看護とマネージャー

お世話になっております。3年マネージャーの宮本海里です。

 

今日は私が所属している学科について紹介します。

私は医学部保健学科看護学専攻の生徒です。成人看護や老年看護、小児看護などの概論を学びその後各論を学習します。それ以外にも医療統計についても学んでいます。また、人体の構造と機能について学び、その内容を臨床に落とし込んだものを検査技術学専攻、放射線専攻の生徒と共に講義を受けています。みなさんが看護と言えば、思いつく実習も行っています。週に1回学内での実習を通常時は行っています。そこでは体位変換、導尿、採血、静脈内注射、清潔保持など様々な実習を行なっています。どの講義でも常に目的を意識することを教員の方から言われます。方法が形式化されている部分もありますが、根本は目的であることを実習を通して私自身も感じました。

マネージャー業務にも通ずるものがあると思います。マネージャーの仕事はどうしても形式化されやすいものです。もちろん形式化されて行いやすいこともたくさんあります。しかし、なぜこの仕事があるのかを考えることでより良い方法が模索できるのではないかと最近は感じるようになりました。

看護とマネージャーのつながりを感じる最近の出来事をお話しさせて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

またgiving campaign の投票ありがとうございました!!今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

失礼いたします。