冬休みを終えて

 

こんにちは。

新4年マネージャーの水之江杏樹です。

 

 

冬休みが終わりました。

楽しい時間は短く感じるものですね。

冬休みが去っていく寂しさにくれる暇もないうちに実習が始まりました。

今日は実習10日目です。

 

実習。

これまで周囲を驚愕させる鈍感さと、都合の悪いことのみを排除する忘却力を兼ね備え、どんな困難もひょいと乗り越えてきた私ですが…

 

はよ終わらんかな。

 

暗いことばかり言ってはいられません。

未来の看護学生の人口が減ってしまいます。

 

もちろん終わった後の達成感は大きいですし、嬉しいこと学ぶことも多くもあります。

今日はその学びの中で1番ほぅ〜と思ったものを紹介しますね。

 

 

例えば

「相手の立場に立って考える」

よく聞く言葉ですがこれが非常に難しいのです。

 

この人は何を考えてるんだろう

と思うことはありませんか?

私は周りからよくそう思われるのですが、それはさておき。

 

過ごしてきた環境も性格も考え方も様々、そんな方と向き合うとき

もちろん自分の意見をただ伝えるだけでは相手には響きません。

 

それもそのはず、経験してきたことが違うのですから考え方だって違います。

相手とのコミュニケーションの中で、こんな経験をしてきたのだろう、こういう思いを持っているんだろうと想像しながら相手像を知っていきます。

 

このように「相手を知ること」「その人自身を受け入れること」で初めてその人に寄り添って考えられるようになります。

 

それが難しいんですけどね…

 

 

そこで私は経験こそ役に立つものではないかと思いました。

自分自身が沢山の経験をすれば、色々な方向から考えることができるのではないでしょうか。

 

違うコミュニティの人と話してみる。

未体験のものに参加してみる。などなど

 

こんなにも長ーく偉そうにベラベラ語ってきましたが、当の私も出来ていません笑

 

ですが挑戦はこれからでも全然遅くない!

大学生のうちにたくさんのことを経験して、将来理想の人になれるように頑張っていきます。

 

 

あー早く終わって早く海に行きたい。

なかなか部活に行けないのは寂しいです。

 

最近は寒い中でも平日練習に行く風の子たちが多くいるようです。

風邪ひかないようにたくさん食べて温めてエネルギーを蓄えてください。

私は家に帰って布団でぬくぬく…

できません。レポートです。。

 

 

長くなりましたがこの辺で失礼します。

 

 

写真は以前学食で食べたとり天定食です。

普段とり天は3つなのですが、なぜか山盛りです。きっと間違えたのでしょうが、気づくと減らされると思ったので食堂のおばちゃんには黙っておきました。

ご馳走さまでした。