次は全日本インカレで

こんばんは。

4年人事部長平井なつみです。

 

最後の七大戦が終わりました。

新千歳空港行きのバスの中で書いています。

 

運営に携わってくださった北海道大学をはじめとする多くの皆様、宿の方、バスの運転手さん、ありがとうございました。

そして遠征計画部のお陰で快適な生活を送ることができました。

本当にありがとう!

 

最後の七大戦がノーレースになってしまったのは、残念な気持ちもありますが、自然相手のスポーツのある意味、面白さも感じることができました。

北海道の海は海底が透けて見えるほど綺麗で、雨は降りましたが涼しくて、とても過ごしやすかったです。

 

私的に今回1番大変だったのは、備品の輸送方法です。

今回は北海道が遠すぎるので車で行く人がおらず、トラックも借りていないので、どうやって運ぶか問題でした。

出発の1週間前が九州インカレの個人戦だったため、準備が急になってしまいました。

 結局長尺物は塩ビ管に入れて空輸し、セールはダンボールに折り畳んで郵送しました。

折り方をシップチャンドラー野見山様や県連の岡村様に教えていただき特に問題なく運ぶことができました!

ありがとうございました!

帰るまでが遠征、

無事荷物が届くまでが備品係の仕事、

土曜までにちゃんと届きますように…

今回は反省もたくさんあったので、全日本インカレで生かしていきたいです。

 

 

そして、この遠征で嬉しかったのは、

北海道大学のOBの方に、

「みんな声が出てて一体感があっていいね」と声をかけてくださったことです。

 

「九大ヨット部らしさ」とは何か、最近よく考えます。

私は、一見何てことないようなことでさえも一生懸命にやろうとするところが、九大らしさかなと思います。

強い大学のやっていることを取り入れることも大事なことですが、それと同時に、これまでずっと変わらない「九大らしさ」も大切にしたいです。

エールにしろ、九大ファイにしろ、体操にしろ、声を出さないのは良くないよね、という意識をおそらく全員が思っているっていうのも、私たちは当たり前に思っているけど「九大らしさ」なのかなと思いました。

みなさんの思う「九大ヨット部らしさ」って何ですか?

聞いてみたいです。

 

 

来週の日曜はファミリーデーです!

初めて来てくださる方はもちろん、毎年来てくださっている部員ファミリーの皆様も、きっと楽しんでいただけると思います。

由紀乃をはじめとする人事部の3人で色々と思案しています。

去年より暑くないといいな。

ぜひ、お楽しみに!

お会いできるのを楽しみにしています。