牧場実習

こんにちは。

3年マネージャーの山川紗英です。

 

9月も後半に差し掛かって夏練習も残り2週間となり、やはり時間が経つのはあっという間だなと感じます。

 

夏練習の間にスナイプの上級生は個人遠征、470は今津合宿を行っていましたが、その最中私は1週間泊まり込みの学部の実習に参加してきました。私は農学部のアニマルサイエンスコースに所属しており、主に動物等の生物に関する勉強をしています。今回の実習は牧場実習という名前の実習で、大分県の久住高原に行ってきました。そこでは黒毛和牛を約100頭ほど育てており、分子生物学、形態学、生理学等の研究を行っています。

 

まず実習場に着いて感じたことは、高原なのでとても涼しいということです。標高が1000mくらいあるところで、まだ8月でとても暑い時期だったのに、冷房を付けなくても快適に過ごすことができました。(部屋に冷房自体ついていませんでした笑) 夜は、外に出ると風が冷たくて少し肌寒いくらいで、とても驚きました。部活の時は何もしていなくても立ってるだけで暑いと感じる程で毎回汗だくだったので、涼しさに感動しました。

 

私が実習の中で1番好きだった時間は、毎朝・毎夕の給餌の時間です。実習中は毎日、朝と夕方に担当の牛の餌やりと掃除を行うのですが、私の担当の牛が子牛で、その子牛が人懐っこいので、行くと毎回寄ってきて撫でさせてくれたのでとても癒されました。

他にも、家畜管理方法を実際に体験したり、行動観察、血液採取や組織採取等を行いました。実際の家畜農家が行なっていることを間近で見ることができてとても貴重な経験になりました。

 

ヨットとは全く関係のない内容になってしまいましたが、九イン団戦まで残り2週間、気を引き締めて練習に取り組んでいこうと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

失礼いたします。