やることやってから

こんにちは。4年三上です。

 

今日のブログは少々短いです。けど、思いは詰まってます。よろしくお願いします。

 

全日本インカレ団体戦までに自分がしなければならないこと、

 

①470クルーリーダーとして、チームをまとめること。かなり抽象的ですが、現状では団体戦を戦い抜けるほど470のチーム力が足りない!

 

②僕個人として、メダルを取るチームのうちの1艇になること。いつまでもグズグズしてられません。

 

わかる人に伝われば充分ですが、正直ここ最近、僕個人としてご心配ご迷惑をお掛けしていました。

 

恥ずかしながら自分の性格は、人に頼らず自信満々なところがあります。そんな僕に今回、自分が考えていたよりも多くの方が声をかけてくださいました。先輩方、後輩、そして同期。1人1人名前を挙げると大変ですが、ほんとにうれしかったです。

 

同時に、僕が残り期間でやれることをきっちりやろう、行動で示そうと思いました。

 

大会も一度落ち着き、今週末からは再び通常練習が始まります。気を使いだすとなんだか気持ち悪いので、またいつも通り接してください笑

 

大勢の人が見るところで、個人的なことをつらつらとすみませんでした。大勢の人が見てるからこそ書きたくなったのかもしれません。

 

自分にしかできないことはきっとあるはず。やれることは最大限やろう!

 

あれ、なんやかんやで結局いつもくらいの量に…

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チームの勝利

こんにちは!

snipeクルーの西山です。

 

先日は、大会運営の関係者の皆様やチャーター艇を用意してくださった団体の皆様、

学校関係者の方々、またOBの先輩方や保護者の皆様など本当に多くの方々からのご支援とご声援により七大戦を無事に終了することができました。

誠にありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

私たち九大ヨット部は、470、snipe級の完全優勝にて9連覇達成という最高の結果を得ることができました!

ご声援、ご支援くださりました皆様、重ねて御礼申し上げます。

 

 

さて、七大戦前と期間中は生きた心地がしませんでした。夜中に何回、目がさめたかもわかりませんでした。

私の人生のなかでも連覇という絶対に負けられないプレッシャーの中で、この勝利をチームでつかめたことは今年、最高の喜びでした。

 

 

今回、私と竹中のペアはスターティングメンバーとして、レースに出させていただきました。

いつものルーティンや筋弛緩法など決められたことを淡々とやるべきレースでしたが、2R目に私たちは絶対にやってはいけないと決めていたリコールをあろうことかこの七大戦で犯してしまいました。

 

足が震え、自分が着ているビブスの重みを再認識させられました。

支援艇に乗っているメンバーの顔を見ることができませんでした。

 

 

しかし、支援艇に乗られている牧野先輩も同期も誰も私たちを責めず次のレースに向けて準備と計画をし、よいレース結果を得るために最善の努力をしていました。

 

私はまだまだ、本当の意味でチームとして勝つとは何か?

本番で、『当たり前のことを当たり前にする』ために日ごろの練習をどれだけシビアに取り組めるか?

しっかり向き合えていなかったと猛省しています。

 

しかし、470チームも次に切り替えようと、私たちに声をかけてくれ、3レース目乗り換え後自分たちの代わりに前を走っている足立と笹川を見てチームとして戦う実感が湧き心強く思いました。

 

無事レースが終了して着岸した後に、喜んでくれた同期のマネージャーや選手、後輩の嬉しそうな姿を見て、九大ヨット部がチームとして勝つことにこれほどの喜びを生み一つになれることに感動を覚えました。

 

全日本インカレで優勝すことの喜びを想像するとたまらなくわくわくします。

九大ヨット部の全員と、また応援してくださる方々と喜びを分かち合えるよう九大チーム一丸となって目指していきます。

 

 

超戦していこう!

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そして超戦へ

おはようございます

snipe の笹川です。

 

 先日は、たくさんのOBの先輩方や、ご家族、関係者の皆様、また大会の運営をお引き受けてくださった方々、船を貸してくださった団体の皆様などなど書き切れないほど多くの方からのご支援、ご声援のお陰様で七大戦を終えることができました。

 誠にありがとうございました。この場を借りて心より深く御礼申し上げます。

 また、今回七大学が揃って大会ができ、嬉しいです。

 

 そして昨日に重なりますが、我々九大ヨット部としては、470、snipe の完全優勝にて9連覇達成という、次の代にタスキをつなげられる最高の結果が得られました!

 ご声援、ご支援をくださりました皆様、重ねてありがとうございました!

 

 初日、我々がなんとか追い抜いて2位と1点差。

 最終日も1レースも崩せない、最後の1レースまで気の抜けない接戦を繰り広げました!

  シビアで、かつ2回り以上の代の先輩方が築いたこの連覇を崩せないという尋常でないプレッシャーの中、この勝利を掴めたことは今年の代始まって以来のまさに最高の喜びです!

 

 今回、僕自身がレースに出たのは2本だけで、しかもその1本は、正規ペアとではありませんでした。

 

 今回の緊張した中でのその1レースは、今の僕とペアの実力を確認でき、大きな課題が見え、本当に七大学や皆様のお陰様でよいレースができました。

 そしてこのような大会に部を背負って2レースだけでも出れたのは嬉しいことではあります。

 

ですが、まだ上位2艇の実力に及んでない、超えられてないんだと実感しました。

 

 まだまだ僕自身もペアも九大snipe チームとしても上手くなれると確信してます。九大ヨット部全体としてでもですね。

 

 今まで僕は、こうしてレギュラーが自分の着れなかったビブスを着てレースに出るときに、なんでレギュラーになれなかったんだという悔しい気持ちを強く感じてました。

 

 ですが、今回海上にて支援艇(乗り換えボート)から同期の西島、竹中の走りに一喜一憂していると、

「これまでの練習で準レギュラーの僕がもっと走ってれば、レギュラーももっと上手に走れただろう(セーリングできただろう)」

とか、

「これまでに、乗り換えしても不安のない走りを見せてこれてたら、彼らももっと伸び伸びと走れただろう」

とか、自分がレースに出れてない悔しさと同時にそう考えるようになっていました。

 そして、彼らが前を走って、最終的に優勝を納めたときは本当に嬉しかったです。

 

 レース終了後、海上にて470・snipe のレギュラー艇の4艇が持ちつ持たれつで走りきり、一緒に喜んだのは勿論、OBの先輩方、同期後輩の(悔しい気持ちもありましたが)誇らしげな笑顔で場は溢れていました。

 

 そして、僕が何より印象に残ったのは、着岸して駆け寄る同期マネリーダーをはじめとするチームみんなの本当に嬉しそうな顔です。

 

 

 僕らは、チームとして戦ってたんだ、

チームみんなで、この勝利を掴んだんだ、

 

 

 九大ヨット部が1つになっていっているその実感が湧いてきてなんだかとても嬉しい気持ちで一杯でした。

 

 今年度始まって初のレギュラーのみが戦う団体戦という七大戦にて、こんなにチームの力を感じ喜べたのは、本当に良かったと思います。

 

これは、ヨット部の選手もマネもOBもそうなんじゃないかと思いますが、互いに刺激を与えあって、成長させあって、与えきれた分、実際に海上で走ってレギュラーの得た結果は、自分の結果に感じます。だから、嬉しいものなのではないでしょうか。

これが一つになるということか…!

 

そう考えてみて前々主将の高山先輩も当時おっしゃっていた

「自分が走るんだ、日本一にしてやるんだという気持ち」

という言葉に思い至り、遅ればせながらはっとしました。

 

九大ヨット部の皆で、また、応援してくださる皆様とで、全日本インカレ団体戦優勝を目指すのは、そういうことなのではないでしょうか。

 

  全日本インカレ団体戦では、今大会と同様に緊張することは間違いないです。

 ただ、緊張する中でも、いつも通り動作の確認をして自分の出来ることをしていくことができ、レースを楽しめました。

 チーム全体としても、何があっても和やかな雰囲気を崩さないことができました。

 そうして結果的にシビアな状況で打ち勝てる楽しみや喜びを得られたのです。

 

 今回の歓喜を考えるに、そうしてもっと1つになって、

  僕らが目標とする全日本インカレで優勝したときの喜びはどれほどでしょう?

 

 選手もマネもOBも応援しに来てくれた方々も、その場にいる九大チームみんなが、最高に喜ぶその瞬間。もう僕は想像できてます。

 

 

 ちなみに(笑)、僕のところは与えあって、高めあって、全国で戦い勝つにふさわしい実力を身につけて、今回出場したメンツを食い、最後の大会ではもっと楽しんでやろうとは思ってますので、ご注意を。

 

超戦だ!

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七大戦を終えて

こんにちは。

4年470の今西です。

 

昨日、七大戦が終了しました。結果は9連覇を成し遂げることができ、大変嬉しい気持ちです。

 

よく「サポートも一丸となり全員で掴み取った結果だ」という言葉を主将であったり、先輩方からいただきます。それは九州大学が勝つ形であり、チームとしては大変素晴らしいことです。

 

しかし、自分をはじめとしたレースに出れなかったみんなはそれでは満足できません。

みんながレギュラーになり、レースに出たいと思っています。

 

その気持ちがチームに競争をもたらし、もっと強いチームになります。

 

九州大学ヨット部がより全国に近づくために、今回レースに出れなかったメンバーで夏練を盛り上げよう!

 

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七大戦3日目

こんばんは!

2年スナイプの成瀬諒花です。

 

七大戦最終日の大会報告を致します。

 

 本日は晴れて朝から風に恵まれ、予定通り両クラスともに最大レース数の3レースを消化することができました。

 

今年の七大戦は九州大学が主幹校であり、ヨットは地元小戸で行われ、そして9連覇のかかった絶対に負けられない戦いでした。今年は最終レースまで京都大学と僅差で、最後まで結果が読めない熱い戦いでしたが、470・スナイプクラス共に1位で総合優勝を果たし、9連覇目を成し遂げることができました。

 

本日は運営として富松前顧問、岡部会長(S57年卒)、桑木野先輩(H28年卒)、安部先輩(H29年卒)、金子先輩(H30年卒)、河原田先輩(H30年卒)、内藤先輩(H31年卒)、長尾先輩(H31年卒)、宮田先輩(H31年卒)、堀先輩(H31年卒)

にご協力いただきました。

また海上では山口顧問、松本先輩(S33年卒)、東先輩(S36年卒)、村上先輩(S38年卒)、赤穂先輩(S41年卒)、西田先輩(S46年卒)、奥薗先輩(S47年卒)、高田先輩(S53年卒)、今村先輩(S53年卒)、平畑監督(H1年卒)、辻先輩(H25年卒)、牧野先輩(H29年卒)、佐藤先輩(H30年卒)、橋口先輩(H31年卒)にご声援いただきました。

心より御礼申し上げます。

 

さらに、名方先輩(S47年卒)、衞藤先輩(H31年卒)、立野先輩(H31年卒)、岩井先輩(H31年卒)にはハーバーにてご声援いただき、水之江先輩(H31年卒) からは差し入れも頂戴致しました。重ねて御礼申し上げます。

 

私は玄海に乗らせていただき海上で見ていたのですが、今大会は地元開催と9連覇というプレッシャーのかかる中、しっかり前を走っている先輩方をみて、同じ九大チームとしてとても誇らしかったです。また、主幹校として、選手だけではなく大会前からの準備・海上運営・観覧艇に多くのマネージャー、先輩方がご協力していただき、九大チーム一丸となって勝ち取った9連覇だと思います。この場を借りて御礼申し上げます。

 

次の大会はいよいよ九州インカレ団体戦です。この大会は九大チームの目標である全日本インカレ優勝につながる大事な大会になります。今回の大会のようにチーム一丸となり、完全優勝目指してこれからも成長できるように精一杯頑張って参ります!

 

 

 

失礼致します。

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