10月22日 練習報告

こんにちは。2年選手の林駿希です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前、セーリング、ライン把握練習を行いました。

午後はレース練習に参加いたしました。

また、本日は岡部会長(S57年卒)、下川先輩(R5年卒)にレスキューにてご指導いただきました。加えて、平畑先輩(H1年卒)、足立先輩(R4年卒)、川端先輩(R4年卒)、濱田先輩(R4年卒)に陸上にてご声援いただきました。誠にありがとうございました。

 

ここ最近急に寒くなり始め、少しずつ秋から冬に時が流れていくのを実感しています。更に、続々と小戸ヨットハーバーに他大学が集結しつつあり、全日本インカレがもうすぐ始まり、96代のメンバーで活動できるのもあと少しだと再認識しました。96代最後の自分のブログということでこの1年を振り返ってみようと思います。

 

まず春練からクルーを始めたこともあり最初は右も左もわからなかったのですが、OBの足立先輩が春練習の期間である約2ヶ月弱の間多忙にも関わらずほぼ毎練習来てくださり、クルーの基本動作、考え方などを色々と教えて頂きました。そしてそのままのペアで新人戦に出場し、初めてのレース経験を積むとともに練習とレースの違い、レース特有の考え方などを教えて頂きました。

その次の西日本インカレでは藤本さんとペアを組むことになり、この頃から少しずつ出来ることが増えていきました。この大会では順位が良かった時に沈をしてしまい、すごく順位を落としてしまったことを鮮明に覚えています。

 

その次の九州インカレ個人戦、七大戦はかなでさんと組みました。九州インカレ個人戦は4番艇として大会に臨んで、僕個人としても全国大会に出場したい気持ちがとても強かったのもあり、ペアのかなでさんとミーティングや整備等とても多くの時間を費やしました。その甲斐あってか1位とは惜しくも1点差でしたが全国への切符を手にすることもでき、成績も安定して取れたので個人的にはまあまあ満足のいく結果でした。この大会からコースを引き始めて、ヨットの難しさを感じると共に奥深さ、面白さも感じました。七大戦では思ったような成績を取ることができず、全国のレベルの高さを痛感する結果となりました。

 

その後の全日本個人戦では一年生の松永とペアを組み出場し、一上でシングルを取ったものの着順が半分程度だったり、初めてのビックフリートに翻弄されて思ったような結果が出せない日もありましたが全国の強豪と同じフリートでレースができてとても貴重な経験となりました。

 

その後は英心さんと組みはじめ、佐賀のプレ国や九州インカレ団体戦を共に闘い初めて公式戦でトップホーンをならすこともできました。英心さんと乗り始めてから、コースなどを相談したりと2人で船をより良い状態へ持っていくということを学びました。

 

上記のようにこの1年間で全てのスキッパーと大会に出たのですが、それぞれのペアでの発見がありそこから学び、成長できたと思います。そして改めて自分には多くの人の影響により現在の自分が形成されていると再認識しました。ヨットというスポーツは選手の他にサポートしてくれる人がいないと成り立たないスポーツです。日頃から嫌な顔1つせずに全力でサポートしてくれているマネージャの方々や引退してなお応援して下さるOB,OGの皆さんの期待に添えるよう全力で全日本インカレで下剋上目指して頑張っていきたいと思いますので是非応援よろしくお願いいたします。

 

拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。