最後の個人戦

最後の個人戦
こんにちは!
副将の黒田大樹です。

突然ですが、皆さんは自分が生まれてから今日まで何日が経過したかご存じですか?
僕は2001年3月16日生まれなのですが、今日で8124日目の人生のようです。
途方もない日数が経っていると思うと、何か不思議な気持ちになりますよね。
1日1日を大切にこれからも生きていきたいです。

さて、あと11日後には僕の最後の個人戦が行われます。
今大会は九州470・スナイプ級ヨット選手権大会と同時開催という事ですが、僕の初の公式戦も個人戦との合同開催でした。
どこか懐かしさも感じるところですが、僕は5月の西日本インカレに引き続き1年生の松永と大会に参加します。

僕が現在、最も尊敬する先輩は2年生の頃、当時4年生の先輩クルーと全日本インカレに出場しました。
僕が現役のころから一番お世話になったクルーの先輩は昨年の全日本インカレまでの大会を当時2年生のスキッパーと出場されました。

現在、松永はスナイプに乗り始めて1.5ヶ月が経ちました。
スナイプに乗りたてとは思えないほど、急速にスナイプの乗り方、スピード、角度に適応してくれています。
ただ全日本を賭けた個人戦予選は待ってはくれません。
そして、31日後には七大戦、140日後には全日本インカレ団体戦が待ち受けています。
1年生だからという言い訳は通用しません。
僕の仕事は、いかに松永のポテンシャルを引き出し、スピードに集中させてあげられるかに尽きるでしょう。
そして、後輩スキッパーと大会に出場したクルーの先輩方はこれを徹底し尽くしたのだと思います。
今までの九大ヨット部の結果を超えるために、悔いのない走りをできるように、松永とのヨットは今までのどのペアとの練習以上に頭を使い、スピードと角度にシビアに、練習をしているつもりです。
海上では口酸っぱく色々と言っていますが、レーザー経験者とは言え既にスナイプのスピードを引き出せる彼のポテンシャルは尊敬に値します。
彼の凄さを一番よく分かっているのは僕です。
その力を発揮するために、クルーだからこそ「スピード集中」を常に意識して残りの練習も駆け抜けます。

僕は今、松永と乗るヨットが楽しくて仕方がありません。
大会が近いというプレッシャー以上にどこまで九州水域で戦えるか考えるだけでもワクワクします。
僕たちは個人戦突破、そして全日本スナイプ出場も密かに目指しています。

松永がよくブログを見ていいねをつけているところを見るので、このブログも読まれていることでしょう。
「松永、まずは個人戦。全力で頑張ろう!」

改めて、
七大戦まで31日。
全日本インカレ団体戦まで140日。
目指せ『下剋上』

最後まで読んで頂きありがとうございました。
失礼致します。