理想像

おはようございます!

4年マネージャーの西です。

 

今日から7月ですね。

早いもので私たちの代が発足してからもう8ヶ月が経とうとしています。

時の流れとは恐ろしいものです。

 

さて、今日は最近私が感じたことについて書こうと思います。

私の所属する選手管理部では、毎年3回部員分析というものを行っています。部員分析とはいわば選手のプロフィール帳のようなもので、選手の好きなものからヨットにおける特技、体のことなどを選手と一緒に話して自己分析を行う、というものです。

現役のみなさん、部員分析が遂に完成したのでぜひ見てみてください!

 

その項目の1つに、理想の先輩像、理想像というものがあります。みんなに聞くと、○○先輩のような○○な人!というように、ある種先輩の人気ランキングと化しているのですが、それぞれにそれぞれの理想像があって見ていると面白いです。ちなみに1年選手一番人気は山下くんらしく、うちの同期選手はぶーぶー言っています。同期がんばれ、笑

 

選手に理想像を聞きながら、ふと自分の理想像について考えてみました。私が憧れ追いつけと目標にしてきた先輩に、今の自分は追いついているのでしょうか。答えはNO一択でした。

以前野妻もブログで書いていましたが、4年生にもなると色々な肩書きが増え、ただ立場だけが偉くなっていきます。それに見合う人材になっているのかとふと考えた時に、私の理想からはかけ離れていました。

私が1マネだった時の4マネの先輩方は、運営も完璧、部署の仕事も完璧にこなすいわば雲の上の先輩で、右も左も分からない私たちを1から丁寧に指導してくださいました。

その時感じたレベルに今あるかと言われたら、間違いなくないです。それは私自身の勉強不足や力不足が原因で、改善するものもあれば、そうでないものもあります。

 

ヨット競技において私が一番好きなところは、1人では出来ない、助け合っているスポーツであるところです。出艇するにも今津の砂浜であれば人の手助けがいりますし、船を出すためにレスキューをする人がいるし、そのレスキューを上げ下ろしする人がいます。海上でトラブルがあればどんな団体であろうと助けに行くし、逆に助けて頂くこともあります。そのようにみんなで繋がって助け合っているヨット競技で、ヨット部であるからこそ、今のレベルをあげるためには全員の協力が必要不可欠だと思います。

 

話が前後してしまいましたが、これから自分が思い描いている理想の先輩になるために自分ができることを、残りの時間で最大限取り組みます。そのうえで、4マネ全員で、私たちみんなが憧れた4マネに追いつくために、みんなで考え出来ることを模索していこうと思います。

 

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼致します。