海上でもご声援いただきました。重ねて御礼申し上げます。

 

 

本日終えてみて、レースが中断したことが残念だった人も、ホッとした人も見受けられましたが

 

レギュラーメンバーもサポートメンバーも今日あがった反省を全て洗い出して、明日以降のレースに活かしていきます。

 

 

開会式であったように、

 

『絶好のチャンスは、最悪のタイミングでやってくる』

 

この言葉を胸に、一年間の全てを出してこようと思います。

 

 

以上で、初日の報告を終わります。

全日本インカレ遠征5日目

こんばんは。

 


2年スナイプの鹿野千尋です。

 

 

今日は計測後、午前中のみの練習で、セーリングと上下回航をしました。

 

海上は昨日と同様微風でふれふれのコンディションでした。

 

午後はレースに備えて各艇念入りに整備を行いました。

 

 

また、16時より開会式が行われました。

 

北海道から鹿児島まで、日本全国の大学が一堂に揃う景色はやはり圧巻ですね。

 


本日も田中神風先輩(H28年卒)、森俊介先輩(H28年卒)、牧野碧先輩(H29年卒)に、レスキューからご指導頂いたり、ミーティングに参加して頂いたりしました。ありがとうございました。

 

 

いよいよレース本番が明日に迫りました!レギュラーもサポートも一丸となって最後まで走り抜けていきたいですね!

 

失礼します。

 

 

 

 

続いては選手紹介です!

今日は両クラスの4番艇のメンバーを紹介します。

 

470 4番艇スキッパー 4年佐藤菜々恵

私たちの代で唯一の女子選手として入部した菜々恵。
入部当時はまだ幼さの残る少女で、同期の男どもにいじられては泣いちゃうような可愛いところもありました。学内新人戦では「ななえ」だけに7位。なんとも言えない微妙な成績でした。
2年生で初めて出場した女子インカレは、人数の都合で本職の470ではなくスナイプでの出場。なかなか上手くいかずにシャワーを浴びながら泣きました。しかし、泣いて折れるようなか弱い菜々恵ではありません。男所帯に揉まれて強くなった菜々恵はメキメキと成長し、同期クルー金子の力も借りて、去年は3番艇としてインカレ出場しました。風邪で体調を崩し病み上がりでの出場、かつ爆風でのレースで大きく体力を消耗したため、最後には思うような力を発揮することが叶いませんでしたが、その悔しさをバネに、またこの1年必死にヨットに乗り込みました。女子リーダーとして、他の女子選手たちの手本となれるよう努力を重ねました。菜々恵の成長が、私たち同期マネージャーの喜びでした。

今や、あの泣いていた菜々恵の姿はありません。最後のインカレは控え選手としての出場になりますが、微風コンディションが予想される今大会。軽量の菜々恵の出番はいつ来てもおかしくありません。
今年は体調も万全。何なら宿のご飯が美味しすぎて少し太ったくらいです。

準備は整っています。あとは菜々恵が前を走ることを、同期マネージャー2人は切に祈っています。頑張れ、菜々恵!

 

470 4番艇クルー 3年堀幹矢

通称「ほりす!!」勢いの良い言葉がポンポン出て来ますが、解読は難しく、戸惑っているところです。ターッハッハッ!!
ですが最近、ペアの菜々恵さんは翻訳できている模様!よかったです。
堀は誰にでも「ありがとう!」「ごめんな!」と言います。どんな小さなことでも覚えていてくれて、「〇〇してくれてほんと助かったよ!」と声をかけてくれます。マネージャーのことは「マネさん」と呼びます。その気遣いで周りの空気を和ませてくれます。応援したくなる選手とは、彼のような選手のことだと思います。
いつでも本気の堀。負けず嫌いな堀。一年生の頃は、ミーティングで他の人が褒められるだけで険しい顔になり、今でもレース成績が悪いと、ものすごく落ち込み、声が聞き取れなくなります。曲がった事が大嫌いで、遅刻と乾燥室の乱れにも厳しい。まさに週刊少年ジャンプの主人公のようです。
そんな堀もまた、今年の夏、たくさんの遠征、国体に出場し、技術面、精神面もさらに「アツく!!」なりました。万が一ピンチな時があっても、堀が控えているので安心してください。明日から、支援艇から海上をアツく盛り上げてくれることでしょう。
期待しています!

 

 

 

スナイプ 4番艇 4年高橋将至

インド留学生と見紛うばかりの濃い顔立ちのこの男。
将至は滋賀の膳所高校ヨット部出身として、1年生の琵琶湖七大戦ではその経験値を買われ、同期の中で誰よりも早くレギュラーを経験しました。その年の小戸インカレも、主将谷川さんのクルーとして出場。ガッツ溢れる谷川さんと熱い戦いぶりを見せてくれました。

2年生になってからは、自ら舵を取るようになりましたが、泣かず飛ばずの成績でした。しかし、修行僧かのような持ち前の忍耐力で耐えに耐え、3年生になってからは“あの”冨田さんに鍛えられ、迎えた去年の蒲郡インカレ。同期の加崎と共に、スナイプ級4位入賞に貢献しました。

幹部になってからは部費を徴収する会計となり、領収書を書いてはちぎり書いてはちぎり……。徹底した仕事ぶりかと思いきや、意外と適当なところもあり、次期会計担当に決算を丸投げしようとしているとかいないとか…大丈夫でしょうか?

しかし、レースの面ではそんな甘さはありません。最後の1年もシビアに練習に取り組んできました。
4番艇で臨む最後のインカレですが、実力は申し分ありません。1番艇にだって負けません。誰も気付かないようなことに気付いて、いつも褒めてくれる将至。
あなたの頑張りは私たちが見ているよ!しっかり走って、優勝しよう!
一緒に最高の喜びを味わおうね!頑張れ、将至!

 

スナイプ4番艇クルー 3年八並克憲
チャームポイントは髪の毛。口癖は「なんや」。ラーメンが大好きです。同期男子にはとことん厳しいですが、なんだかんだ女子と後輩には優しく、父性を発揮しています。一時期今の2マネから大人気でした。今は知りません。
この一年は、将至さんのクルーとして、熾烈な3番艇争いをしてきました。スナイプチームも、それによってチーム全体の実力が上がったと言えるでしょう。
先日、八並は、心のこもった熱い日誌を、部員全員がいるグループLINEに間違えて投稿してしまいましたが、その内容に、心を打たれた者もいるかと思います。
去年はその貫禄から頼りにされ、たくさんの経験を積みました。全日本インカレでは、碧依さんのクルーとして、あの爆風でリタイア艇がたくさんの中、フィニッシュし歓声を浴びたことも記憶に新しいでしょう。碧依さんは今年はコーチとして支えていただきます。本当にありがとうございます!
…あれ、誰の説明でしたっけ。
ともかく、八並は今年で2度目の、海上でのインカレを迎えます。その経験に基づき、レギュラー選手に寄り添ったサポートをしてくれることは間違いありません。
もし乗り換えの機会があっても、万全の体制で挑んでくれることでしょう!期待しています。

 

 

全日本インカレ遠征4日目

こんにちは、2年470の三上です。

 

今日は全日本インカレまであと1日となりました!!

 

代替わりしてから、カウントダウンをはじめてついに開会式前日までやってまいりました。

 

長かったでしょうか、それともあっという間だったでしょうか、、、

 

 

さて!そんな今日の練習報告ですが、

 

午前中は高波により赤旗(ディンギーの出艇禁止を知らせるもの)が掲揚され練習が見送られました。

 

ハーバーの防波堤に打ちつけられる波、とても激しいものでしたね。

 

 

赤旗が降下された午後より出艇しました。

 

午前の高波が残り、微風ながらもうねりの大きい海面でした。

 

 

明日は全日本インカレ開会式です。

 

午後からは一年生も合流し、いよいよ九州大学ヨット部全員の力を結集した熱い熱い5日間が始まります!

 

高山主将も言っていましたが、「福井の地で小戸の雰囲気を再現する。」

 

全員の声とバースダッシュで九大の強さを陸でも海上でも見せつけていきましょう!

 

それではお待ちかね、今日が最後の選手紹介です!!

 

 

 

こんにちは。3年マネージャーの平井なつみです。

本日は、一番艇4名の選手紹介をいたします。

 

 470 1番艇スキッパー 4年河原田健介

「楽しくヨットする。」

これが河原田さんの今年の目標でした。

そしてそれをまさに体現された一年だったのではないでしょうか。しかし、その「楽しく」の裏側は、決して「楽」ではなく、努力、努力、努力。それは今年の河原田さんの爆発的成長で誰もが納得することでしょう。「ヨットを走らせることがすべて」、といつも仰います。「走らなかったら誰もついてこない」と。そうやって、背中で、時には言葉で、今年一年私たちを引っ張ってくださいました。

またご多忙の中、今年は七大戦実行部隊のリーダーとしてもまとめてくださりました。全日本インカレ個人戦では、12位、ジュニアワールドにも出場。今やだれもが認める470チームのエースとなった河原田さん。普段、後輩のことも気にかけてくださり、そしてたくさんたくさんかわいがっていただきました…。ありがとうございます(笑)。大きな笑い声が、海上で、バースで、joyfullで、いろんな場所で響いていました。

 あとは、ここ、若狭和田ヨットハーバーで最後、今までで一番大きな声で笑いましょう! 準備は万端です。 河原田さん、最後まで「楽しく」走ってください!応援しています!!

 

 

 

 470 1番艇クルー 3年長尾創真

この一年、河原田さんの相棒クルーとして頑張りました。私は彼の紹介を去年もしました。覚えていますか?「キレのあるツッコミを期待しています」と…。うーん、どうでしょう。

それはまだまだですが、さらに磨かれた後輩力によって、先輩方には大変かわいがられています。初心者ながら、その努力が認められ2年生でレギュラークルーになりました。ですが、そこに甘んじることなく、さらなる高みを目指し、レギュラーの座を確固たるものにしました。そんな姿は、多くの未経験者の目標になっています。毎練習後行っている3キロのランニングでは、入部して以来一度もトップの座を譲ったことはありません。これ、ほんとにすごいことなんですよ。

また、学年リーダーとして、練習の外でも重要な仕事・雑務をこなしてくれました。レギュラー選手として3年リーダーとして、優しい心の持ち主であるからこそ余計、苦しいこと、しんどいことがあったと思います。それでも、それを全く周りに見せることなく、笑顔で頑張り続けた1年でした。 たくさんの同期が、先輩が、後輩が、あなたの頑張りを知っています。 長尾の頑張りに、私も何度も励まされる場面がありました。さぁ、自信を持って!私たちのリーダーよ!!頑張れ!

 スナイプ1番艇スキッパー 4年高山達矢

1番艇スキッパーは、今年の九大ヨット部の顔、主将高山達矢さんです。小学生からヨットを始め、幾多の経験を重ねてきました。昨年は世界選手権に出場し、社会人も出場する中、日本人最高位になり、さらに全日本インカレ個人戦では準優勝を果たしました。

達矢さんは、1年前の代交代の日からずっと、組織作りに尽力されました。ほかの人の何倍も考え、行動され、ものすごいエネルギーで引っ張ってくださいました。私は達矢さんの背中をみて、マネージャーももっと部活に影響を与える存在にならねばならないと思い知らされました。 努力することに関して一切の妥協を許さず、毎日のトレーニング、ランニングは、就活でお忙しい中でも決して欠かしませんでした。 レギュラーとはこうだ、ということを行動で示されました。 また、「よいと思ったことはまずやってみる」という信念のもと、様々な場面でチャンスを私たち後輩にもどんどん与えてくださいました。 「当たり前のことを当たり前にする」 「愚痴を言う前に解決策を考える」 「結果を変えるなら、行動を変える」

 その言葉ひとつひとつで、多くの部員の意識が変化していったのも事実です。 そうして、スナイプチームはもちろん、部内全体の実力が大きく向上しました。 主将のヨット人生の集大成がこの地で迎えられるように、最高のチームでありたい。 私たちは全力でサポートします。 応援しています!

 

 スナイプ 1番艇クルー3年内藤大敬

ついに、レギュラークルーになりました。去年は、レギュラーのチャンスを、肺が破れたことにより逃すなどなかなか運に恵まれませんでしたが、ついに満を持して実力を発揮するときがきました。

一年生の時には、陸ハイクアウトで、すさまじい根性を見せていたのを覚えています。わからないことはとことんとことん突き詰め、質問し、貪欲に練習を重ねました。その素直な人柄は、先輩方にもかわいがっていただき、ヨットの技術もスポンジのように吸収していきました。また、後輩やマネージャーに対しても、自分から知らないことを教えてくれます。彼の積極性が、今回のレギュラーの座を勝ち取った一つの理由といえるでしょう。

ミーティングなどではおかしいと思ったことはおかしいと言う強さ、いつでも明るくいてくれるところ、少しおっちょこちょいなところも含めて、周りを引き付ける魅力的な選手です。 今年は達矢さんにみっちり鍛えていただいたので、実力申し分ないレギュラークルーになりました。全日本インカレでは、達矢さんの右腕として大活躍してくれるでしょう。 ずっと応援してるからね!!頑張れ!

 

 

 

以上でレギュラー12名の紹介を終わります。

 

この一年、レギュラーは、ただここで勝つためにどんな努力も惜しまず練習に練習を重ねてきました。そして、レースには出場しませんが、サポートメンバーは、この日のためにたくさんの準備をしてきました。 63人、全員で戦います。 応援のほど、よろしくお願い致します。

 

 

 

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全日本インカレ遠征3日目

こんばんは。


3年スナイプクルーの高島理奈子です。

 

 

全日本インカレ前入り3日目の今日は、台風22号の影響でオフとなりました。

 

 

朝起きて宿から海を見てみると、波が堤防に激しく打ち付けられていました…!

 

部屋で過ごしていても時折風の音が聞こえ、建物が揺れるのを感じました。

 

台風から温帯低気圧へ変わり、直撃してもいないのにこの風の強さ!

 

自然の恐ろしさを思い知らされます。

 

 

出艇が出来ず残念でしたが、昨日の寒さで体調を崩していたメンバーはゆっくり休むことが出来ましたし、各々良いオフを過ごすことが出来ました!

 

 

明日は受付と登録が行われます。

 

久々の晴れの予報なので、元気だして頑張っていきたいです!

 

 

 

続いては、レギュラー選手紹介第2弾です!

 

 

 こんばんは。3年マネージャーの平井なつみです。
今日は、2番艇の4名の選手紹介を行います。

3年鄭愛梨
去年の全日本インカレ後では、「このまま蒲郡の海に沈みたかった」と言っていました。何度も悔し涙を流しました。怪我にも苦しめられました。3年生で唯一のヨット経験者としての重圧、プレッシャーは想像できません。
しかし、そんな苦しい時でも自分のことだけではなく、周りの人のことを考え、時には叱咤激励してくれました。新歓時期でもたくさんの仕事を抱えさせてしまったけれど、彼女なしでは間違いなく成功しませんでした。マネージャーのことも誰よりも思いやってくれました。どんな時も同期のため、部全体のために動いてくれる、それがどんなにありがたかったことでしょう。
そして、苦しい時期を乗り越えた、今の彼女をみてください!九州インカレ団体戦では、夏練習の成果を十分に発揮し、部内レースではいつも上位で安定した成績を残しています。同期クルー岩井との農学部コンビも仕上がっています。もう、去年の悔し涙を流していた彼女の姿は見えません。もう、泣きません。泣かせません。これだけ努力してきたのです。
自信を持って!努力の成果が最大限発揮できますように。頑張れ!!ずっと応援してるからね!

 

 

3年岩井陸
高長身イケメンクルーが、ついに全国区デビューです。先日、九州大学箱崎キャンパスにいる彼を見かけたのですが、あまりにも髪型がイケイケでびっくり。普段の方がいいと思います!
去年彼からもらったメッセージカードには、「今シーズンこそは俺もレギュラーになって見せる!」とありました。有言実行、まずはおめでとう!ほかの人に比べて、皆の前で熱い言葉を語ったり、感情を前面に出すタイプではありませんが、そういう人ほど熱い心の持ち主であると私は思います。飄々としているようで、彼のヨットノートはびっしりと書き込まれており、練習に対する態度の端々で並々ならぬ気合いを感じます。

今年の夏は、たくさんの遠征に参加し、国体にも出場しました。1年生のころの姿が想像もつかなくなるほど体も鍛え上げられ、この1年で470の要のクルーへと成長を遂げたといえるでしょう。下積みを経て、ついに獲得したレギュラーとして臨む全日本インカレ。まずは、悔いなく闘ってきてほしい。初心者からでも、ここまで活躍できるんだという姿を、皆に見せてほしい。今までサポートメンバーとして一緒に頑張ってきた彼がついに全日本インカレのレギュラーに、と思うと、同期マネージャーとしてとても嬉しいです。応援しています!自信を持って、頑張れ!

2年槇原豪
期待の新星として入部し、誰もが即戦力として活躍することを疑わなかった槇原ですが、去年は膝の故障で思うように練習できませんでした。今年は、一年間ずっと加崎さんとペアを組み、ついにその実力を露わにしました。今の彼に、怖いものはありません。あれ?なんだか最近、いつも以上に笑顔な気がします。気のせいでしょうか。

優しい彼は、普段誰に対しても声を荒げることはありません。と、思っていたのですが、先日の上下回航時に、4年生にも堂々と「プロテストー!!」と叫んでいる姿を見ました。やはり、無敵です。
覚えていますか?今年の新人戦、肩を痛めたあなたに私が湿布を貼ったこと。その場に湿布がなくて、3マネ野乃花が姪浜駅まで買いに行ったけれど、「…ありがとうございます」となんだかそっけない。でも、その次の日も、その次の日も、顔を合わせると「…昨日(一昨日)はありがとうございました…」と何度も言ってくれましたね。あの時は緊張してたんだよね。礼儀正しく、こんなにみんなから愛される槇原。2年生ながら、不動のレギュラーとしてこの一年大変頑張りました。加崎さんとのチームワークは抜群です!
あとは、いつも通り、無敵の槇原を全国に見せつけましょう!頑張れ!

 

 

4年加崎健太朗
スナイプ2番艇クルーは、「クルー職人」の異名を持つ、加崎さんです。実は私と付き合っている…という設定で弟に電話した日から、そろそろ3年が経ちます。そろそろ3年記念日をお祝いしないといけませんね!
そんな加崎さんは、2年生からずっとレギュラークルーとして活躍し、また去年は現主将高山さんとブラジルでの世界選手権にも出場されました。今年一年、「槇原と二人でどこまでいけるか」。それをモチベーションとして努力されてきたと仰います。「勝つため」であれば、どんな妥協をも許さない。熱心に動画研究を行い、上達のためであれば、どんなものも引き換えにしてでも練習される姿は、私が入部したときから現在に至るまでずっと変わりません。初心者から始めても不動のレギュラーになれる、ということを証明され、同じ初心者スタート組の後輩の希望の星として、常に盛り上げてくださいました。シングルハンドにも乗り込み、スキッパーとしても船を走らせることのできる加崎さんは、誰もが認める九大No.1のスナイプクルーです。後輩やマネージャーに対しての気遣いもヨット部トップクラスです。大変感謝しています。

さみしいですがこれが加崎さんの最後のレースとなってしまいます。私たちは加崎さんの最高の笑顔をみたいです!応援しています!!

全日本インカレ遠征2日目

こんばんは、2年470スキッパーの今西健也です。

 

今日は全日本インカレの前入り2日目でした。

 

朝は宿での美味しいご飯を食べて力を蓄え、宿を出発しました。

 

 

ハーバーに着くと、多くの大学が前入りして練習していました。

 

どこの大学もやはり全日本インカレに力を注いでるのがわかります。

 

 

そんな中でも九大はいつも通り、声出し・バースダッシュを徹底しています。

 

いつも通りの九大スタイルで全日本インカレ勝ちにいきたいと思います。

 

 

話は変わって、今日の練習報告です。

 

470、スナイプともに上下回航練習を主にし、間に長いラインでのスタート練習、レース練習をしました。

 

レース練習は、早稲田大学と東京大学のレース練習に混ぜていただきました。

 

インカレ上位校の早稲田大学と一緒にレースをしたことで

 

スタートでの駆け引き、タクティクスなどの大学トップレベルに触れることが出来たとともに、470・スナイプ共に実力に大差はないのではないかと思います。
 

明日は台風の影響を考慮してオフ日になりましたが

 

各々充実した1日を過ごし、明後日からの練習に備えていきたいと思います。

 

 

 

☆続いてはレギュラー選手紹介第一弾です!☆

 

 

 

こんにちは。3年マネージャーの平井なつみです。

 

ついに、全日本インカレが始まります。

今日から3日間は、レギュラー選手の紹介をいたします。

レギュラー選手の皆さんの魅力を、私の文章ですべて伝えきれる自信はありませんが、ブログを読んでくださっている皆様が少しでも、より九州大学ヨット部を応援したくなるような紹介ができれば幸いです。そして、少しでもレギュラー選手の皆さんの力になれますように、心をこめて書かせていただきますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

本日は3番艇の4名の選手の紹介をいたします。

 

 2年永野俊輔

4年金子さんと修猷館高校の先輩・後輩ペアで、初の全日本インカレ出場を果たします。3番艇ではありますが、永野は普段の部内レースでも1位になるときもあるほど、常に安定した順位をとっています。マネージャーの目から見ても、470のレギュラー3艇内での差はほとんどなく、それは3番艇である彼がチーム全体を引き上げているからなのではないでしょうか。練習以外でも、先日も備品の仕事を遅くまで、係でもないのに手伝ってくれましたし、私の話によく笑ってくれる、後輩としてたいへんかわいいやつなのです。永野は、2年生のリーダーとして、1年生の指導等、ほかの部員よりもたくさんのことを考えなければならないこともあったでしょうが、それらをこなしながら、本業のヨットでも成績を残しました。 金子さんと、GREEEENの「キセキ」を聞きながら、出逢いのキセキについてお話しするそうですが、もちろん、彼の今の実力はキセキではなく、これまでの努力の結果です。 自信を持って臨んでほしいです。頼りにしているよ!頑張れ!!

 

 

4年金子壮太

今年は470リーダーとして、一年間チームを引っ張ってくださいました。今年の永野の成長は、金子さんなくして語れないでしょう。

金子さんといえば、安定したクルーワークと抜群のコース。どんなスキッパーでも、金子さんと乗れば前を走ります。470クルー陣は、何度も金子さんの動画を見て学びました。圧倒的に高い技術を持つ先輩がいることで、ほかの部員たちの良い刺激になったに違いありません。 また、私は金子さんが声を荒げている姿を見たことがありません。冷静に、客観的に、よいところは認め、悪いところは指摘してくださいました。(私は指摘しかされません…) 2年生から全日本インカレの舞台で活躍されてきました。今年の夏は国体に出場し、堂々の準優勝!さらなる経験を積んでこられました。 今回のモチベーションアップPVでは、金子さんの笑顔が何度も出てきて、とても印象に残っています。 最後の全日本インカレ、これまで以上の最高の笑顔が見られることを楽しみにしています。応援しています!

 

 

4年近藤亘

口癖は「そんなことより」。内藤と鹿野に対しては遠慮という文字はない。 そんな近藤さんですが、近藤さんほど面倒見の良い先輩はいらっしゃいません。これまで、私たちマネージャーや後輩の気持ちが切れそうになったとき、落ち込んだとき、頑張ったとき、どんな時もいつでも近くで見てくだり、声をかけてくださいました。 見てくださる先輩がいる、ということは、後輩にとって一番ありがたいことだと実感しています。実際このインカレの備品の準備でも、やはり最後までお世話になりました。 そして近藤さんといえば、気合い。ガッツ。どんなに長距離の遠征でも、どこまでも運転し、帰ってきたその日に外へ繰り出す、驚きの体力をお持ちです。 今年は練習安全部長として多くの仕事を抱えながらも、ヨットに真摯に向き合い、夏の大遠征では大きく成長して帰ってこられました。2年生の時は橋元先輩の、3年生の時は達矢さんのクルーとして、全日本インカレで大活躍されました。そして、今年はついにスキッパーとして出場します。 全日本レベルの大会での経験は十二分にあります。 九州大学が総合優勝するためには、近藤さんのガッツが間違いなく必要です。 技術だけでなく、気合いでも私たちを引っ張っていただきたいです。 私たちも気持ちで応えます!!

 

 

4年伊良皆興

伊都から箱崎キャンパスまで自転車で半年間通学したという武勇伝をお持ちの伊良皆さん。最近好きな食べ物はハイチュウ(ヨーグルト味)。海水アレルギーでもヨットを大学からはじめ、最後の全日はレギュラークルーとして出場されます。後輩は皆、伊良皆さんのことが大好きで、私もその一人です。いえ、筆頭といってもよいでしょう。いつも集合で円になる時、伊良皆さんのお隣をキープしているのは誰かご存知でしょうか?私です。 「伊良皆さんとスナイプに乗るの、すごく楽しい!」と皆言います。スキッパーもされていたので、後輩スキッパーの指導も、大変丁寧に、わかりやすく教えてくださるそうです。 特に、初心者としてスキッパーを始めた2年竹中は、伊良皆さんと一緒に乗ったことによってどんどん成長しました。 何事も、人に教えるためには自分ができなくてはなりません。普段は、その優しい雰囲気で皆に癒しを与えてくださいますが、その裏ではどれほど努力された4年間だったのだろうと、思います。特にこの一年は授業を休むこともいとわず平日練習に参加し、担当幹部になった回数は誰よりも多いのではないでしょうか。 私的には、近藤さんとのペアは最強コンビだと思っています。 前を走ってくださると信じています!応援しています!

 

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全日本インカレ遠征1日目

こんばんは。


3年470の宮田です。

 

 

本日より、全日本インカレ団体戦の前入り練習がスタートしました!

 

 

午前中に2年生以上の選手が若狭和田マリーナに集合し、ボートの積み下ろし

 

艤装を終えた後は午後から海上練習を行いました。

 

 

回航練習、セーリング練習、他大学とのレース練習を行いましたが

 

今日はなかなか風向の安定しない微風のコンディションで、レギュラーメンバーは苦戦しているように思われました。

 

また、池内敏先輩(H10年卒)が差し入れをくださいました。こころより御礼申し上げます。

 

 

これから11月1日までが大会前の練習期間となります。

 

早く福井の気候に慣れ、他大学にさらなる差をつけていきたいですね。

 

レギュラーメンバー、サポートメンバーが一丸となって最後の追い込みに臨みたいと思います。

 

 

明日からのブログは練習報告に加え、レギュラーメンバーの紹介が始まります!

楽しみにしていただければ嬉しいです。

 

それでは失礼致します。

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インカレ前入り

こんばんは、4年西口です。


今日が現役最後のブログです。




昨日積み込みを終え、九州大学のヨットたちが福岡を発つと同時に、私も同期の佐藤と共に、昨日の夜行バスで京都へと赴きました。


前入り日の今日は、3マネ野々花も合流し、1日京都を観光しました。

テーマは「必勝祈願」。


あらゆる神社仏閣で、お参りをし、おみくじをひきました。

おみくじの結果はどれもイマイチでしたが、最後に行った六波羅蜜寺(源義経が勝運を祈願した)で大吉を引いたので、良しとします。終わりよければ全て良し。




その六波羅蜜寺で、3人とも勝守を買いました。


インカレ期間中は常に身につけておこうと思います。




途中、


野々花がバス停を探して迷子になったり、

野々花がデニムにTシャツのあまりにラフすぎる格好で現れたり、

野々花が出艇用に漁協の人の様な長靴を買ったり、


と様々ありましたが、インカレ前にリフレッシュできました。

野々花、ありがとう。




今日は、東舞鶴の方で宿泊し、明日はいよいよ若狭和田のハーバーに集合して、私たちの最後の遠征が始まります。


神頼み仏頼みはもう充分したので、明日からは本番で実力が発揮できるよう、事前練習に部員一同全力で取り組んでいきたいと思います。


遠征の様子は、毎日ブログ・Facebook等でお知らせ致しますので、是非ご覧ください。

応援よろしくお願いします。


勝守
勝守


【全日本インカレまで5日!!!】


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積み込み

こんばんは


加崎健太朗です。




今日は午前中は船の整備をし、午後は福井への艇の積み込みをしました。


レース艇を積み込むレギュラーチーム、全日本に持っていく大量の備品を管理する備品班、実行部隊の下級生達と、チームで協力してテキパキ積み込みを終わらせることができました。




部員の大半は27日に福岡を出発し、28日に若狭和田マリーナでもう一度全体集合します。


交通手段は各自それぞれなので、道中は気をつけて、また福井で集合しましょう。




それでは。


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何かを得るには何かを失わなければならない

こんばんは金子です。


ついにこんな時期まで来ました。

入部して大体1300日するとヨット部員は引退します。

その残りは11日です。


次にブログを書くときは引退しています。

そんなこんなで、今日も相変わらず、整備とヨットをしてきました。




一緒に乗っている永野と整備をするのですが、彼はまだ2年なので学校が忙しく、なかなか時間が合いません。

しかしそんな中でも彼は積極的に学校を休んでハーバーにやってきます。


そんな彼を見てる自分も2年生のときに同じような状態だったので懐かしく思います。

当時の自分は週をずらして計画的に授業をサボっていましたが、結果は散々で選択必修科目3つの単位を落としました。


永野は余裕そうな雰囲気ですが、今期の終わりには僕と同じ運命をたどりそうです。

(その後、自分は三年生で一気に暇になったので落とした単位は回収しています。)




整備をしていて失うものは単位だけではありません。お金です。


ヨットはブルジョアスポーツと言われるだけあってお金がビュンビュン飛びます。

実家セレブな自分でもかなり厳しい経済状況です。


中でも3番艇の我々の整備は無限です。

スナイプの加崎も大変そうです。


でも頑張りました。

これで自信を持って福井に行けそうです。

資金をお父さんお母さんありがとう。




明日は積み込みです。

余念なく忘れ物なく。


事故なく福井に行けるように安全運転で福井で集合しましょう。おやすみなさい。


470チーム 幹部
470チーム 幹部


【全日本インカレまで7日!!!】


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計測

こんばんは。


4年の河原田です。




福井に乗り込む日が近づいています。


そこで最近気づいたことは、整備が間に合っていない!!

10月に入って、練習練習練習!と、ずっと練習していたら整備の時間が欠けていました。

バランスですね。


でもなんとか間に合いそうです。

安心してください。




そんな今日はレギュラー陣みんなでセール計測でした。


計測後はみんなで船底磨きをしていよいよ準備期間って感じです。




みんなでわけのわからない話をしながら整備するのもこれまたいいですね。


整備も後半になり疲れてくるとみんなのわけのわからなさが増してきます。




福井の前練習が一番大切だと思うのでそのときにしっかり練習できるように船のコンディションを整えて参ります。


最後までやるべきことをしっかりやっていきたいです。




応援よろしくお願いいたします。



【全日本インカレまで8日!!!】


最後の追い上げ

皆さんこんにちは!

主将の高山です!


全日本インカレ前の最後のブログになるかもしれません。

はじめてブログを書いたあの時から3年半が経ち、最後の大会まで残りの10日をきったという時期となりました。




1年生の5月から始まったヨット部員としての生活は計算してみたところ約1300日ほどあるのですが、それが残り10日ほどになっていると考えると寂しいものです。


現役だからこそ出来ることを、

最後にやり遂げておきたいですよね。




ということで色々と何か最後に出来ないかと今日もずっと考えていたのですが、、全く思い浮かばないんですよね笑


今日の午前は、後輩たちがしらたかの船台のキャスターを変えてくれたそうです。

毎日スロープでしらたかをあげるのですが、キャスターがボロボロで上がらないのであげるのに20人ほどの人員を要していました。

毎日が人海戦術でした。


ただそれが今日で解決されました。

それと同時に僕のやり残したリストもなくなったような気がします。

まあ最後まで何かないかを探し、やり残したことはやっておきたいと思います。




とは言いながらこれは運営面の話で、ヨットの技術面に関してはまだまだ上達する余地があるのは間違いないです。

全日本まであと数日!という時期になってもまだまだ練習でたくさん得るものがあります。


15年もヨットやってるんですけどね…。

絶対もっと頑張れた時期ありましたね。笑

ここ最近は期末テスト前のような頑張りをみせています。やはり追い込まれた人間は強いものです。


残りの10日ほどですが、最後の最後まで乗り込んで実力伸ばして全日本にぶつけてこようと思います!




実はここ数日、ゼミのレポートに追われています。

〆切11月5日です。

全日本インカレの最終日です。笑


レポートに関しては最後の追い上げができないのは確実なので、今のうちにやりきっておこうと思います。


やっとさっき5000字を越えました!

いつでも追い込まれてる男、高山です。

最後まで自分を追い込んで、全日本に乗り込んでいこうと思います!




次が最後のブログになるのでしょうか。

それともこれが最後なのか?


まあ全日本頑張ります!

最後まで応援よろしくお願いします!!


p.s.

いつも通りスウェットで学校に行ったら、今日はゼミの卒業写真をとる日でした。


スウェットで写る集合写真
スウェットで写る集合写真


【全日本インカレまで9日!!!】


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10月22日 練習報告

こんばんは。


3年470クルーの堀です。

 

 

今日は台風接近のため出艇を取りやめ、グループに分かれ船具室や乾燥室、バースなどの掃除と整理整頓

 

そして、セールなどの確認をしました。

 

自分はセール確認をしましたが、全部出してみるとたくさんのセールがありました。

 

中には破れたままのセールもあり、貴重な部の財産であることを再確認しないといけないと感じました。

 

 

それからミーティング、語り場、モチベーションアップpv鑑賞をしました。

 

 

ミーティングではしおりの読み合わせと、インカレのレースで気をつけるべきことの共有をしました。

 

レース本番で冷静でいられるようにしっかり頭の中を整理できたと思います。

 

 

そして、担当の係が夜な夜な制作していたモチベーションアップpvの鑑賞会をスクリーンでしました。

 

かなりの期待がかかっていましたが、完成度は最高でした!

 

インカレ前に部全員の気持ちが1つになったと思います。

 

 

全日本インカレまであと10日となりました。

 

この盛り上がった雰囲気のままチーム一丸となって頑張っていこうと思います!

 

 

それでは失礼致します。

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10月21日 練習報告

 

こんばんは。

 1年マネージャーの寺井涼香です。

 

今日は九大ヨット部全体で練習を行う最後の日でした。

 

私は今回、出艇することができたので4年生がヨットに乗る姿をしっかり見ることができました。

やはり先輩方がヨットに乗っているところはカッコいいです!

 

また、今日は4年生マネージャー2人が食当をしてくださり、とても豪華な昼食でした。

とても美味しかったです!幸せです!

さきさん、みずきさん、ゆみこ

ありがとうございます!

 

さらに今日は午前中に橋元隆先輩(H28年卒)に座学をしていただき、午後からは平畑監督(H1年卒)にレスキュー艇から練習の様子を見ていただきました。

また、田中神風先輩(H28年卒)、秋庭先輩(H28年卒)、牧野先輩(H29年卒)には海上にてご指導いただきました。ありがとうございました。

 

全日インカレまで残すところ12日です。

九大ヨット部一丸となって勝ちにいきたいです!

私も自分のできることを考え精一杯頑張りたいと思います!

 

それでは失礼致します。

 

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10月19日 練習報告

こんばんは。
4年スナイプの近藤亘です。

本日は、秋練習第5ターム3日目でした。

午前中は3〜5m/sの風の中、スタート練習を行いました。潮流が強い海面で上有利や下有利のスタートラインを作り、混雑などのハードなコンディションの中、スターティングにおけるタクティクスを磨きました。本番での有利サイドの中での操船を想定しながらも、成功や失敗を多く経験しましたが、その中で成功した経験をルーティン化していければと思います。

午後は、全日本インカレに向けた整備を行いました。大会計測も来週の平日に控えておりますので、万全の準備を行って行きます。

また、今晩は、、、
平畑監督と4年生との壮行会!

ということで、博多のすき焼きの老舗、「中洲ちんや」というお店に、監督が連れて行ってくださいました。

今まで身近に我々を見てくださっていた平畑監督という存在が、どれほどありがたいものであったかを改めて実感しました。

監督の思いに応える為にも、精一杯の集中力と団結心で、取り組みたいとの思いを一つにしました。

短いですが、私の同期の11名と平畑監督の写真で失礼致します。

おやすみなさい!

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10月18日 練習報告

こんにちは。


髙橋です。




本日は秋練習第5ターム2日目でした。


全日本インカレを目前にして、コーチとして高木裕さんに来ていただき、セーリング練習を中心に行いました。




普段の練習では、マーク回航練習やスタート練習、レース練習が多かったのですが、スピードに対する日頃の練磨への答え合わせをする良い機会になりました。


レギュラーボートが揃ってスピードの追求に集中して、シビアなトリムの話をすることができました

ボートバランスからセールのドラフト位置の確認まで、新たに発見したこともありました。




今タームは強風が多く、微風の練習が多かった今シーズンの中、セーリング強化のタームとなり、本戦に向けて仕上がりつつあります。


練習後のミーティングは、各コンディションでスピードを出す上での疑問を解決したり、レースに挑む準備の話をしたり、他に福井の海面を想定した内容もあり、盛りだくさんでした。


最後の最後までこの成長を積み重ねたいですね。




また本日は、橋元先輩(H28年卒)にも練習にご協力頂きました。


ありがとうございました。




ターム最終日、明日も頑張りましょう。


【全日本インカレまで14日!!!】


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10月17日 練習報告

こんばんは。札内です。


最近はぐっと気温が下がり、秋らしさを増してきました。

毎日、ハーバーに来ていると露骨に変化を感じます。


あえて分かりにくく言うと、フルウェットで少し寒いくらい。ですかね。笑




というわけで、今日も練習してきました!

メニューは最近主流になっている上下回航、ショートレース、ロングスタート。


今日は平日にしてはかなり艇数が集まり、充実した練習になりました。


また、今日はH29年卒の樽谷先輩に練習のサポートをしていただきました。

平日は特に人数が少ないため、出艇数を確保するためにも、先輩方にレスキューに乗っていただけるのは本当に助かります。




最近の平日の練習では、同期の金子、菜々恵と乗る機会も増えてきました。


今まで、同期と乗ることはほとんどありませんでしたが、お互いにあーだこーだ言いながらやる練習は本当に面白く、また刺激を感じます。




さて、ここからは蛇足です。

この間2ヶ月ぶりに学校に行き、ゼミに出席してきました。


僕のゼミはゴリゴリの4年アメフト部が4名ほどいるのですが、その日は見当たりませんでした。

先生が来て、ひとこと

「筋肉たちは今日は休みです。」


彼らも最後の大会に向けて追い込みに入っているんでしょう。

筋肉たちに負けないよう頑張ります。




それでは!明日も練習へGo!!



【全日本インカレまで15日!!!】


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良い流れ

お久しぶりです。


加崎です。




ヨット漬けだった夏休みも終わって後期になり、部員達はいきなり始まる学校という現実に引き戻され、時間の無さに苦しんでいるでしょう。


しかし四年生はその点気楽なもので、ゼミと研究室を勝手に休んでしまえばいくらでもヨットに乗ることができます。

こんなに楽しいことはありません。


 


平日でも殆ど全員の集合し、朝から晩まで練習しています。


この10月に関しては特に、僕らは全国のどの大学生よりも練習している自信があります。


 


しかし学校でやるべきことがないかというとそんなことはなく、むしろ卒論研究というグロテスクなタスクを、皆、未来の自分にぶん投げているだけなのですが、今はこれでいいのです。


 


福井出発まで、残すところ12日。


残り二週間で小戸でできることを全てし尽くして、自分たちのピークをインカレに持っていけるよう、上手く調整していきたいですね。


 


個人戦前のブログでも書きましたが、うまく良い調子に乗っていけば、自分の力以上の成果を出せたりするものです。


個人戦の時は割と上手くいきました。


 


良い流れを作る、という面では幸いなことに、我が31054艇には現在、非常に良い流れが来ていると思います。

このまま良い調子でインカレに臨めるといいです。


あ、僕の話じゃないですよ。

これ以上はここでは書けませんので、もし知りたい方がいましたら部員の誰かにこっそり聞いてください。(笑)


 


それでは失礼します。




【全日本インカレまで16日!!!】


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10月15日 練習報告

お疲れ様です。


お久しぶりの3年470スキッパーの鄭です。




さて、今日は強風雨の予報だったため、普段使わないパドジャケを出してきて、心して練習に挑みました。

しかし、そこまで吹き上がらず…。

結局昨日と同じような風域での練習となりました。


最近の私たちペアの目標は、「全ての動作を丁寧にミスなくこなす」です。

しかし、今日の大きめの波の中でタックのロールもバラバラ、ジャイブでもスピンを潰してしまったりとまだまだ課題が残ります。

それでも最近はクルーともよくコミュニケーションを取れて、だんだんペアのレベルも上がりつつあるのではないかと思っています。

迷惑たくさんかけてるけどごめんね岩井くん、頼りにしてます。




そして、午後からは岡部会長に練習を見て頂きました。

あいにくO旗が掲揚される風だったため、470は42条に関してのチェックはできませんでしたが、着岸後にルールや調停、審問等について教えて頂きました。

それぞれが抱えていた疑問を解決できた貴重な機会となりました。


お忙しい中、雨にも関わらず来てくださった岡部会長に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。




練習後は先輩方と焼肉に行きました。

練習で疲れた後はおいしい食べ物に限りますね!


たくさん食べてたくさん話して、こうして先輩と熱い話ができる幸せを噛みしめていました。




もう全日本インカレまで残り17日です。

去年、蒲郡の海に沈みたいと思ってから早一年が経とうとしています。


ポンコツ泣き虫経験者の私に3年も付き合ってくださった先輩と一緒に日本一になるべく、残りの日々に妥協がないように、全力で過ごしていきたいと思います。




長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。


それでは失礼します。


【全日本インカレまで17日!!!】


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10月14日 練習報告

こんばんは

2年470三浦です。


本日の練習を報告いたします。

 

 

午前中は大原にて、上下回航とセーリングをしました。

 

両クラス合わせて15艇が同じコースを回航したので、全日本インカレのような大フリートを想定した練習ができました。

 

昼頃にマネージャーの美味しいタッパー飯を食べた後は、

 

 

引き続き大原でショートレース練、ロングレース練を行いました。

 

牧野先輩(H29年卒)に海上にてご指導頂き、それぞれの課題と向き合えたと思います。

 

 

さて、最近は毎日通い詰め、だいぶん見慣れた大原の海ですが

 

今日の大原は一味違いました。

 

 

風向とは違う方から約5mの波が入る、うねりのある海面でした。

 

俗に言う「うねうねのうね」でした。

 

 

僕の記憶では

 

僕が470に乗り始めてからで一番のうねりだったのではないかと思います。

 

ディンギーに乗っていても酔いかける程でしたので、レスキュー上では地獄のようだったそうです。

 

お疲れさまでした。

 

 

来るインカレの舞台、福井の海もうねうねの海面になることが考えられます。

 

 

しっかりと今日の反省をして全日本インカレに臨みましょう!

 

それでは失礼いたします。

 

 

 

今日のブログ担当、三浦くんと、曳航中に撮れた美しい一枚。

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遠征の醍醐味

こんばんは。

西口紗生です。


今日は秋練習はオフ。

ですが、私達幹部は朝9時にハーバー集合で幹部ミーティングでした。




内容としては、全日本インカレの遠征についてが主です。

しおりを確認したり、帆走指示書を読み合わせしたり。


その一つ一つが、いよいよあと20日ほどで最後のインカレを迎えるのだという緊張感を高めました。




さて、今年のインカレが開催される福井県ですが、私はまだ人生で1度も行ったことがありません。

恐らく、今後行く機会もあまりないような気がします。


遠征の醍醐味は、前入りやオフの日などに名物や美味しいものを食べることにあると勝手に思っていますが(愛知県だった去年はひつまぶしを食べました)、福井にはどんな名物があるのでしょうか?




ちなみに、学校の先生に「今度福井行くんですが何が美味しいですかね?」と聞いたところ、「蟹」と言われました。


残念ながら私のお財布事情では難しそうです。

お手頃なお値段の美味しいもの情報お待ちしてます。




そろそろインカレに向けて準備を始めようと思っていますが、いつも悩むのは服装です。

福岡の11月くらいの気持ちで臨むと、絶対に後悔します。寒すぎて。


去年も前入りの名古屋でユニクロに駆け込むはめになりました。

ヒートテック等々買い込んだ記憶があります。


ましてや今年は福井。日本海側。

私の中高生時代の地理の知識だと、少なくとも福岡よりは寒い。はずです。


11月の福井での適切な服装も、どなたか教えてください。




昨日でインカレまでちょうど20日でした。

20日を切り、いよいよ最後のインカレが見えてきましたが、改めて気を引き締めて頑張ります。


では、おやすみなさい。


去年食べたひつまぶし
去年食べたひつまぶし


【全日本インカレまで19日!!!】


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ライジャケリペア

こんにちは。

4年佐藤菜々恵です。


最近寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目ですので、体調に気をつけてくださいね。




久しぶりにブログを担当することになり、何かネタはないかな?と思ったのですが、ここ数週間ハーバーでしか過ごしていないので他の人と変わらず練習の話をしようと思います。


さて、本日は秋練第3タームの2日目でした。

午前は微風のためクラス別ミーティングと整備を行い、午後から出艇しました。


午後の出艇では、インデッキ〜オーバーパワーまで幅広い風域でセーリングをすることができ、短い出艇時間の中でも密度の濃い練習を行えました。




個人的に、基本、オフの外出といえば整備なのですが、してもしても次々に目につくのが整備ですね。

まだまだしなければならないことがてんこ盛りです。


午前中にも整備をしましたが、明日のオフもハーバー行きです。




余談ですが、前回のオフでの出来事です。


私のペアの3年堀くんとガスケットの整備をしました。

ガスケットの整備では幅が広めのセイルリペアを使うのですが、堀くんに余ったセイルリペアの切れ端をください!!!とものすごい勢いでせがまれました。


風見を貼るためのシールを作るのかな??と思い渡したら、堀くんは自身の強靭なフィジカルによって破壊されたライフジャケットをセイルリペアでリペアし始めました。




掘くんのアイデアには脱帽です。

さすが、発想が違うな、と思いました。


でも、非常にカッコ悪いのでこのライジャケは使わないでほしいです。

諦めて新しいライジャケを買って欲しいです。




全日までの残り3週間の練習、駆け抜けていきます!


それでは、失礼します!


ライジャケをリペアする堀
ライジャケをリペアする堀


【全日本インカレまで20日!!!】


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頑張りの向こう側

お疲れ様です、4年の金子です。


久しぶりにブログを書きますが、以前書いた頃からやったことといえばヨットだけなのであまり私生活に変化はないです。




今日もヨットの練習でした。

かれこれ高校の時から7年目の小戸ハーバーだなと思いながら朝行きました。

それから海上練習を16:30までやってトレーニングです。


午後は同期の札内と乗りました。

なかなかうまくいきませんでしたが楽しかったです。


ちなみに明日はゼミがありますがその前の午前にヨットの練習です。

こんなに夏休みが長い大学生はいないと思います。

頑張ります。




最近思うことは、今まで頑張ってきたつもりですが、恥ずかしながらやはり直前になるとその頑張りにさらに磨きがかかる感じがします。


土日の練習の後にランニングをするのですが、毎日約8秒ずつ記録を塗り替えており、以前は鈍足チームのE藤くんやイラミナくんと競っていましたが、今の金子はもはや次元が違います。

前回はあの主将を抜きました。

すごいです。


もう少し前からこの頑張りをしていればヨット部が飼ってる馬のソウマより速くなれたかもしれません。




そんなこんなで頑張りの向こう側に行くことが最近多いですが、体を壊さないように最後のインカレでいい結果を残せるように、早くゼミの準備を終わらせて寝ようと思います。


おやすみなさい。


体幹トレーニング
体幹トレーニング


【全日本インカレまであと21日!!!】


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オフ

お久しぶりです、4年の河原田です。


遠征で僕の番が飛ばされたりしてたのでブログを書くのはかなり久しぶりな気がします。




さて、10月に入って秋練習なるものが始まっています。


僕は10月に入ってからも毎日部活に来ているので、夏から数えると14タームを消費しています。

もちろんこのままインカレまで計19タームをこなす予定です。


8月からずっとヨットしてます。




学校はといいますと、高橋と加崎と同じ研究室なのでこの前一度だけ教授に呼ばれて3人で学校に行くと、「君たちは呼び出さないと来ないもんねぇ」と言われました。


僕は微笑みました。


だから僕は19タームをこなします。




秋練習でもオフはあります。


僕の前回のオフはまず午前はブローが見えるようにコンタクトを買いに行きました。

コンタクトの度数も上げてもらってこれでかなり海面も見やすくなるのではないかと思っています。


そして午後は整備。

整備する箇所は特に決めずとりあえず長尾と2人で船の前に集まりました。

するとやはり整備箇所は見つかります。


3時間ほど整備をしてオフ終了です。




まあそんなこんなであとインカレまでわずかな日を僕は気張りすぎず、内なる闘志を燃やして気ままに過ごします。


やっぱり最後はヨットを楽しんでいきたいです。

今季の最初に自分の中で決めていた、楽しくヨットをする!を最後までやり抜きたいと思います!


ではまた!




【全日本インカレまであと22日!!!】


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10月9日 練習報告

こんばんは。

2年鹿野千尋です。


今日の小戸の海では、福岡県民体育大会が開催されました。

九大ヨット部も全員で参加させて頂きました!


午前は風がなく、予定よりも1時間遅れての予告となりましたが、無事予定通り2レースを消化しました。




今日は、先日にミーティングで言っていたチェック項目ができているかを意識しながらのレースでした。


私は慣れないスキッパーで四苦八苦するりなこさんとの出艇で、大変なことになっていましたが、二人とも気付きの多いレースになりよかったです。




結果は、国際470級において河原田(4年)-長尾(3年)組が2位、永野(2年)-金子(4年)組が3位、国際スナイプ級では高山(4年)-内藤(3年)組が1位、槇原(2年)-加崎(4年)組が2位、高橋(4年)-近藤(4年)組が3位という成績を収めました。


なんと両クラス上位を、九州大学ヨット部がほぼ独占する結果となりました。




今日はレースということでいつもよりも終了時間が早かったため、クラス別ミーティングを終わらせた後に全員でトレーニングを行いました。


秋練習期間の平日にノルマとして課されるメニューを一通り行いましたが、かなりハードでした。


更にその後は恒例の小戸公園のランニングにも向かい、レース・トレーニング・ランニングと盛り沢山の1日でした。




また明日のオフを1日挟み、秋練習は第3ターム目に入ります。


全日本インカレまで残された時間を、最大限有効に活用していきたいと思います。


それでは失礼致します。


賞状と1位の景品のお米を頂いた主将 高山
賞状と1位の景品のお米を頂いた主将 高山
選手みんなでトレーニング
選手みんなでトレーニング


【全日本インカレまで23日!!!】


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10月8日 練習報告

こんばんは。

 

2年の近藤瞭です。

 

 

本日の練習は昨日同様に出艇後すぐに曳航で大原に海面を移動しての練習でした。

 

練習開始間もなくして小さなものも含め、数点整備が足りていない所が見つかりました。

 

練習以前の問題ですね。反省します。

 

 

 

さて、後期の授業が始まり、また色々なことに追われる忙しい時期が始まってしまいましたが

 

空いている時間を縫って私は同期の数人と一緒にヨット部のPV制作を行っています。

 

全日団戦に向けてモチベーションを上げられるようなかっこいいものを作ろうと思うのでもう少しお待ちください!

 

 

 

そういえば

 

昨日今日の2日間は九大祭でしたね。

 

 

みなさまは九大ヨット部1年生が作ったオムそばやはしまきを召し上がられたでしょうか?

 

2年生以上が海に出ている間、1年生は一生懸命売ってくれていたことでしょう!

 

私も顔を出したかったのですが、今年は開催日が練習日と重なり叶いませんでした。

 

 

などなど、色々と忙しいこの時期ですが

 

残りわずかの期間しっかり練習し全日団戦を迎えたいと思います!

 

 

それでは失礼します。

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10月7日 練習報告

こんばんは。


3年スナイプの比嘉です。

 

 

今日の午前は、インカレを想定した長いラインのスタート練習をしました。

 

微風且つ上げ潮の状況下でのライン把握は難しく、1本目はほとんどの艇がリコールでしたが

 

2本目以降は各艇感覚を掴み、誤差が小さくなりました。

 

 

また、あえて有利サイドをつくり本船とアウターからそれぞれ同時にスタートすることで、

 

スタートでいかに大きく差がつくのか実感することができ、インカレに直結する練習ができたのではないかと思います。

 

 

その後は風も上がり、上下回航、ショートレース、ロングレース練を行いました。

 

 


そして、今日は嬉しいニュースがあります。

 

 

なんと、あの西山が帰って来ました!

 

冬に諸事情により部を去ってからも、ヨット部への熱い気持ちを持ち続け、林業のバイトで体を鍛え、復帰の準備をしてきた2年西山彰くん。

 

今度はマネージャーとしてですが、チームにとって本当に大きな支えになってくれると思います。

 

ちなみに、西山は練習後のランニングも選手と共に走りましたが、結果は惨敗…

 

以前より大幅に順位を落とし悔しそうにしていた彼は、たぶん今後密かにトレーニングすることでしょう。

 

 


また、今伊都キャンパスでは1年生が九大祭で屋台を出しています。

 

上級生は練習で応援に行けないので、このブログを読んでくださった方々、ぜひ足を運んであげてください!

 

 

それでは、失礼いたします。

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よもぎ

こんばんは!樫藤です。


明日明後日は学祭です。

今年もヨット部は1年生がはしまきとオムそばを販売します。


私も3年前は、似合いもしないサンタのコスプレをしてへらへら売り歩いていました。

今思えばよくやったわって感じです。


今までは11月末にあったので寒さに耐えながらの切ないコスプレでしたが、今年から1ヶ月以上前倒しになったので、ずいぶん快適なコスプレライフを送れるみたいです。

特に販売担当のマネージャーは、色々がんばって下さい。




さて。


最近、私の生活にひとつの大きな変化が訪れました。







はーい、はじめまして!


よもぎっていいます。男の子です。

大好きなのはひまわりの種。

もうすぐ生後2ヶ月で、人間でいうと10代真っ只中の青春絶頂期ってところです。


実はさみしがり屋だったりする飼い主を救うべく、ハーバーすぐ近くの某ホームセンターからやってきました。

生体価格は驚きの1200円。

ちなみに健康保険は年間で生体の10倍以上のお値段でした。

治療費が3割負担になるので、人間もびっくりの手厚い保障内容です。

でも元気に育ってね!




もう、とにかくかわいくて仕方がないです。


本当はもっとよもぎちゃんの魅力について書きたいのですが、最近文章を書いていなさすぎて私の言語能力が追いつかないので、また今度にします。


それではさようなら!




【全日本インカレまで26日!!!】


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10月5日 練習報告

お久しぶりです。

 

主将の高山です。

 

 

夏練習の時期は部員のみんなが交代でブログを書いてくれていたので久しぶりに僕が書くことになりました。

 

いろいろと書きたいことはあるのですが、広報部長の西口から今日の練習のことをメインに書くように言われているので、そうしようと思います。

 

 

 

さて九大ヨット部は今、

 

「全日本インカレまでの最後の1ヶ月で他大学と差をつけろ!」

 

という思いを胸に平日も積極的に集まれるメンバーで集まって練習に励んでいます。

 

 

特に僕を含む4年生のほとんど(I皆君を除く)は週に数コマしか授業がないので

 

毎日朝から夕方まで海に出て夏休みと同じように練習に励むという毎日です。

 

(I皆君、授業はあるが練習に来ないというわけではない。むしろ来る)

 

 

 

10月の練習量はシンプルに考えて全国で見ても一番多いのではないのでしょうか。

 

 

学校からハーバーが近い、10月は風がよく吹く、というのは小戸の強みです。

 

 

しっかりとこの1ヶ月で追い込んで、

 

誰よりも練習したという自信を胸に福井後に乗り込もうと思います!

 

 

 

さて今日は主にスタート練習を行いました。

 

 

全日本を想定してかなり長いスタートラインを設定し、

 

スマートフォンを海上に持っていくなどのいくつかの工夫をしながら練習を行ったので

 

かなりラインの把握ができるようになったと実感しました。

 

 

この練習はぜひ全日本インカレまで何度も行い、

 

全日本で常にスタートを決められるようにしようと決意しました。

 

 

 

着岸までの最後の一時間は一年生を乗せて動作練習を行いました。

 

 

なぜバングを引くのか、なぜジブとメインは…

 

というような基本的ですが奥の深い1年生の質問に僕も改めて考えさせられるいい機会になりました。

 

 

そんな彼らの質問に答えながら、

 

「ああ自分が引退しても、九大ヨット部の歴史は彼らに受け継がれていくんだな…」としみじみとしました。

 

 

こんな僕はもうおじさんです。

 

 

 

さて全日本インカレまで残り27日となってしまいました。

 

 

本当に早いものです。

 

 

ついこの間4年生になった。

 

ついこの間入部した。と思っていたのに。

 

 

あと2回くらいもしかするとブログを書くことがあるのでしょうか。

 

 

最後まで悔いを残さないようにヨットに乗り込んでいこうと思います!

 

 

なにかめちゃくちゃな終わり方な気がしますが、今日はこの辺に…。

 

 

最後まで応援よろしくお願いします!!

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10月4日 練習報告

こんばんは。
4年伊良皆です。

10月に入り、多くの大学生は後期の授業が始まっているようですが、小戸キャンパスでは昨日から早速秋練第1タームが始まっています。

秋練は授業の少ない幹部やレギュラー陣を中心に平日でも休日同様練習してしまおうというラスト1ヶ月の追い込み練習です。

今日は午前午後ともに上下回航練習を行いました。大潮で非常に潮の強い中での回航練習で、潮の影響を考慮したマーク際でのタクティクスや回航後のボートスピードを維持するためにどうマークにアプローチするかがテーマになる練習となりました。

午後からは風が8m/s以上に吹き上がり、ブローでメインセールが全シバするほどの強風での回航練習になりました。
今年の夏は強風があまり吹かなかったので、全日本インカレ前の貴重な強風練習でした。

インカレまで練習回数も数えられるほどになってきました。
明日ももちろん練習です!
ラスト1ヶ月全力で駆け抜けていきます!

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10月3日 練習報告

こんにちは。4年の高橋です。

10月に入り大学の授業が始まり、小戸キャンパスは少し物寂しくなりました。

本日は10月ターム初日、北東の順風が朝から吹いていました。秋口のこの時期は毎年、北東の強風で練習ができます。インカレの接近を肌で感じます。

 

私はほぼ1日中、海に出ていたのですが、午前よりも増して午後には良い風が北の方から入ってきました。午後はブローで最大10m/s超えもざらにあり、上下回航をしていた中でもボートを安定させてスピードを出すこと、マークをきれいに回ること、最短をはしることを徹底しひたすら回り続けました。

強風のハンドリングにはペアとのマッチングが重要ですが、本日のクルー伊良皆くんと上手くいった部分もあり、良くない部分もありといったところでしょうか。

午前中は上下回航に加え、長いラインのスタート練習、ラインを見る練習をしました。レスキューから掲げてくれるホワイトボードに「J」とかかれジャストを決められるときもあれば、「+30」と30秒後にスタートするシーンもありました。ここで気づいたのは、近藤、竹中と乗り換えをした中で、竹中が発した一言にヒントを得て、「いつものショートレース(スタート練習)のときのようにタイムアンドディスタンスを考えてる」ということ。いつもより何倍も長いラインだから、ライン把握も難しいし低めに待とう、という考えは日々の練習のルーティンから外れていました。結果、低く下がったネガティヴなスタートととなります。「いつもの距離感」を如何に再現しルーティンに組み込むかを今後も練習したいと思います。

そして今日もレスキューを出してくれた選手、マネージャー、ありがとう。

 

ところで、このブログを私が繋ぐのも最終回が近づいてきました。

愛読くださった皆様、ありがとうございました。

 

残りの29日は全日本インカレ総合優勝に向け日々練習の毎日です。仕上げと試行錯誤の中で、成長の息を途絶えさせないよう邁進して行きましょう。

 

明日の練習も頑張ろう!!

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最後の1ヶ月

こんばんは。4年札内です。

早いものでもう10月に入ってしまいました。


インカレ直前の1ヶ月というのを体験するのは4回目になるわけですが、まさかもう自分の番が来るなんて…


未だに信じられない思いです。




さて、今日は内定式に出席してきました。


来年の4月には自分はスーツを着て働いているわけなのですが、全くイメージが作れていません。


就活期間中も、今日の内定式でも会社の方が仰られていたことは、「残りの学生生活を楽しむこと」。

きっと、社会人になってからでは得難いものが学生生活に詰まっているからだろうなぁと感じています。




内定者の同期の野球部の子は、昨日最後のリーグ戦が終わって引退したようで、名残惜しそうに後輩にお土産を買っていました。

とりあえず何をしたらいいか見失っているようです。


彼には、あと1ヶ月あるということを羨ましがられました。




最後悔いがないように…よくいう言葉ですがかなり難しいことだと思っています。

実際中高の部活も、ヨット部での3年間もちょっと思い出すだけで大量の悔いが浮かんできます。


せめて、最後の1ヶ月くらいは悔いがないように全力で走り切りたいと思っています。




「札内さんのブログは短い」とブログチェッカーの後輩たちには言われていますが、今回は拙いながら少し頑張ったのでは。と思っています。笑


このブログをあと何回書けるかも分かりませんとか言える季節になってきました。

秋はなんか寂しい季節ですね。肌寒いし。




寒さを吹き飛ばすくらいの熱量で、あと1ヶ月頑張ります!


それでは。




【全日本インカレまであと30日!!!】


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9月30日 練習報告

こんばんは。

3年スナイプクルーの高島理奈子です。

 

今日は大原で練習しました。

午前中は上下回航とショートレース、午後はショートレースとロングレースをしました。

大原ならではの波と潮を考慮出来たかが鍵となりました。

 

ところで私は昨日、艇庫の見学に今津まで行ってきました。

大学関係者と共に問題点を洗い出し、

具体的に艇庫を拠点とした活動のために何が必要なのかを考えました。

今回私は初めて艇庫に行ったのですが、大学側が熱意を持って取り組んで下さっていることを実感し、

改めて感謝の念を抱いたとともに、現役からの今まで以上の積極的なアプローチが必要であると感じました。

将来艇庫を使って活動する代の為に、打ち合わせを重ね、良い艇庫が建って欲しいです。

 

長かった夏練習もついに明日で最後です。

明日も元気を出して頑張りましょう!

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9月26日 練習報告

こんばんは。


3年470クルーの岩井です。

 

今日の練習報告をいたします。

 

 

今日は出艇前に来る全日本インカレへ向けて、再度練習内容の確認を込めたミーティングをした後、

 

午前は回航練習、午後はレース練習をしました。

 

 

今日は久しぶりに違うスキッパーと乗りました。

 

 

スタート練習では、一度やってみたかったことをやってみたり、

 

積極的に上かせぎをしたりと楽しくできました。

 

 


全日本インカレも残すところ36日となりましたが、僕にはもう1レガッタ残っているものがあります。

 

国民体育大会です。

 

 

JR九州に勤めている方に誘っていただき、470クルーとして国体に出場します。

 

 

長くバスケをしていた僕なのですが、国体なんて夢のまた夢の世界でした。

 

 

県の代表としてプレーするにはそうそうたるプレーヤーを押し退ける技術が必要でした。

 

 

セーリングですと、競技人工が少ない分、僕のようなものでも出場できるのです。

 


今日もまた一部練で疲れました。

 

NT軍団にどこまでついていけるか、楽しみが多いレガッタになりそうです。

 

しかし、出るからには勝ちたいです!

 

 

それでは今日はこれで失礼します。

2年生の近藤

こんばんは。

4年スナイプの近藤です。


長らくご無沙汰しておりました。

前回は8月に入るか入らないかの頃でしたが、もう9月が終わろうとしています。




夏休み中の練習もあと1週間で終わりを迎え、いよいよインカレまでラストの10月に入ろうとしています。


この夏はこれまでにないほどヨットにのめり込み、伸び悩み、上達し、の繰り返しでした。


そして、昨日まであった九州インカレ、完全優勝しました。

勢いとしては完璧です。

どうなろうとも、最後に勝つのは九大。

信念を持って、練習に取り組んで参ります。




さて、前回のブログで小生の1年生時の思い出の振り返りにお付き合い頂きましたが、今回はその第2弾となります。


2年生になった私は、まず、スナイプスキッパーをやりたくて、もどかしい思いをしていました。

しかし、今思い返せば、スナイプリーダーで、インカレで一緒に戦う相手だった橋元さんのクルーをさせてもらえ、ありがたい身分でした。


冬練習に突入する前のオフシーズンでの艇の整備、冬練習での動作練習、と最初の下積みを共に過ごさせてもらいました。


本当に寒くて、辛かった……。笑


冬練習2ヶ月を乗り切った日には、帰路中、居眠り運転で事故を起こす程でした。




そして、秋庭さんと。

新人戦、西日本ウィーク、とオープンで参加しました。


あの時はギラギラとしていました。

事あるごとに叫んでいた記憶があります。

九大の味方をタイトカバーして怒られたり、など、、、

本当に楽しかったですね!!秋庭さん!




それから、当時の4年生にお世話になり続け、本当に良く可愛がってもらいました。色々な事も教わりましたよね、森本さん。


自分の仕事にこだわりを持って、取り組んでいましたが、ボロのボロだらけでした。

こんな事してたら、こういう痛い目に合うという教訓がたくさんあります。




こう思い出していると、私の後輩にも引き継いで行かなければと再確認します。

航輝さんと一緒に走った仙台までの長距離では、多くの人生訓をもらいました。

ますます頭のおかしい人だと思いました。笑


そして、フィジカルを沢山虐められましたね。

ソフソフ、アタアタ、と唱える健一さんが忘れられません。

江ノ島が強風だったら、といつも呟いてしまいます。




さて、2年生の思い出を細かく振り返ると、下品すぎて綴れないので、この辺にしときますかね。


負けて泣くなら、勝って泣け。


この座右の銘を唱えて頑張っていた2年次のゴールデンボールでお別れです。


おやすみなさい!


2年次、気合いの坊主
2年次、気合いの坊主




【全日本インカレまで37日!!!】


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こんばんは。
3年470の衞藤淳平です。

気がつけば9月も終わろうとしています。1ヶ月前までは毎日練習で2Lのペットボトルを飲み干すほど暑かったのに、最近は気温も下がってきて1mmのウエットでは少し寒さを感じるようになってきました。時間が経つのは早いです。

さて、今日から九州インカレ団体戦が始まりました。全日本インカレの出場権をかけたこの大会は、各大学のこの夏までの成果が問われる大会です。全日本インカレ総合優勝を掲げて練習に取り組んできた僕たちとしては、完全優勝して全日本へと勢いをつけたい大会でもあります。

大会初日の結果はと言うと、、
現在両クラスともに首位に立っています!
470,スナイプともに2Rが実施され、470クラスは同点で1位、スナイプクラスは2位と大きく水をあけての1位となっています。特にスナイプクラスは第2レースで1,2,3フィニッシュを決め、初日は完璧な滑り出しと言えるでしょう。明日以降も気を緩めることなく、当たり前のことを当たり前にして首位をキープできればと思います。

明日もレースなのでこの辺りで終わろうと思います。明日も良い報告ができるように気を引き締め頑張ろうと思います。
それでは失礼します。
おつかれさまです!
3年マネージャーの小田  野々花です。
全日本インカレ団体戦レース3日目の報告をします!

本日は8時55分にD旗が掲揚され、小雨が降ったりやんだりする中出艇しました。11時頃までは5〜10knotの風が南西から北風へとまわるような状態でしたが、11時を超えたあたりから20knotの風が吹き荒れ、全艇ハーバーバックとなりました。

レースはゼネリコを繰り返してスタートがうまく行かなかったところに前線がやってきたため470・スナイプ共に1レースも消化することができませんでした。


前線の勢いはすさまじく、ラバーが海上でひっくり返ったり艇体放棄した学校もあったそうですが、九大チームは万全のサポート体制で人命・艇共に無事にハーバーに戻ることができました。

万全のサポートができたのは、3艇ある(2艇は小戸から運送し、1艇は現地でレンタルしています)レスキュー艇全てにOBの先輩が乗ってくださって的確な指示を出してくれたり、陸で待っているサポートメンバーが万全の準備をしてくれたり、陸同士・海同士・陸と海の連絡がしっかりととれていたためだと思います。

本日は北詰有人先輩(H27年卒)、田中航輝先輩(H28年卒)、田中神風先輩(H28年卒)、森俊介先輩(H28年卒)、牧野碧依先輩(H29年卒)に海上にてご声援いただきました。平畑監督(H1年卒)、桑野奈津子先輩(H25年卒)、大村聡信先輩(H27年卒)、平松和弥先輩(H27年卒)、秋庭広大先輩(H28年卒)、戸田咲絵先輩(H28年卒)、樽谷俊彦先輩(H29年卒)、安部裕也先輩(H29年卒)、後藤明希子先輩(H29年卒)、月原健太郎先輩(H29年卒)、中野裕太先輩(H29年卒)、矢島ひかる先輩(H29年卒)、安部瑛美夏先輩(H29年卒)、中川内希先輩(H29年卒)にはハーバーにてご声援いただき、奥西直樹先輩(H25年卒)、村上広司先輩(H27年卒)、谷川琢也先輩(H27年卒)、桑岡育先輩(H29年卒)、冨田大貴先輩(H29年卒)、篠崎愛先輩(H29年卒業)からは差し入れをいただきました。心より御礼申し上げます。
また、岡部幸司先輩(S57年卒)には運営としてご協力いただきました。重ねて御礼申し上げます。


色んな事件が起こり、ピリつく場面もありますが、こういう時こそチーム力が試されているような気がしてやる気がいっそう増します。


明日も、いや今夜から、チーム一丸となって頑張ります。当たり前のことを当たり前にできるようにしっかり準備します。



明日は7時55分D旗掲揚予定です。明日の朝に備えてしっかりと休養を取りたいと思います。ご声援のほど、よろしくお願いします!

それでは失礼いたします。