責任と覚悟

「責任と覚悟」

 

こんにちは!

マネージャーリーダの西森野乃花です。

 

 昨日やっと中間テストが終わりましたが、本当に私はあと1年で単位を回収しきって卒業できるのだろか、と不安が募るばかりです。そろそろ本格的に就職活動も始めなければいけません。自身が体験して改めて気づきますが、今までさまざまなことを両立してきた先輩方には本当に頭が上がりません。

 

 自分が4年生になってから早くも1か月が経とうとしています。マネージャーチームはメンバーに変動がなく、良くも悪くも何も変わっていません。そんな組織を率いるマネージャーリーダーとして何をしなければいけないのか、自分がどうあるべきか考えることが増えました。昨年は3年生がマネージャーチームを率いていくというイレギュラーな状態で本当に多くの学びを得ることができましたし、自分たちの練習運営の実力に磨きをかけることができました。

 

 夏練習中私が大尊敬する先輩とご飯に行く機会がありました。先輩にその当時の悩みをたくさん聞いていただき、OBの視点ならではのアドバイスをいただきました。そこで私が気付いたのは、私自身が責任を負う覚悟が出来ていなかったということです。

 私たち4マネあるあるは、自分がやった方が早い、説明が面倒くさい、失敗はできないなどという理由から何かと自分で全ての仕事を終わらせてしまいがちです。しかし、そのままではいつまで経っても後輩は成長しません。仕事の失敗や遅れの責任を指導担当の先輩が負うこと、これは当たり前のことですがとても難しいことです。私は短気でしかも変なこだわりを持っていることが多いので、後輩の失敗に対して怒ることなく、笑顔で対応して自分が責任をしっかり取って後始末ができる、そんな器の大きい人間になりたいと常々思っています。自分が怒られたくない、失敗したくないという不安を振り払って、後輩育成に時間をたくさん注ぎたいと思います。

 

 後輩育成と言いつつも、やはり自分自身が成長することも忘れてはいけません。昨年はたくさん成長した1年でした。自分の学んだことを後輩に教えることで、自分自身の視野がもっと広がると思います。マネージャーチーム全体の成長をしっかり見届けたいと思います!

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。失礼致します。