目配り・気配り・思いやり

こんにちは。

3年マネージャーの山川紗英です。

 

皆様新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

年末年始は帰省して実家でのんびりと過ごしました。やはり年末年始はめでたい雰囲気でいいですね。毎年見る紅白歌合戦と格付けチェックは今年もしっかりと家族で観賞しました。とても楽しかったです。今年は兎年なので、より一層飛躍できる1年にしたいと思います。

 

実家で、高校時代の学年通信を発見したので読み返してみると、高校時代の懐かしい思い出が蘇ってきました。(私の高校の学年主任の先生はとてもまめな先生で、定期的に学年通信を書いてくれていました)その学年通信では、人生の道しるべになることを書いてくれていて、今読み返してみても人生において重要なことを思い出させてくれるものでした。その学年通信の中に、学年のスローガンのことが書かれていて、そのスローガンがヨット部にも通じるものがあるなと思ったので紹介させて頂きます。

 

私たちの学年のスローガンは「目配り・気配り・思いやり」「きついときこそ笑顔」「挑戦と失敗」でした。

 

今回は1つ目のスローガン「目配り・気配り・思いやり」について書こうと思います。目配りとは、周りをよく見渡して視野を広げ、まず"気づく"ということです。誰かがみんなのために動いてくれていることに"気づく"、誰かが助けを求めていることに"気づく"ことなどです。そしてそれに気づいたら、「気配り」「思いやり」です。思いやりの精神を常に持って、周りに困っている人がいたら助ける、相手のために行動する。

ヨット部でも、見えないところで仕事をしてくれている人がたくさんいます。私は今年はそれに"気づく"ことができるように「目配り」を特に頑張りたいなと思います。

皆さんもぜひ、「目配り・気配り・思いやり」の精神で行動してみて下さい。

そして、「きついときこそ笑顔」「挑戦と失敗」も忘れずに、初心に戻ってこの1年は過ごしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼致します。