夏練習

こんにちは、四年スナイプの橋口です。

 

以前、同期の鄭も書いていましたが、今回はこれから始まる夏練習について書きたいと思います。

 

今年の夏練習は約40回の練習が予定されており、大会は全日本スナイプ、全日本個人戦が八月末に行われます。

去年の夏は僕は遠征に行けず、小戸で練習を行っていました。

練習内容は基礎固めとなるもので、動作練習の上下回航を主に行っていました。

オーバーセールしない、下マークは小さく出るなどの当たり前のことを目標にしていましたが、結果としては成長を実感することができました。

 

今年も去年の学びを元に一度基本に立ち戻って、当たり前の事のうち出来てないことを洗い出していきたいと思います。

 

 夏練習が終わるとインカレまで練習はわずか4回しかありません。成長するラストチャンスです。この夏練習を日本の誰よりも努力し、インカレに向っていきたいと思います。

 

写真は一年生の頃、夏練習で丘ヨットに励む熱男こと掘みきやです。今年が異様に暑いのはこの男のせいなのでしょうか、、

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ファミリーデー

ファミリーデー

 

こんばんは。3年マネージャーの渡邊由紀乃です。

本日、福岡市ヨットハーバーにて行われた第4回ファミリーデーのご報告をさせていただきます。

 

今回はなんと昨年の2倍、90名もの保護者の方々にご参加いただきました。

お父様お母様ご兄弟はもちろんのこと、お爺様お婆様、可愛い姪っ子、甥っ子、ペットと、幅広い世代の方々にご参加いただき、大変ご盛況につき無事終了いたしました。

 

生憎にも、3分の2が終了した頃に雷が鳴り出艇を中止いたしました。全ての方にヨットを体験していただくことができず、とても残念ですが、このファミリーデーをきっかけに、ヨットやヨット部について親子の会話が増えてくれると嬉しいです。

 

ご参加いただいた保護者の方々、本当にありがとうございました!

 

今回のファミリーデーは人事部のなつみさん、私、そして新メンバーのさおりの3人で企画運営を行いました。

かき氷、そうめん流し、ヨット部人物名鑑…初めて3人で成し遂げだ大イベント。良し悪しは置いといて、達成感で溢れています。

 

ファミリーデーについて書きたいことは山ほどありますが、キリがないのでこの辺で。

家族への感謝バージョンとなつみさんへの感謝バージョンのブログを書いて、想いが溢れすぎて途中でやめました。

 

広報部の方々、お待たせして申し訳ありません…。Facebookフォロワー1000人越えおめでとうございます!!!

 

最後になりますが、今回のファミリーデーにおいて多くの方々にご協力、差し入れ等をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

4年長尾選手、4年平井マネージャー、3年添田選手、3年西島選手、1年森選手、1年伊藤選手の保護者様からは差し入れをいただきました。

村上先輩(S38年卒)、平畑監督(H1年卒)にもご参加いただき、村上先輩には差し入れもいただきました。

また東先輩(S36年卒)、西田先輩(S46年卒)、今村先輩(S53年卒)にはGenkaiにてご支援いただきました。

さらに日頃からお世話になっている松嶋哲哉様に熱中症に関して講演していただき、格別のご支援をいただきました。

多くのお力添えに、心より御礼申し上げます。

 

 

お越しいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました!

ぜひ来年もお待ちしております!

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7月21日 練習報告

こんばんは。2年470の平松です。

本日の練習報告をいたします。

 

今日は七大戦後の最初の練習でした。

先週北海道ではウィンブレを着ているような時もあったのに対し、7月末の福岡は猛暑に見舞われ、一日を通して微風から中風のコンディションの中とてもハードな練習になりました。

 

午前は一年生の沈起こし練習と合同ショートレースを行い、午後からは上下回航とリーチングの練習をしました。

沈起こしは今では普通にやっていることですが、船の下に入ってしまったり、シートが絡んだり一歩間違えると命を落としかねない危険な状態になりうるものだと再認識しました。

 

今日は少し曇っている時間もありましたが、日が照ると汗が止まらなくなりいくら水分補給をしても足りないように思えました。

 

また、村上先輩(S38年卒)にA級ディンギーに1年生選手を乗せていただき、午後からは河原田先輩(H30年卒)に海上にてご指導いただきました。ありがとうございました。

 

これからさらに暑くなると思うと大変ではありますが、熱中症対策などを万全にし夏練に向けてより一層頑張りたいと思います。

 

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夏をむかえるにあたって

お久しぶりです。

470クラスリーダーの鄭です。

最近はレース続きでばたばたしていたので、自分の気持ちの整理の場にしたいと思います。

 

まずは直近の七大戦から。

私のヨット人生は13年目になりますが、初めて不成立というものを経験しました。

雷雨、濃霧、凪といろんなものに邪魔されてしまい、目指していた9連覇という結果は残すことができませんでした。

もちろん負けたわけではないので連覇が途切れてはいないのですが、自分たちの代で掴み取る順位が欲しかったなと、少し残念に思います。

しかし、今回は今まで話したことのなかった他大学の人たちとより交流を深めることができ、その点に関しては非常に有意義な遠征となりました。

主に4年生とお話しする機会が多かったのですが、どの大学の人も真剣に部活を運営することや自分だけでなくチームの実力を向上させることに対して、真剣に考え抜いているのが伝わってきました。

私もまだまだ自分のために、チームのために、できることがあるのではないかと考えるきっかけになりました。

彼らと全日本インカレの舞台で戦うのを楽しみにしています。

 

 

そして、個人戦予選について。

個人的には、課題は多く残るものの、全日本個人戦に出場することができました。

2年連続7位で、経験者として恥ずかしい結果ばかりでしたので、正直なところほっとしています。

ただ、これで終わりではなく、全日本の舞台で前を走ることこそが、最終目標を達成するために求められているので、気を引き締めて練習に取り組んでいきます。

学んだこととしては、「絶対に最後まで諦めない」ということです。

当たり前なんですが、昔からスタートを失敗するとどうしても「このレースがカットレースかな」と頭をよぎってしまいます。

クルーの岩井に励まされたおかげで、なんとか諦めずに集中して走ることができ、結果として挽回することができています。

もちろんスタートは課題なので修正していきますが、誰もが持ってしまう諦めの気持ちを、ペアでぶっ飛ばしてしまうと集中力は戻ってくるものですね。

 

また、個人の戦いではありましたが、チームのメンバーにもいろいろな思いを巡らせる大会となりました。

下級生が上位を走って自分のように嬉しかったり、そこでタックを返したから良くなかったと悔しくなったり、同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間だからこそ、ライバルでも応援したくなるのだな、と感じました。

私にできることは一つ。先ほども言ったように、前を走ることです。九州大学という名前を全国に轟かせてきます。

 

 

それからもう一つ、七大戦の後に東京に寄り道して、27年卒の谷川先輩とお話する機会を作っていただきました。

部活動をする目的は何なのか、日本一という目標に対してどこまでシビアに真剣に考えているのか、そのために今自分がするべき行動はなんなのか。改めて考えさせられました。

素晴らしい先輩に巡り会えた自分は本当に幸運です。

お忙しい中お時間を割いてくださった谷川先輩に、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

OBの方々は、今自分が悩んでいるようなことを悩み、考え、乗り越えてきたお手本となる方々なので、これから迷うことがあれば、自分でも考え抜いた上で頼らせていただこうと思いました。

よろしくお願い致します。

 

ばらばらとした文章になってしまいました。

いよいよ夏が始まります。

ここで全力を出さなければいつ出すというのでしょう。

全員で声出して、気合い入れて、夏の暑さに負けないぐらいの気持ちのアツさで盛り上げていきましょう!

それでは失礼します。

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思い出のレース

こんばんは!

 

副将の内藤です。

今回は、他大学のブログに習って「〜思い出のレース〜」について書きたいと思います。

 

僕の思い出のレースは

「第81回全日本インカレ団体戦第2レース」です。

 

二年生で迎えたこのインカレは、自分は支援艇から見守っていました。

この年のクルー争いに見事に敗れ、自分としてはやりきれない思いはありましたが、全力でサポートに徹しようと臨んだ大会でした。

 

蒲郡で行われたこの大会は初日から爆風に見舞われ、その日行われた第2レースは正にサバイバルコンディションとなりました。

 

自分はフィニッシュ際で着順を取るために待ち構えていたのですが、一位の艇がフィニッシュしてからポツリポツリとしか艇が帰って来ません。

 

たまに表れて3マークを回航しようとする艇もフィニッシュを目前にしてジャイブ沈。

 

この海面にスナイプ70艇が浮かんでいる事が信じられないくらい船の気配がせず、本当に誰か死んでしまっているんじゃないかというくらいの状況でした。

フィニッシュボート付近で一位の艇がフィニッシュしてからかれこれ十数分経った頃、2マークとは全く違う方向から待ちわびた31335が現れました。

沈しないようにアビームを走ってきた31335は3マークのジャイブも見事に決め、DNFまで残り30秒のところでフィニッシュしました。

 

鳥肌でした(ブルブル)

 

 

そのレースは結局72艇中わずか7艇しかフィニッシュできず、フィニッシュ出来た艇がチームにいるだけで大きく有利に立てました。

その時31335に乗っていたのが、スナイプリーダーの牧野先輩で、4年の意地というか、本当に気持ちの強さのフィニッシュを見せて頂きました。

それまでは若干のレギュラーになれなかった悔しさと共に応援していたのが、あの牧野先輩の姿を見た時、

「この人達に本気で頑張ってもらいたい!勝ってほしい!」

と心から応援したくなり、涙が出そうになりました。

感動です。

 

違うレースになりますが、

昨年の福井インカレも最終日ドラマが起こり、大逆転での入賞劇がありました。そこにもやはり大きな感動がありました。

 

先輩方の本気で取り組む姿、苦しむ姿、ふざける姿(笑)があったからこそあれだけの感動が生まれたのかなと思います。

それほどまでに大きな感動を生み出せるって凄いことです。

そういう活動をしたいです。

 

優勝する努力をして全日本インカレ総合優勝した先にはどんな感動があるんでしょうか?!

 

とても気になります。

 

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