10月14日 練習報告

こんにちは。1年選手の森です。

 

本日の練習を報告致します。

午前は小戸インカレに向けて、ハーバー内の清掃、整理を行いました。

午後は両クラス共にセーリング練習を行いました。

また、佐々木先輩(S59年卒)にディンギーにてご指導いただき、航輝コーチ(H28年卒)、足立先輩(R4年卒)、佐藤先輩(R4年卒)にレスキューにてご指導いただきました。

誠にありがとうございました。

 

全日本インカレまで残り2週間ほどとなりました。

今回のインカレは、九大ヨット部が普段活動している福岡市ヨットハーバーで行われます。そして、このハーバーで活動しているヨット部の学生の一部が大会運営のサポートに入るので、遠征での大会以上に、支援艇や陸でのサポートに入れる人が少なくなります。

しかし、僕は今までのレースで、レースは選手だけでなく全員が一体となって参加するものなのだということを学びました。実際にレースを走る選手だけでなく、レースに出ない部員も全員が勝利を強く願っているし、勝ったら自分のことのように嬉しく、負けたら自分のことのように悔しく感じます。

僕の同期が少し前のブログで書いていた通り、ヨットレースはある意味では孤独です。ですが、陸に残っている部員も支援艇や運営艇に乗っている部員も、絶対に選手の勝利を願っているし、自分にできることをして、少しでもいい結果になるように全力を尽くしています。

このチームとしての最後の大会、サポートとして出来ることを精一杯やりつつ、先輩の姿を目に焼き付けようと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

失礼致します。