死ぬ気で乗り切る

こんにちは。遠征計画部長の染矢です。

 

 私事ですが、看護学生として最後の実習を今日終えようとしています。昨日書いているので最後の発表とレポートを無事終えることができているか分かりませんが、おそらく無事に終わっているはずです。

 

振り返れば看護実習では色んなことがありました。よく話してくれる患者さんもいれば、中々話してくれない人もいたり、難しい状況に置かれていて一緒に沢山考えた患者さんもいました。受け持った全ての患者さんの顔と名前を未だに覚えているくらいどの患者さんに対しても真っ直ぐと向き合ってきました。

 

最後の看護実習を振り返って感じることはやっぱり自分が一生懸命にしたことは自分の生涯の財産になるということです。

 

この機会といってはなんですが、自分が猛烈に記憶に残っていることを色々思い出しました。

小学校の運動会で応援団長をして無冠と言われた自分の青ブロックが優勝できた時は泣いてました。

高校の時、午前中はボールもさわらずに過呼吸になるほど走り込んだバスケの夏練の二部練習はいつでも思い出せます。でもあのおかげでめちゃくちゃ体力がついて試合中に走れるようになりました。その代わり風呂のバスマットの上で寝たり、髪を乾かしながら寝たり、布団にダイブして電気を消す前に3秒で寝たり、極限の生活をしていた気がします。

大学受験の時、必死こいて勉強して受験して合格発表は伊都キャンに見に行きました。掲示板で自分の番号を見つけた時は泣きだしました。

ついこの前、就職試験に合格しました。みんなからは陽日葵なら大丈夫と言われ続けてましたが、心配でたまりませんでした。合格発表のメールが来た時は泣きだしました。

 

こう考えると泣き出してばかりの私ですが、猛烈に記憶が残っているのは自分が死ぬほど頑張ってきたことです。

 

おそらく皆さんの中にも猛烈に思い出せる死ぬほど頑張ってきたことがあるのではないでしょうか。

 

それが小学校、中学校、高校の人もいると思うし、今のヨット部の春練習などと言う人もいるかもしれません。

 

やっぱり部活をやる上では極論ですが死ぬほどやることに限るかなと思います。(これは個人的な意見です。)

死ぬほどやって良かったかはやって分かると思います。高校の時はバスケに打ち込んでよかったと思っています。忘れることは絶対にないことになった記憶です。

何かに打ち込めるのは大学が最後です。インカレまでの残りの3か月死ぬ気でやっても死にません。

夏練習でもう一歩、まだもう一歩踏み出せます。負けた分もう何歩も私たちは先へ踏み出さないといけません。

 

まずは夏練習、とても暑くハードなことが待っていると思います。体調管理に気を付けて、全員で乗り切りましょう。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。