救命講習会

 

こんにちは!

新4年マネージャーの高橋遥です。

 

桜も満開を迎え、新学期が近づいてきました。

 

最近、九大付近を歩いていると新入生の子たちが両親と一緒に九大の下見をしている風景をよく見かけます。あの子、新入生だな〜試乗会来てくれないかな〜などと考えながらいつも眺めていますが、ふと自分の新歓から3年経っていることに気がつき驚いています。

 

新歓の時のことを振り返りたい気持ちもありますが、それは今度のブログで書きたいと思います。

 

さて、今日のブログは春練習明けということもあり書きたいことが結構溜まっています。今日はその中でも1番記憶に新しい「救命講習会」について書きたいと思います。

 

九大ヨット部では例年、新入生が入部してすぐの6月ほどに小戸ヨットハーバー主催の安全講習会に参加して部員全員が緊急時における対処方法を教えていただいていました。しかしながら、コロナの影響でハーバーでの安全講習会の中止が続き今回、春練習終わりに九大主催の救命講習会を伊都キャンパスにて開催しました。

 

救命講習会では福岡市消防局の方を招いて、AEDの使い方、胸骨圧迫、止血法を中心に教えていただきました。今まで、このような内容を知る機会は何度かありましたが、自分は大丈夫と思っていてもやはりあやふやな部分があり改めて知る部分の方が多かったです。また、人工呼吸法などコロナ禍に入って方法が更新されているものもあり、とても勉強になりました。

 

今回、私は練習安全部として救命講習会を主催しました。ヨットは常に危険と隣り合わせで、いつ人命に関わる緊急事態に陥ってもおかしくありません。危険な状況を回避する行動を心がけることが第一に大事になりますが、危険な状況が起こった後の行動フローを的確に把握しておくことも人命を救うとともに、その時の私たちの冷静さにも繋がると思います。私はそのような状況に立ち会ったことがなく、性格上パニックになりがちですが、練習安全部長として事前に何をすべきか自分の中に落とし込んで冷静な判断ができるよう心がけたいと思います。今回の救命講習会の内容を頭に置いて日々の練習に取り組んでいきます。

 

今回の救命講習会を開くにつれて多くの方にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、救命講習会の手続きを練習安全部員の紗英にしてもらいました。紗英は仕事をお願いすると、快く引き受けてくれ、さらに自分が言おうと思ったことも既にしてくれていて、本当に頭が上がりません。春練習で大変な中、手続きを進めてくれて本当にありがとう!とても助けられました。

 

九大主催の救命講習会は初開催でした。また新入生が入部してくれたタイミングで開催したいと思います。無事、第1回が終了して安心したところですが、第2回開催に向けてまた準備を進めたいと思います。

 

まとまりのない文章となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼致します。