こんにちは。新4年の入江です。

 

最近僕は、本を読むようになりました。

意外かもしれませんが、昔から読書は割と好きで小学生の頃から人並みには本を読んできたと思います。

夏休みの宿題で出される読書感想文に関しては何度も賞を取ったことがあるくらい得意でした。自慢です。

 

読書を割としてきたとは言え、僕は小説以外ほとんど読んだことがありません。学を得ようと専門書やビジネス本を読もうとしたこともありましたが、どうも面白さを感じられず読み切った記憶がほとんどありません。(僕はこういう本を新書と呼ぶと思っていたのですが、文庫本や新書というのは本の大きさの分類らしいです。)

 

先日、本を読んでみたら色んなことを得られると先輩からお聞きし、かなり久しぶりに小説以外の本に手を出してみました。

そもそも最近は小説すらも読んでいなかったのでとても懐かしい気持ちにもなりながら読みました。すると意外とおもしろくてスラスラと読めました。

 

毛嫌いしていた小説以外の本ではありますが、面白かったので今読んでいる本の内容を少し紹介します。ジャンルはたぶん評論です。

D.カーネギーの「人を動かす」という本です。とても有名な本らしいのでご存知の方もいるかと思います。調べてみると世界で1500万部、日本で430万部売れているそうです。白石麻衣の写真集が先日、累計売り上げ50万部突破したそうです。「人を動かす」がかなり売れまくっていることが分かりますね。

 

 

「人を動かす」は、人を動かす3原則・人に好かれる6原則・人を説得する12原則・人を変える9原則の4部構成になっています。各部の原則をその根拠やエピソードを交えて説明されているという本です。

 

今回はそのうちの、人を動かす3原則についてご紹介します。

 

人を動かす3原則には、

①盗人にも五分の理を認める

②重要感を持たせる

③人の立場に身を置く

があるそうです。

 

この3点に関して、どんな人でも持っている自尊心や認められたい気持ちの面から解説されています。

 

凶悪殺人犯も有名な大統領も等しく「他人から認められたい」という気持ちを持っていて、表現方法が違うだけだと書かれていたのがとても衝撃的でした。

どんな犯罪者でもどんな英雄でも根本に持っている心情は同じで、そこを突き動かすことがとても大切だそうです。

 

あまり詳しく話しても面白くないと思うので、この辺にしておきます。

興味が湧いたら是非読んでみてください!

 

今日はコロナウイルス感染防止のため中止になった卒業式の代わりに、ハーバーで卒業生を送る会があります。

お世話になった先輩方に感謝の気持ちを伝える良い会にしたいと思います。