夏、秋飛ばして冬

こんにちは

急激な寒さに萎びている4年の伊藤です。

つい先日の金曜日まで長袖を着たことを後悔したり、ウエットが着たいとか戯言を言ったりしていたことを激しく後悔しております。

 

あれは幸せな時間でした。

 

ラッシュで海に出られることに感謝すべきでした。インカレは暖かいことを祈っております。

 

 

しかし、もうあの寒い寒い春練習がないと思うと嬉しい反面そろそろ引退かと思い寂しいところです。

 

後輩たちへ

春練習頑張ってね。寒いけどヨットが上達する絶好のチャンスです。

僕は家に籠らず、ユニクロで極暖を買い込み、マネージャーよりも着膨れした格好で、たまにはレスキューに乗ろうと思います。

 

寒さへの愚痴はこれぐらいにして、皆も書いておりますが、九州インカレが終わり、全日本インカレが迫っている今の気持ちを書いていこうと思います。

 

九州インカレの成績ははっきり言って悔しいです。福大に負けたことはもちろん、自艇の成績に納得は一切いっておりません。

特に最終レース。その前のレースで他校を意識するあまり交代基準の成績をとってしまった僕たちを信じて送りだしてくれた皆の気持ちに応えることができず、逆転を許してしまいました。

 

まだ今度こそはと言える大時期でよかったです。

インカレでは絶対に前を走ります。

 

僕の性格的に気負ったら良くないことは、これまでの経験上わかっているので、気楽にただシビアにレースに望みたいと思います。

 

 

インカレが間近に迫ってきた今、色々な気持ちが入り混じっています。

 

楽しみでワクワクする気持ち。

緊張でドキドキする気持ち。

引退が迫ってきたことを実感し、寂しく思う気持ち。

 

待ち遠しいような来て欲しくないようなそんな気持ちです。

 

高校の時から憧れ続けてきた全日本インカレ優勝。このチームならチャンスはあると思います。

ただもう皆がもうちょっとだけ成長しないと手が届かないのも事実です。

 

「どうしたらもっと成長できるのか。」

 

これを考え、試し続けるのが残りの期間でやるべきことなのではないかと思います。

 

現状に満足せずに、11月7日の最終レースでフィニッシュするまで、少しでも速くなることを模索していきたいと思います。

 

まずは個人戦、全国の誰よりも成長できたレガッタにするために出発まで残り1週間最大限の準備をして望みたいと思います。