8月25日 練習報告

「共闘」

 

こんにちは。

九州大学ヨット部広報部長の菅稜太朗です。

 

本日の練習を報告いたします。

ランニングを行った後、470級はサークリング練習、上下回航を行い、スナイプ下級生は動作練習を行いました。また、スナイプ上級生は全日本個人戦前入り練習として、セーリング、スタート練習、レース練習を行いました。

また、小戸にて足立先輩(R4年卒)にご指導いただきました。誠にありがとうございます。

 

現在、全日本スナイプ真っ只中です。加えて、来週には全日本インカレ個人戦が行われます。

多くの選手が初めてのビックフリートとなり、期待を膨らませています。

 

そんな中、僕は約2週間に及ぶ蒲郡遠征に参加しています。参加するにあたり、両親やマネージャーチームなど他方に迷惑をかけてしまいます。

 

それでもこの遠征に参加して良かったと感じています。

 

一つ目は多くの学びが得られているという点です。本遠征は日頃の練習とは異なり、スナイプチームの反省に100%の時間を注ぐことができています。それにより、選手が考えていることをより多く聞くことができ、大変満足しています。また、たくさんの方と新たな出会いがあり、すごく良い刺激を受けています。今日は気象に関する勉強をしました。新鮮な内に、理解を深めていきたいです。

 

二つ目はチームの一体感が増しているように感じる点です。

日頃の練習や今津合宿とは異なる環境やレースの経験、合同練習。

そして、全個への意気込みを通して、一体感が増しました。

共に闘っている感覚が徐々に増している気がします。

本遠征に参加する上で最も期待していた点なので順調に達成できはじており、とても満足です。

 

さて、最後になりますが本遠征を終えるにあたり結果が伴ってはじめて、大満足で小戸に帰ることができると思います。

出場する8名が万全の体制でレースに臨めるよう、自分にできることをやり切り、必ず勝利させてみせます。

 

応援よろしくお願いします。