進水式

主務部長の後藤明希子です。

 

本日は、午前8:30から福岡市ヨットハーバーにて新レスキュー艇・スナイプ級新艇31335の進水式が行われました。

この度の新艇は、九州大学から、ご支援いただいたものです。

進水式には、大学から、事務局長 芝田政之様をはじめとした4名もの方々に加え、福岡県セーリング連盟の秋山会長や福岡市ヨットハーバー職員、レスキュー艇購入にご尽力いただいた野見山様など、多くの方にお越しいただき、非常に盛大な式となりました。

進水式をはじめとした式典や年間行事は主務部が主体となって行い、今回は昨年11月から準備をしてまいりました。今回の進水式は私にとって主務部長として臨む初めての式典でした。無事に式を行うことができるか不安で、何度も進水式のシミュレーションを行いましたが、非常に緊張しておりました。無事に終えることができ、一安心しております。

 

来賓の皆様や帆友会の諸先輩方から九州大学ヨット部へ温かく、そして励みになる多くのお言葉をいただき、これからますます全日本インカレ総合優勝へ向けてひたむきに走っていこうという気持ちになりました。

 

今回購入していただきました、新レスキュー艇はVSR5.8Rというモデルで、機動性と耐久性を兼ね備えたゴム製のボートです。艇名は「わかたか」と言い、鷹のように速く進み、鋭い目で観察することで部員の安全を確保してほしいとの意味が込められております。

スナイプ級新艇31335は、現在の主流ビルダーであります辻堂加工製のものであり、スナイプ級レース艇は九州大学史上過去にない充実ぶりです。艇名は「麒麟(きりん)」といい、駿馬の代表でもある古代中国の霊獣、麒麟のように全日本インカレで前を走ってほしいという願いを込めております。

 

今回購入いただいた新艇とともに九大ヨット部は全日本インカレに向けて成長してまいりたいと思います。

 

写真は進水式の様子と新レスキュー艇わかたか、集合写真です。