インカレに向けて

 

こんにちは。マネージャーリーダーの川野です。

後期の授業が始まり、そういえば自分が大学生だったことを思い出しました。

 

1.2.3年生が書いている「全日本インカレに向けて」のブログを読み、いよいよインカレだなという気持ちと、皆こんな風に考えているのかと感じています。

インカレまであと1ヶ月を切り、ここからは如何に全員が気持ちを揃えて戦いに臨めるかが大切になると思っています。

先日山下がミーティングで「この期間で大幅なレベルアップはできないけど、ミスをしないだったり、当たり前の事をやる」と言っていましたが、私もその通りだと思っています。

 

大会広報の話をすると、九州インカレ団体戦において私は初日と最終日に支援艇に乗せてもらいました。

広報にとって大変なのは初日と最終日なのですが、その日に私が抜け、2年生の稜太朗と1年生から成る広報チームの皆に任せる形となりました。

団体戦ということもあり、彼らは恐らく不安だらけだったと思いますが、大きなミスも無くやり遂げてくれました。ストーリーを活発にあげてくれたり、言わずとも自分でチェック作業や更新をしてくれたりと、本当に頼りになりました。

夜の広報ミーティングも私は聞くだけのような状況だったのですが、1年生も積極的に「明日はレース前にこれを用意しておくべき」など反省と改善点を話してくれていて、とても頼もしく感じました。

今回ほぼ広報チームのリーダーだったとも言える稜太朗は、大好きだった選手管理部から異動し1年も経っていませんが、毎回しっかりとメモをとり、カレンダーで仕事の日程を確認するなど強い責任感があります。

 

後輩たちが頼れる存在になることが嬉しい反面、私がいなくても大丈夫なんだな、と少し寂しくもありますが、広報チームとしてインカレに臨む体制は万全だということです!インカレの時には集大成として、ミスなく迅速な情報をお届けします。

 

話は逸れましたが初めに述べた通り、大会サポートにおいて今から大幅に動きや体制を変えたりすることはなかなか難しいです。大事なのはチーム全員の気持ちを揃えること、そしてミスをしないことだと考えています。

 

ですが、何度も書いていますが、これまで全員でたくさんの大会を経験し、その度に反省とブラッシュアップをしてきました。その時々でやはり上手くいかないこともありましたが、全てはインカレで最高のサポートをするためのものだったと思っています。

 

インカレには自信を持って臨みたいです。

自分たちが支えている選手は前を走るという自信、

経験と人数により確立されたサポート体制への自信

選手のことも、サポートする自分たち自身に自信を持ち、インカレを迎えようと思います。

 

長くなりましたが以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。