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悔しい

「悔しい」

 

こんにちは。

主将の西本かなでです。

 

昨日行われた九州インカレ個人戦では、多くのご声援をいただきありがとうございました。

結果はスナイプ4艇が予選を突破することが出来ました。次は年間目標の1つである七大戦が行われます。

総合優勝を何としてでも達成できるようにチーム一丸となって頑張りたいと思います。

 

今回のブログは、個人戦予選について書きたいと思います。

結果が出てからまだ1日も経っていませんが、私の個人的な感想は、ただただ悔しい、です。

 

私は、西インを終えて、主将とレース技術部長としてレギュラー艇を全艇突破させること、スナイプリーダーとしてスナイプ全員を全日本に連れていくこと、そして一選手として必ず学生1位を獲ること、この3つを目標にしていました。

 

何とかスナイプは全艇突破することが出来ましたが、喜びよりは安堵の気持ちの方が大きいです。

そして、この安堵の気持ちよりも、470も含めてレギュラーのみんなを全日本に連れていけなかったこと、自分自身は個人成績3位に終わってしまったことの悔しさが大きいです。

 

全体としての成績も個人成績もどちらにも色々な思いがあって両方書きたいのですが、長くなりすぎる気がするので今回は私自身について書きたいと思います。

 

個人戦予選は全日本がかかった大会であったとともに、九大内では七大戦とインカレのレギュラーがかかった大会でもありました。

 

私は、5月の西日本インカレで最悪な成績を叩き出してしまい、今回の大会がレギュラーになる最後のチャンスでした。

個人戦予選では絶対に前を走ろう、もし結果が出なくても素直に自分の実力不足だったと認められるくらい後悔ない努力をしようと思い自分自身ベストを尽くしてきたつもりです。

 

九州水域の誰よりも海に出ようと思ってクラス関係なく平日海に出て、誰よりもハーバーで整備をしようと決めて、長いときは1日中、半日ハーバーにいるのは当たり前でした。

そして、大会前日はやれることはやった、あとは実力を出して九州で1番を獲ろう、と思っていました。

 

しかし、個人成績については、1位と1点差、2位とは同点という結果でした。

1点で命運を分けることがある、だからこそ後悔のないように努力してきたつもりでしたが、いざ1点を目の前に目標達成を逃してしまうともっと出来たことがあったのではないかと思ってしまいます。

 

過程でどんなにベストを尽くしたと思っていても、結果が出なければ清々しい気持ちで終えることは出来ない。結果が全てという考え方は私は大嫌いですが、やっぱり結果が出ないと後悔が止まりません。

 

表彰式を終えて全体ミーティングをしたとき、みんなの顔が暗くて、つらい気持ちになりました。

私自身も悔しい思いをしたのでよく分かりますが、次の表彰式では全員が笑顔で終われるように、悔しさをバネに明るく楽しく、そして本気で取り組む時間をこれからもみんなで過ごしていきたいです。

私も気持ちを入れ替え、残り半年全てをかけて誰よりも努力し、七大戦優勝と全日本インカレ総合3位という目標に挑みます。なので、みんな残り半年一緒についてきてほしいです。もう一度スタートを切り直し、七大戦では絶対に優勝しよう!

 

最後に、大会に臨むにあたり、応援して下さった皆様、相談に乗ってくださった先輩方、本当にありがとうございました。

また、支援艇でサポートしてくれたり、大会運営で支えてくれたり、得点班や備品、広報などたくさんのサポートをしてくれたマネージャーと1年生、そしてここまで一緒に頑張ってくれたペアの林と部員のみんなにお礼を伝えたいです。ありがとう。

 

まだまだ書きたいことはありますが、引退ブログみたい長さになってしまうので、この辺にしたいと思います。

七大戦は部員39名全員で絶対に下剋上します。今後も応援よろしくお願い致します。