全日本インカレ団体戦 レース初日

 

こんばんは!

 

九州大学ヨット部1年マネージャーの山口わかなです。

 

全日本インカレ団体戦 レース初日の報告をします。

 

 

 

本日は両クラスとも3レースが予定されていましたが、470snipe共にそれぞれ2レースを消化しました。1日を通して風が強く20ノット以上あり、最大では30ノット以上あったと思われます。DNFやリタイアの艇が多く、両クラス2レースを終えたのち着岸し、やがてAPA旗が上がり本日のレースは終了となりました。着岸後は装備交換・整備を行い、宿舎に戻りました。

 

 

 

また、本日は愛梨選手のお父様とお母様、樽谷選手のお父様には応援艇に乗っていただき、愛梨選手のご両親、内藤選手のご家族には差し入れをいただき、牧野選手のお父様とお母様には激励の言葉をいただきました。ありがとうございます。

 

 

 

OBの先輩方につきましては、岡部幸司先輩(S57年卒)、井手口誠先輩(H12年卒)、北詰有人先輩(H27年卒)、谷川琢也先輩(H27年卒)、平松和弥先輩(H27年卒)、田中航輝先輩(H28年卒)、田中神風先輩(H28年卒)、森本真仁先輩(H28年卒)、森俊介先輩(H28年卒)に支援艇・応援艇に乗艇していただき、海上にてご声援を頂きました。また、森本先輩には差し入れを頂きました。ありがとうございました。

 

 

 

本日は強風で寒い中、海上では非常に厳しいレース・レスキュー活動になりました。

 

 

 

私は本日は応援艇に乗らせていただきましたが、レースを観戦する時間よりもレスキューにあたる時間の方がずっと長いような状況でした。

 

わずかながら観たレースでは、熱いレースが繰り広げられており、回航後に沈する艇も多い中、レースの緊張感や厳しさをこれまでになく痛感しました。

 

 

 

明日も強風が予想されています。3レースが行われる予定です。

 

しっかり休み今日の疲れを癒し、艇の整備やサポート体制を見直して選手・サポート共に万全状態で明日以降のレースに臨めるように備えたいと思います。

 

 

それでは失礼します。