トロフィー

副将の牧野碧依です。

 

最近一気に気温が低くなってきました。

日が落ちるのも早くなり、平日練習の終わる18時頃にはもう暗くなってしまいます。

暗闇の中、着岸後に感じるこの寒さは「いよいよ全日本インカレ」って感じです。

あの寒かった去年の江の島でのインカレを思い出しますね。

 

最近はチームの雰囲気も高ぶっているのを感じます。

練習でのムードもピリッとしていていい雰囲気です。

レギュラー・サポート全員がインカレを意識しているからこそなのでしょう。

 

ただ、気持ちが高ぶるのはいいことですが、

技術的にはまだまだうまくなれるところがあるはずなのでそこは冷静に考えていかないといけません。

インカレは勢いだけでは勝てません。

やはり練習でできないことはインカレではできないし、

練習でやってしまう失敗は100%インカレでやらかします。

インカレまでの日数は減ってますが今までとやらなきゃいけないことは変わってないので

ひとつひとつ課題を見つけて、黙々と練習してうまくなるだけです。

 

昨日樽谷も書いてましたけどインカレではメンタル面も重要です。

第一上マークでどんなに順位が悪くてもフィニッシュの時には

そこからなんとか上げていかないといけない状況の中で、

メンタルは絶対にぶれてはいけないものです。

残りの期間徹底的に乗り込んで、絶対的自信をつけてインカレに臨みたいです。

 

全日本インカレのトロフィーはとても大きいです。

1年生の時の西宮インカレでは、

中学・高校の部活の大会では見たことが無いような大きなトロフィーに心底驚いた思い出があります。

 

今、このトロフィーがいま欲しくてたまらない。

一番大きなトロフィーをつかんでメダルを貰って、高く掲げてみんなで喜びたい。

九大ヨット部の新しい歴史を作りたい。

 

部員のみんな最後まで全力で駆け抜けよう!

バルクヘッドマガジンJAPANより