夏の大遠征

お久しぶりです。

4年の鄭です。

今日は明日の院試に向けて猛勉強中の内藤くんに代わり、私が担当させていただきます。

内藤、頑張れよ!(ブログ読む暇なんかないぞ!)

まず、明日院試を迎える工学部のみんな。

ヨットに対するみんなの姿勢のように、全力でぶつかってきてください!

やると決めたらとことんやるあなたたちなら、絶対大丈夫だと信じています。

全日本470メンバーの3人には、応援しかできず歯痒いですが、開放感に満ち溢れた3人に会えるのを楽しみにしています。

 

さて、話はかわりますが、今私は関東遠征に来ています。

14日に福岡を発ってまだ数日…もうすでに福岡のみんなが恋しいです。

遠征はまだまだ続くので9月まで帰れませんが、絶対に成長して胸を張って帰りますので、みなさん応援していただけると幸いです。

この夏は、今週末開催されていたミッドサマーレガッタ、来週末にかけて行われる全日本470、最初で最後の全日本個人戦、そして初めて同期女子と出る女子インがあります。

遠征が多いと時間が過ぎるのもあっという間で、その短い期間にどれだけ成長できるかが重要になってきます。

ヨットレースを楽しみながら、自分の成長を楽しみながら、最後の夏を謳歌したいと思います。

 

まずはレース第一弾、関東470協会のフリートレースが終了しました。

去年の全日本インカレぶりの関東勢とのレースだったので、それはもうワクワクウキウキしてました。

その中で、九大ヨット部が意識することとして挙げたものはスタートでした。

有利エンドから出ること、早めに有利サイドにいること、第一線で並ぶことを約束事として決め、それを守ってスタートを行いました。

しかし、実際スタートはなかなか上手くいかず、いいスタートを切ることもありましたが、苦しい展開を強いられることも何度もありました。

自分のやり方ではまだスタートで勝ち続けるには足りないことがはっきりしたので、残り2つのレガッタで分からないことは上手い人(なんせワールドチャンピオンも江ノ島にいるので)に聞き、考え感じながら上達したいと考えています。

 

書きたいことはたくさんあるのですが、まだまだ遠征は続くので、今回はこの辺りにします。

次がいつかは分かりませんが、また遠征についての感想等はお伝えしたいと思います。

それでは失礼します。