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ルール決め

こんにちは!

3年470選手の森ゆり奈です。

 

みなさんオンライン授業はどうですか?

私は毎日課題に追われています。

通常授業だと最後に演習があって友達に教えてもらいながらその場で終わらせることができるのでいいのですが、オンライン授業だと課題をたくさん出されるので大変です。

普段あまり自分で考えて解いていないので(笑)いい機会だと思ってがんばります。

 

さて、突然ですが今回私は、私たちペアのルールを紹介したいと思います。私は今4年生の石原さんとペアを組んでいます。代交代してからずっとペアを組んでいるのでたくさんのルールがあります。その中から2つ紹介したいと思います。

 

1つ目は「ランニングは25分走ること」です。これはペアになってはじめてのミーティングで決まりました。私は体力がみんなよりないので、週4回20分のランニングを5分だけ伸ばして25分走っています。

 

2つ目は「ヨットの勉強をすること」です。これは自粛期間に決まりました。ヨットに乗れない分ヨットの勉強をして知識をたくさんつけるためです。

 

どちらも私が苦手とすることです。走るのはきらいだし、ヨットの勉強は難しくてぜんぜん理解できないです。けど石原さんがルールにして一緒にやってくださるので続けることができています。

 

1人だと苦しいことも誰かと一緒にやればがんばることができます。九大ヨット部にはたくさんの部員がいます。何事も1人ではなく、みんなでがんばることができます。

 

私は自分に甘いので、1人だとすぐに怠けてしまいます。なのでヨット部のみんなの力を借りながら一緒にがんばっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!笑

 

はやくみんなに会えるように、ヨットに乗れるようになりたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自粛期間を通して

 

 

こんにちは。

2年マネージャーの平山日奈子です。

 

5月も今日で最後となり、明日からはいよいよ6月に突入することにびっくりです。緊急事態宣言も解除され、ようやく普通の生活に戻れるかと思いきや、すでに第二波の兆しが見えていますね…。このまま再び拡大していかないことを願います。

 

私はこの自粛期間を通して、普段はなかなかやらなかったことをするようになりました。その中の1つである掃除について話していこうと思います。

 

私はもともとは綺麗好きなのですが、この2年間は受験やら部活やらバイトやらで自分の部屋で過ごすことは寝るとき以外あまりありませんでした。なので、多少居心地が悪くてもあまり気にならず、自分の部屋は床に洋服やプリント類が散乱していたり、かなり散らかった状態でした。そんな汚部屋でしたが、自粛期間に入ってから自分の部屋で過ごすことがとても多くなったのをきっかけに、ついに掃除をするようになりました。やり始めたらとまらなくなり、床やタンスやクローゼットの中にあるいらないものは全て捨てていき、いるかいらないか迷ったものは捨てるようにしていきました。クローゼットの中の要らなくなった服たちも断捨離をして自分の分かりやすいように服たちを収納して、今ではどこにどの服があるか分かるので、服で迷うことはほぼなくなりました。もうこれ以上捨てる物がないくらいにとてもスッキリとしています。掃除機も定期的にかけるようになり、布団も定期的にパタパタするようになりました。

 

今は自分の部屋にいることがとても好きになり、1日をほぼ自分の部屋で過ごしています(笑) 掃除をすると格段に生活しやすくなり、空気もよくなり心も落ち着くので、綺麗な環境で過ごすのはとても大切なことだと思いました!さらにこれから模様替えをしてより過ごしやすい部屋を作っていきたいです!

 

写真は先日家の外で見かけたアマガエルです。

とても可愛いですね。

 

それでは失礼いたします。

 

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歴史を知ること

こんにちは。

3年マネージャーの藤井美来です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

少しずつ規制が解除されてきていますが、ニュースを見るとコロナウイルスの恐ろしさをひしひしと感じ、私はなかなか家から出られずにいます。

この自粛期間、私は「いろんなことに興味を向ける」ということを常に意識して生活するように心がけました。今まで時間がないことを理由に興味すら持っていなかったもの、食わず嫌いしていたものと向き合ってみると、何かかが見えるようになるんじゃないかと思ったからです。散歩に行ったときに見た花の名前を調べてみたり(農学部を意識してみました)、今まで読んだことのないジャンルの本を読んでみたり…

その取り組みの中でやったことが「歴史について知ること」です。小学生の頃から私は歴史を勉強することが嫌いでした。昔の人は名前がころころ変わったり、妻が沢山いたりと、様々なことが現代とかけ離れていて幼い私には理解することができなかったからです。そんな私ですが、高校生に頃に行った短期留学で、日本の「侍」について聞かれ、何も答えられなかったことが悲しく、いつか勉強しなければと思っていました。しかし、幼い頃に培った「苦手意識」はなかなか払拭することなく勉強しないまま今に至っていました。そしてこの自粛期間でついに勉強することを決意しました。いきなり本を読んで勉強するのはハードルが高すぎたのでまずはサブスクリプションで大河ドラマや歴史に関するテレビ番組、映画を片っ端から見ました。

その中で、歴史についての知識を得たことはもちろんですが、今の日本の姿は昔の人の様々な志と勇気から成り立っているのだと感じ、日本のことが好きになりました。それと同時に、同じ時代背景を持つ日本人のことも好きになりました。また、テレビや新聞で今まであまり理解することのできなかった歴史を背景とした考え方や発言が少しだけ理解できるようになってきました。時代における人々の精神や、武士の精神のようなものも感じることで、時代背景によってこんなにも人の考えは変わるものなのだと驚かされもしました。

 

知識を得ることは今までにない考え方をもたらしてくれます。それによって、もしかしたら今まで理解しあうことのできなかった人とも理解しあえるかもしれません。私は苦手なものに立ち向かうことによって少しだけ違う世界が見えたように感じます。

このコロナ期間でいろんな知識を吸収していきたいですね。

写真は私の次なるステップです。本を読んでさらにいろんなことを吸収しようと意気込んでおります。

 

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わたしの元気の源

こんにちは。

九州大学経済学部経済工学科の川野由美子です。

 

ではなくて、

九州大学ヨット部マネージャーリーダーの川野由美子です。

と早く名乗りたくて仕方がないです。

 

自粛も2ヶ月が経とうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私の心境は5周ほど回って1つになりました。

 

早く現役部員、先輩方と笑い合いたい!!

 

この自粛期間中1番笑ったのがマネミーティングで行われた、【自粛オススメ】プレゼンでした。

 

※面白いとなお良い

 

と書いたところ、ヨット部で朝型に鍛えられたマネージャーは朝9時からフル稼働で笑いのセンスを発揮してました。

 

運動不足解消の為に朝から部屋の中歩き回る人やよくわからない趣味を披露する人など変な人しかいないけど、そこがまた、愛おしかったりします。

 

4マネでもたまに電話したりします。

(流行りのzoom飲みはしないのが私たちらしいです笑)

あるテーマで信じられないほど笑いました。

 

わたしのキャラ的にこんなこと言うとどうかしたの?と思われそうですが、

 

やはり私の元気の源は【部員の笑顔!】【部員と話すこと!】と心から思います。

 

最近はシュウカツという魔物に捉えられていて、落ち込むことが多いですが、突然コラージュした画像を送ってくる愛しい後輩のラインであったり、同期の新歓で披露するよくわからない動画、インカレを気にしてくださる先輩、部全体を励ましてくださる帆友会の先輩や監督…

 

そんな方々みんなと対面して単純に笑い合いたいな。と思っています。

 

四年生もそうですが、新しい形の新歓を模索してくれている三年生にも、普通は逃げ出すだろうトレランを欠かさず頑張っている二年生にも部のことを沢山考えてくれているマネージャーにもきっと幸が来るはずです。

 

他大学との交流も格段に増えてきました。

情報交換も目的ですが、電話で励まし合える仲間とインカレの土地できちんと対面して戦いたいです。

 

最後に、昨日の夜一人でめちゃくちゃ笑った一枚です。

新入生に腕立てを説明する動画を撮ってくれた同期の彼は常に全力で真っ直ぐです。必死すぎてたまに見えなくなってしまいます。(撮り直してもらいました)

 

では、この辺で失礼します。

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『初レース』

 

こんにちは。

3年選手の野妻 快成です。

 

自粛期間が始まってからかなりの時間が経ちました。

海から離れて2ヶ月が経とうとしていますが、最近はヨットに乗っていた時のことをよく思い出します。

 

今回は、僕の初レースの思い出を話そうかなと思います。

興味ないかもしれないですが、お付き合いください(笑)

 

僕の初レースは九州新人戦でした。

 

僕は今までバレーボールをしていて、大会などで緊張することはなかったのですが、、

 

ヨットレースは、海上の雰囲気がピリついていて、スタート前には船がいっぱいいて、ラインが形成されると周りにはいつもの先輩や同期ではなく、他校の船がいて、何もかもがいつもと違い、そんな雰囲気を初めて味わった僕は、『なんか凄いところにきてしまったな。。』という思いでした。

 

いつも通りなのは、クルーの添田先輩(R2年卒)だけでした。

 

初レースだけに、様々なトラブルがありました。

 

まず一つ目は、ブライダルが引きちぎれました。

クローズを走っていたら大きな音と共にブームが下側に流れました。初めは何が起きたのかわかりませんでした。予備ロープで応急処置をしてなんとか帆走しました。

まだ経験も浅かった僕は、船のチェックも不十分で、ブライダルの傷みに気付きませんでした。実力不足です。

 

次に、初めての強風リーチングで沈をして船を壊しかけました。

山を越えた突風が吹く場所で、まだリーチングで後ろの風を見る癖がなかった僕は、ブローで切り上がり爆ヒールしました。切り上がって上に向かうバウのすぐ先に、後続艇がいるのが見えました。『あ、終わった』と思いましたが、間一髪衝突は避けられました。

ですが、沈を起こした時には周りにちゃんと帆走している船はなく、気づけばスナイプと一緒に走っていました(ちなみに僕は470です)。これも実力不足です。

 

(挙げればキリがないので)最後に、割とちゃんと走れて、やっと下マークに到達した時にトラブルが起きました。普段の練習ではなったことがなかったのですが、スピンが干渉して降りなくなりました。テンションを抜いても降りずに結局フィニッシュすることはできませんでした。

これは実力不足ではありません(?)。

 

このように僕の初レースは苦い思い出になりました。

今となっては面白おかしく話せますが、周りの同期がいい成績をとって嬉しそうにする中、その時の僕は正直、話に入りたくなかったです。

帰りのバスの中で同期の佐藤くんの隣で涙が止まらなかったのを覚えています(笑)。

 

思い返せば、今まで苦い思いをしたレースばかりでしたが、負けた悔しさの方が、強い思いに繋がるのかなと思います。

 

敗北も、自分の強みにしていけたらいいですね。

 

全日本インカレで勝つために。

 

思い出話はここらで終わりにします。

 

写真は自重トレに飽きて最近購入したダンベルです。

トレーニングのモチベも下がってきた人が多いと思いますが、強風で悲鳴を上げる腕や握力、ロッキングでパンパンになる足腰を思い出してみて下さい。

飽きたとか言ってる場合じゃないですよね。

頑張ろう九大ヨット部。

 

慣れておらず、拙い文章になりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

失礼致します。

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