大好きなお母さんへ

こんにちは!新2年マネージャーの須賀可帆です。

 

オフ期間とはいえども、テスト期間真っ只中な故に忙しい日々を送っています。学校のテストだけでなく、もうすぐ船舶免許試験があり、過去問を見漁る日々です。同期で集まった時にみんなで結び方の練習をしたり、動画を見たりしたのでもう一度振り返って試験に挑みたいです。

 

さて、今月のテーマは「尊敬している人」です。ヨット部のマネージャーの先輩も、選手のみなさんも、大学で頑張っている友達も、既に就職された方も、子育てしている方もみーんな私にとっては尊敬の的です。頑張っていらっしゃる方はどんな方でも素敵に映ります。自分のできないことをできる人を見ると、すごいなぁと思います。私も、尊敬される先輩になれるように、ヨット部も勉強も一人暮らしも、頑張りたいです。

 

私の1番尊敬している人は、今も昔もきっとこれからも‘’お母さん”だと思います。私の母は驚くほど天然で、誰よりも優しいです。いつも車の鍵を忘れてお家を出るので、大体はまた戻ってきます笑。一度、本当に驚いたのが、母が車の鍵がないと戻ってきて、探してもなくって、結局冷蔵庫の中にありました。そんな母はずっと笑っていて、ずっと独り言を喋っていて、母がいるだけでとても明るく和やかな雰囲気になります。そんな環境で育った私は自由奔放で、自分のやりたいことをやってきました。水泳したい、ピアノやりたい、バドミントンしたい、大学だって自分で決めたし、今は一人暮らしをさせてくれています。お金だって、授業料、家賃、食費全部出してもらっていて、自分で稼いだお金は遊びに使いなさいと言ってくれる優しすぎる母です。いつか返すねと言っても、返さなくていいよ、自分のために使いなさいと言ってくれます。たまに実家に帰ると、好きなお菓子を買ってくれてたり、好きな夜ご飯を作ってくれてたりします。自分だって仕事があって忙しいはずなのに、私のことを想って本当にいろんなことをしてくれます。感謝してもしきれないです。本当にいつもありがとう。大好きです。お母さんだけではなく、お父さんにもありがとうの気持ちでいっぱいです。周りの支えがあってこその私がいることを忘れずに、精一杯頑張ることが今できる恩返しなのかなと思います。留年しないように、船舶免許に落ちないように、一つ一つ丁寧にこなしていきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼致します。