高校のときの先輩

こんにちは!

新2年スナイプスキッパーの松永健吾です。

 

さて、ついに春練習が目の前に迫ってきました。近頃は暖かくなったり、寒くなったりで春練習がどんな厳しい練習になるのかとても不安に思っています。暖かくなればそれはそれで花粉がとても厳しくなってきて、セーリング中もまともに目が開けられなくなってしまうので、なんだか今年の春は僕にとってとても過酷な季節になりそうです。

 

さて、今回のブログのテーマは、「尊敬する人」です。

 

僕の尊敬する人は、僕が高校1年生だった時の部活のキャプテンです。僕は高校時代もヨットをやっていて、そのキャプテンの先輩は420のクルーをしていました。入部した当時はその先輩の姿がとてもかっこよくて、それが1番印象に残って入ったと言っても過言ではありません。もちろんヨットに乗っている姿もなのですが、やはり僕が1番かっこいいと思っていたのはその先輩の志や思い、そしてそれから来る行動です。

僕が高校に入学した当時はちょうどコロナの流行真っ只中で、インターハイがなくなったりと高校生活にかなりの影響が出ている時期でした。そんな高校生の現状を伝えるという目的で、テレビ局が僕たちの部に取材に来ていました。その先輩はインタビューを受けていて、その時に語られていた先輩の思いがとても高校3年生だとは思えないほど立派なものだったというのをよく覚えています。ぜひ皆さんにもその動画を見ていただきたいです。膳所高校ヨット部とYouTubeで調べていただけたら多分出てくると思います。

そのインタビューの中でも出てくるのですが、その先輩は大事な3年間の集大成の1年を僕達後輩のために使ってくれました。もちろん、コロナ禍で大会に思うように出られないというのもありましたが、それ以上に今できる最大限のことをしたいという想いが伝わってきました。部活動では大会は最高学年の集大成を披露する場となることが多いように感じますが、その先輩はあるべき先輩としてのもうひとつの一面を教えてくれた気がします。

 

ところで、明日から4月に僕たちの後輩でなるであろう受験生の二次試験が行われます。まだ見ぬ後輩たちのために僕はどんなことができるのか、どのようにするべきなのか、尊敬する先輩ならどうしたのかを考えながら自分なりの答えを見つけて、最終的には次に繋げられたらなと思います。欲を言えば、僕も誰かに尊敬されるようなそんな先輩になれればいいなと思っています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

失礼します。