九大ヨット部マネージャーとしての3年間

お世話になっております。

4年マネージャの濱田彩花です。

 

今日は九州大学の入学式ですね。新入生の皆さま、改めましてご入学おめでとうございます。

 

連日、2,3年生がブログでヨット部の良いところを語ってくれて、読んでて胸が熱くなったので、私も負けじとヨット部の魅力について語ろうと思います。

もし新入生でこのブログを読んでいる方がいたら、とても嬉しいです。

 

この3年間、ヨット部のマネージャーを続けてきて、今思うことをお話しします。

 

 

まず言えることは、ヨット部のマネージャーは、家族のような関係であるということです。

 

私たちを一から育ててくださったのは、14人の先輩マネージャーです。

 

マネージャーの先輩方を1人1人紹介させていただきたかったのですが、ここでは書ききれなさそうでした。すみません…

 

4マネの先輩方は、ずっと憧れの存在でした。食当に一緒に入る機会があった時は、緊張している1マネの私に優しく歩み寄ってくださり、色々な話ができるようになったのが嬉しくて、徐々に部活が楽しいと思えるようになりました。

 

3マネの先輩方は、マネージャー3人という少ない中、選手の強さに屈しない精神と何事も冷静に受け止める寛大さを兼ね備えていらっしゃいました。私も先輩方のような芯のある女性になりたいなぁと、ついずっと眺めてしまう理想の存在でした。

 

そして一番歳の近い2マネの先輩方は、何をするにも気に掛けてくださる、お姉さん的な存在でした。辛い時に悩みを打ち明けると、親身になって相談に乗り、ヒントを与えてくださいました。先輩方の言葉に何度も何度も救われました。本当に感謝しかありません。

 

 

そんな先輩マネージャーの背中を見ながら、私たち8人は今の姿に成長しました。

 

今、私たち同期マネは、8人揃えば無敵です。

どんなキツい練習でも、膨大な部署の仕事でも、しんどいねーと言いながら、大変さ以上に楽しさを感じつつ、一緒に乗り越えてきました。

この春練でも、水しぶきでびちょぬれな日も大雨かつ強風で極寒の日も、着岸後に潮のついたウィンブレを見ながら、私ら今日も頑張ったなぁと笑っていました。

 

とはいえ、まだまだ上を目指して、歴代の先輩マネージャーに少しでも近づけるよう努力しなければならないと思っています。

 

 

そして、今一緒に活動している3マネ6人も、個性に満ち溢れたかけがえのない、大切な存在です。

彼女たちの楽しそうな姿や成長している姿を見るだけで心が満たされるし、6人の誰一人として悲しんでいる姿は見たくないです。

 

 

3マネと同期マネの魅力も語りたいのは山々ですが、ここはあえて新入生の皆さんのため、入部後の楽しみに残しておこうと思います。

 

 

拙い文章でしたが、少しでもヨット部の良さが伝わっていたら嬉しいです。

新たな家族の一員が増えることを心の底から楽しみにしています!

 

写真は最近始めた1 Second Everydayというアプリの写真です。1秒間の動画を毎日撮り続けて1本の動画にするというものです。

こうやってみると、私生活をヨット部がほぼほぼ占めていることがわかります。(嬉しいような嬉しくないような笑)

みんないつもありがとう。