得点班

こんにちは!3年マネージャーの齊藤瑞紀です。

 

先日の九州インカレ団体戦では見事3枚の表彰状を手に写真を取ることができ、本当に心の底から嬉しい気持ちで一杯です。

長いようで短かった夏練習の事や、夏練習中の様々なイベント、遠征、合宿、書きたいことは沢山ありますが、やはり今回は九イン団戦得点班でのエピソードを書きたいと思います。

 

大会サポートの役割の一つに、レース状況を速報として出す「得点班」があります。

(少し自慢なのですが、「レースの様子が知りたければ九大のSNSを見るといいよ、一番早くて正確だから。」と様々な方におっしゃっていただけるほどで、今大会でも例に漏れず小戸ヨットハーバーの方にお褒めの言葉をかけていただきました!)

 

470最終レースにて、支援艇から速報として伝えられた順位では鹿屋大学と九州大学が同点で惜しくも九大が4位でした。スナイプの優勝は決まっていたのですが少し複雑な気持ちでした。

しかし!少し後に公式掲示板に掲示された九大の順位は支援艇から送られてきた順位よりも一つ上でした。レースエリアの外から下回航を見て速報として伝えるため、順位が入れ替わってしまうことがあるのです。

見事1点差で4703位が決まりました。得点班の盛り上がりは言うまでもありません。ドラマチックな展開で、個人的に今までで最もドキドキハラハラした得点計算でした。

 

得点班について書いてきましたが、支援艇、大会運営、備品、広報、申告・・・どの役割が欠けてしまっても成り立たないサポート班です。選手も含め本当にお疲れ様でした。

 

九州インカレ団体戦優勝の熱は冷めないままですが、それと同時に全日本インカレ団体戦が目前に迫っている事をひしひしと感じています。残り1ヶ月に満たない時間を大切に、完璧なサポートへの準備も進めていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。