部活動を続ける意味と価値

 

こんにちは。

主将の西本かなでです。

 

前回ブログを書いたのは春練習開始前の2/23でした。もう春練習も残すところ2日となり早くも4月に入り、時の流れの早さにびっくりしています。

 

さて、先日は帆友会総会が行われました。ここ数年コロナの影響でオンライン開催を余儀なくされており、私も含めて現役部員全員初めての対面開催でした。

 

右も左も分からない中で準備を進め、開催にあたっては不安も多くありましたが、自分が想像していた何倍ものものを得ることが出来て、非常に有意義な会となりました。

 

今回初めてお会いする先輩方ともたくさんお話をさせて頂いたのですが、玄海やメーリングリストを通じて私たちの活動を知り、応援して下さっていることを実感出来ました。

 

そして、何よりも社会に出て活躍されている先輩方がヨット部での活動に凄く意味があると仰っていたこと、世代を越えて集まれる繋がりがあること、何十年経っても語れる思い出があること、まだ引退していない私たちにはあまり見えていなかった「部活動をすることの価値や意味」を感じました。

 

部員それぞれ色んな事情を抱えていて、しんどいと思っていることや大変なこともあると思います。けれど、それは目標達成のための通過点であってずっと同じ思いをし続ける訳では無いと思います。

最後までやり遂げればきっと良い思い出になると信じて、残り7ヶ月部員みんなで七大戦優勝、全日本インカレ総合3位に向けて走っていきたいと思います。

 

最後に、帆友会総会の開催あたり、準備から開催までお力添え頂いた帆友会幹事会の先輩方、また出席頂いた先輩方と山口顧問、本当にありがとうございました。