悔しい。勝ちたい

こんにちは。遠征計画部長の染矢です。

 

 先日行われた七大戦について、自分の思いを書こうと思います。

 

 「悔しい。勝ちたい」今回の七大戦が終わって、ずっと思っていることです。総合4位という結果は下剋上として総合優勝を目標としていた私たちにとっては、不甲斐ない悔しい結果と終わりました。

 

レース1日目が終わった時にある選手にごめんと言われましたが、謝る必要は全く無いです。謝らないでください。

サポートである私たは選手が勝ちたいと思って練習し、レースに出場する限り最大限のサポートをして、応援しています。頑張れとずっと思っています。その思いをプレッシャーと感じてしまうかもしれませんが、自分達がやってきたこと、積み上げてきたものを信じてこれからもともに戦っていきましょう。

 

 今回の七大戦ではレース2日目の17日に私は支援艇で出艇しました。2日目は風が振れてレース途中にN旗が上がったり、風が落ちてなかなかレースが始まらなかったりと順調にレースが進みませんでした。最終予告信号の時間も早く、結果、470・スナイプクラスともに1レースをして、APAが上がりました。

やはり風に左右されてうまくレースが進まないのもヨットの難しさだと実感した1日でした。なにがあるかわからない、だから今できることを全力でして毎レース戦うことが本当に大事だと思います。

 

レースが終わりAPAが上がり、曳航して帰っている途中に京大のディンギーが校旗をマストにつけて帰っているのを見ると、負けたんだなという気持ちが込み上げてきました。それを眺めるだけという自分が悔しかったです。

自分たちが優勝して、選手に旗を渡してマストに旗を掲げて帰ってきて、見よ紺碧にを歌いたかったです。本当にそうしたかったです。自分も強くそう思いますが、選手はだれよりも強く思っているはずです。

 

しかし、悔しい悔しいばかり言っていてもなにも始まりません。今回の結果を踏まえて練習へとつなげていくことが大切です。サポートチームは、代交代後初めての遠征ということもあり、うまくいかなかったこともあり、改善できる点が多くあると思います。

次にサポートチーム全員でサポートをする機会は九イン団戦です。今回の反省点を生かし、よりよいサポートができるようにしていきたいです。

 

全日本インカレまで103日。まだ100日以上あるように見えますが、今後は夏練習も始まり、九イン団戦があっという間に来てしまうと思います。時間は勝手に流れていきますが、その時間の使い方は無限大にあります。1日1日を大切にして、今後下剋上を果たすために、なにをするべきかを考え、全員で戦っていきましょう。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

失礼致します。