成長するために

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こんにちは

4年スナイプの伊藤です。

 

選手末、初めて1年生のシングル指導についたのですが、1年生達の成長の速さと貪欲さにとても驚くとともに沈しながらも楽しそうにヨットに乗る姿は初心を思い出し、とても刺激を受けました。

 

1年生の指導をしている中で偉そうに語りながらも自分の思考を言語化することで様々な学び、発見がありました。せっかくなのでそれをいくつか書いてみたいと思います。

 

まずは目標立てと反省のPDCAサイクルの重要性です。

練習前にこれだけはするという目標立てをして、練習でそれを意識して、その反省をするというサイクルはヨット部に入部してからずっと言われ続けてきたことですが、凄い大切なことだと思います。成長が止まっているなと感じる時はこの目標立てが上手くいってないことが多いです。そんな時はコーチや先輩など周りの人に相談してみると

解決することが多いです。

常にこのPDCAサイクルを回すことが成長の近道であり、絶対に避けてはいけない道だと思うので、もし最近できてないかと言う人がいたら今日からでも再開してみてください!

 

次は現状に満足してはいけないということです。

これは先日の学年ミーティングで思ったことなのですが、もし今成長できているという実感があったとしても、そこで満足してしまったら成長は止まるどころか衰退してしまうと感じます。実際にそれで僕も痛い目を何度もみました。常にどうやったらより上手くなれるか、より良いチームが作れるかを考え続けること。これをやめてはいけません。

特に僕達は歴代の先輩達でさえ辿り着けなかった日本一を目指しており、日本一に成長しなければいけません。

そのためには日本一考え続ける集団であるべきです。

まだ全ての事柄で胸を張ってこれはもう本当に最大限やっていると言えることはないと思います。全ての事柄を疑うことから始めていきましょう。

一つ一つの事柄を改善していくために、自分に何ができるかを、部員全員が考え続け、改善していけるチームになれたとき初めて日本一になれるチャンスがあるのかなと思います。

 

先日の井手のブログにもあったのですが、細部に拘っていくことがこれからのこのチームに求められると思います。僕自身レース技術部長という役職の中で、部員全員が日本一成長し続けられる環境を作れるよう考え続けていきたいと思います。

 

まずは日々の練習から全力で考え続け、少しでも多く成長できるよう頑張っていきます。