受け継ぎ、繋げる

こんにちは、3年マネージャーの上妻です。

 

秋らしい気温と景色になってきて、去年の全日本インカレと比べたら大分寒いレースになるのかなと思っているところです。

 

私のブログとしてはインカレ前最後ということで、やはりインカレに触れないことは出来ないと思い、ブログを書いています。

 

最近インカレを思って、脳裏に浮かぶのは全日本インカレでのマネージャーの先輩方の姿です。たくさんレースがあったはずなのに、レースの結果ではなく先輩方の姿が浮かんできます。

 

一年生の頃、まだ私はヨット部にとっての全日本インカレの重みも十分に理解していなかったと思います。正直、蒲郡のレースの記憶はありません。ただ選手の勝ちを信じ、大勢いた私達一年生をサポートチームとしてまとめてくれた4年マネージャー達の姿を覚えています。今考えれば、本当に感謝の思いしかなく、いつまでも理想のサポートチームです。

 

2年生のインカレでは、この大会が終わればマネの先輩がいなくなってしまうということが怖くて、先輩の姿を目に焼き付けていました。宿を出発してから宿に戻るまで、そして宿に帰ってもいつでもチームのために動き続ける4マネの姿を見て、この背中を自分達がこれから後輩に見せていかなければいけないのだと強く感じていました。

 

私の今のマネージャー精神を形成しているのは確実に先輩方です。あんなマネージャーになりたい、あんなマネージャーチームを作りたい。そして超えていきたい。自分がどう立ち振る舞えば良いか分からないときは、まず先輩だったら、どうしていたかを考えます。

 

3年マネージャーでありながら最上級という立場に立ち、ここまで1年間突っ走ってきました。自信なんて全くないけれど、これまでの先輩が作り上げてきた日本一のサポートを今年も絶対に実現しなくてはなりません。私が見せてもらった日本一のサポートを後輩達に見せなくてはなりません。

 

今年は小戸インカレということもあり、サポートの形もこれまでのインカレとは違ってきます。選手、支援艇、丘のサポート、大会運営など戦う場所もそれぞれです。それでも11人が自分の役割に責任を持ち、全力をぶつけることが絶対に九大の勝利に繋がります。

 

先輩方から引き継いだ九大のサポート力を全力でインカレに捧げます。

やりましょう、下剋上。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。失礼致します。